マッチングアプリの恋愛攻略において、いい写真とは「なぜいいのか人に説明できる写真」だ。感覚で撮るのをやめろ。構図・背景・自然感の3つが揃っているかどうかで決まる。この3つを意識しながら設計することが写真撮影の全てだ。マチアプで結果を出す人は、この感覚を持っている。
チャンスを「今度でいいか」と先送りした経験があるはずだ。誠実さと慎重さは似ているようで、恋愛では全く違う結果を生む。タイミングには賞味期限がある。先送りするほど失う。
かえるマッチングアプリ攻略|撮影前にやること:外見改善
写真を撮る前に外見を整えることが最優先だ。被写体が微妙では何をやっても意味がない。
- ✓ 髪型:流行りを取り入れ、美容師に相談する。眉毛も整える
- ✓ 服装:インスタグラマーを参考にしてユニクロ・ZARA等で揃える
- ✓ 肌:ファンデーション・下地を使う。加工でもある程度カバーできる
美容師はオーシャントーキョー・リップス・トニー&ガイなどのトレンド感のある店がおすすめだ。
眉毛は整えるだけで印象が大きく変わる。
ここを疎かにしたまま撮影しても結果は出ない。
撮影場所と構図の選び方
狙いたい女性層の好みに合わせて撮影場所を選ぶことが重要だ。
一般向けを狙うならおしゃれなカフェが基本だが、カフェの種類も使い分ける。
自然が多いカフェはナチュラル系の女性に刺さりやすい。
無機質カフェは韓国好き・モノトーン好きな女性に刺さる。
暗めカフェはミステリアスなチャラ要素の演出に使える。
かえる
一つ加えると、誠実な雰囲気の写真だけだと「ただのいい人」になりやすい。チャラい雰囲気の写真を1枚混ぜることで差別化になる。
合わせて読んでほしい。→ マチアプ恋愛攻略|イメージ通りのことを言う男がモブになる理由
使える構図5種類:3分割構図 / 対角構図(立体感と動き)/ 三角構図(頭が頂点)日の丸構図(外見自信がある人向け)/ 放射線構図(奥行きが出る)
3分割構図は縦横に3分割した線の交差点4か所に被写体を合わせる。
グリッド線を表示しながら撮影するとわかりやすい。
腰から上の写真なら右上または左上の交差点を意識しろ。
三角構図はインスタグラマーがよく使う方法で、頭が頂点になるように腕・肘を曲げて三角形を作る。
立体感が出やすい。
光・表情・ポーズの設計
光の使い分けも重要だ。
トップ画像には順光が最適だ。
撮影者の背後に光源がある状態で、被写体全体が明るく撮れる。
誠実感・明るいイメージが出る。
斜光は影ができて立体感が増しておしゃれな雰囲気になる。
逆光は被写体の背後に光源があり、柔らかくクールな印象になる。
順光の写真と組み合わせるとギャップが出て良い。
▼ 写真の絶対NG
- ✕ 撮影者の指の映り込み
- ✕ 他の女性との写真
- ✕ 背景に特定できるほど人が映っている
表情は撮影前に鏡の前で笑顔の練習をしろ。
笑顔は口だけでなく目も細めて自然な笑顔にすること。
目が笑っていないと不自然になる。
笑顔以外の写真は目に力を入れず「少し眠そうな目」にするだけで自然に見える。
ポーズは5種類使える。
カフェでドリンクを持ちながら飲んでいる瞬間風が最も簡単で自然だ。
歩いている途中に一瞬止まって撮影する歩き風も使いやすい。
全身写真は片足を前に出して肘を曲げて三角構図にする。
スマホを使っているシーン、ソファで足を組んでリラックスしている状態も自然に見える。
アプリ別の方針と写真配置
スワイプ型と検索型で写真の方針を変えること。Tinder・タップル・ここみーなどスワイプ型は写真がより重視される。「チャラ要素7割・誠実要素3割」を意識して、トップ画像はチャラい服装・暗めの光でモテそうな雰囲気を作る。
ペアーズ・withなど検索型は内面重視のため「誠実要素7割・チャラ要素1割」だ。
トップ画像は誠実さをアピールして、チャラい写真は1枚程度にとどめる。
自分の顔を正面・横顔・斜め角度で撮って比較しろ。
最も良く見える方向の写真を多く使う。
苦手な角度の写真はアプリに入れないこと。
合わせて読んでほしい。
→ コミュ力が低いんじゃない。
弱点を知らないだけ【マチアプ・恋愛攻略】
写真配置の推奨は、トップ画像に彼氏感が出る写真(カフェで腰から上・順光で笑顔)、2枚目はトップと別の角度や雰囲気、3枚目は歩いている風のカジュアルな写真、4枚目は全身写真だ。
自分の写真は3〜4枚、そこからサブ写真に移行するのが基本の構成だ。
まとめ
今回はマッチングアプリの写真撮影について徹底的に話した。
写真は感覚で撮るものではなく設計するものだ。
外見を整えて、撮影場所を選んで、構図・光・表情・ポーズを意識して、アプリに合わせた方針で配置する。
一つ一つを意識して組み合わせることで、他のほとんどの男より圧倒的に上の写真が撮れる。
「なぜこの写真がいいのか人に説明できるか」を基準にして判断しろ。
かえる自身、24歳から30歳まで6年間デート回数がゼロだった。
自己流でやり続けて何も変わらなかった。
変わったのは環境を変えたときだ。
意思の問題じゃなく、設計の問題だったと気づいた。
かえる撮影前に外見(髪型・服装・肌)を整えるのが最優先。
3つの要素:構図・背景・自然感が揃った写真を設計しろ。
スワイプ型はチャラ7割、検索型は誠実7割で方針を変えろ。
自分の顔の強みとなる角度を分析して、それだけを使え。
いい写真は、なぜいいか説明できる写真だ。





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