
思考・マインド
マチアプで結果が出ない男の3つの特徴|伸びない人に共通すること
投稿 2025.10.08 15:34
更新 2026.09.05 20:13
結果が出ない人の3つの特徴と、その理由について
マッチングアプリの恋愛攻略でも、私は約2年間、恋愛コンサルタントとして100名近くの方を見てきました。
マチアプで勝つための考え方は、これだ。
その中で感じたのは、本当にいろんな悩みを抱えている人が多いということ。
そして同時に、自分も同じ道を歩んできたと何度も感じてきました。
ありがたいことに、私のもとに来る方は真面目で誠実。
恋愛をほとんど学んだことがない人も少なくありません。
それでも、どれだけこちらが全力でサポートしても、結果が出ない人は一定数います。
どの分野にも「2:6:2」のような構図があるのだと感じます。
10人いれば、2人は大きく伸び、6人は平均。
そして2人はなかなか結果が出ない。
それでも私は、参加してくれた全員に何かしらの成果をつかんでほしいと考えています。
だから、全員に同じやり方を当てはめることはしません。
一人ひとりに合わせて道筋を組み直す。
年齢・住む場所・外見・長所短所・経験。
条件が違えば最適解も変わるからです。
例えば同じ「マッチングアプリで結果を出したい」でも、実際にやることは人によってまったく異なります。
- メッセージ添削を毎日10回送る
- 話し方を1日15分録音して提出する
- 日常から変えるために、1日5回「こんにちは」と声をかける
100名近くを見て分かったのは、何をしてもうまくいかない人には共通点があるということ。
ここでは、その代表的な3つを整理します。
「どうせ自分はモテない」で笑い飛ばして終わってきた人に聞いてほしい。
笑えるうちはまだいい。
問題は笑いで終わること。
変われた人間が必ずいる事実を、今日は話す。
かえるかえるも昔は女性の前で虚勢を張り、自分を大きく見せようとしていた時期がある。
素の自分をそのまま見せると決めた瞬間から、女性の反応が変わり始めた。
同じ考え方をサポート生100名以上に渡し、9割が結果を出した。
一人の偶然じゃない。
だから再現性があると言い切れる。
どのタイプに当てはまるかが分かっても、直す順番までは自分では決まらない。
その順番は、かえるに一度話してみるのが早い。
結果が出ない人の3タイプ
- 行動しない人
- マインドブロックがある人
- 理想を本気で掴みにいかない人
1. 行動しない人
行動がすべて。
行動しなければ、失敗も成功も生まれません。
現状維持に見えても、実際には少しずつ退化していきます。
周りは前に進み続け、止まることは後退と同じです。
「このコンサルで過去一番頑張りました」と言う人ほど、努力の基準が低いことがあります。
だから私は、少しだけ難しい課題を出すことがあります。
小さな負荷を重ねるほど、行動は習慣になります。
習慣ができると、勢いは自動的に生まれます。
2. マインドブロックがある人
うまくいく状況でも、自分でブレーキをかけてしまう。
「いけるのに行かない」「できるのにやらない」。
これが最ももったいない。
自信の欠如や過去の失敗体験が、行動を止めます。
自信は、マインド(考え方)と実績(経験)の両輪で育ちます。
どちらか一方だけでは長く続かない。
だから、「マインド×経験」を少しずつ積むことが重要です。
できるだけ具体的に、小さな成功体験を作る。
それが自己効力感を育てます。
3. 理想を本気で掴みにいかない人
「モテたい」「彼女が欲しい」と言いながら、心の底ではそこまで強く望んでいない。
目標を掲げても、深掘ると熱量が足りないことがあります。
高すぎる理想は、現実とのギャップで心を折ることがあります。
少し先の自分を目指すくらいが、ちょうどよい。
理想が自分の価値観と噛み合うと、行動は自然に続きます。
「達成できたら嬉しい」と思えるラインを、現実の行動に落とし込むことが鍵です。
目標は小分けに。
ステップが明確だと、迷いが減り、継続率が上がります。
それでも、私は見捨てない
結果が出ないのは、本人だけの責任ではありません。
提供する側にも、改善の余地があります。
- 行動できない人を責めない
- 小さな挑戦を認め、褒める
- 最後まで並走する
これが、私がコンサルタントとして大切にしている姿勢です。
かえる
自分への戒めとして
ここまで書いたことは、私自身にも当てはまる内容です。
サポート生を見ながら「なぜ動けないのか」を考えるたび、自分にも同じ傾向があると気づきます。
- 焦って視野が狭くなることがある
- 「できるはず」と思っても動けない時がある
- 完璧を求めて行動が遅れることがある
私にも壁がある。
越えられない時、その多くはマインドブロックです。
このブログは、誰かへの助言であると同時に、自分へのメッセージでもあります。
教える側も学ぶ側も、同じ人間。
どちらも、壁を越え続けることが大切です。
友人の紹介で会った師匠に、かえるは貯金をはたいて100万円を払い弟子入りした。
そこまで全部自己流で押し通し、結果が出ない日々が続いていた。
師匠に100万払って弟子入りした日から、見える景色が変わり始めた。
認識が変わると全部が変わる。
かえる結果が出ないのは、あなたのやり方が間違っているからではない。
あなたに合っていないやり方を、そのまま続けているだけかもしれない。
かえるは2年間で100名近くを見てきて、全員に同じ道筋は渡していない。
ある人にはメッセージ添削を毎日10回、別の人には話し方を1日15分の録音で提出してもらう。
日常から変えるために、1日5回こんにちはと声をかけてもらった人もいる。
年齢も住む場所も外見も違えば、最適な順番は変わる。
あなたの場合の順番は、無料の面談で最大120分かけて組みます。
Zoomなので顔出しはいらず、話して違えば断って構いません。
よくある質問
Q. マッチングアプリで結果が出ないとき、3つのうちどれから直せばいいですか
A. 努力の基準、マインドブロック、理想との向き合い方の3つになる。
まず努力の基準からでいい。
動いていない限り、失敗も成功も生まれないからだ。
ただ、3つを同時に直さなくていい。
1つ動かせば、残りも動きやすくなる。
Q. 現状維持では、いけませんか
A. 現状維持に見えても、実際には少しずつ退化していく。
周りが前に進み続けている以上、止まることは後退と同じになる。
それでも、休む時期はあっていい。
止めることと、やめることは別だ。
Q. 結果が出ないのは、本人だけの責任ですか
A. 違う。
提供する側にも改善の余地がある。
かえる自身にも同じ傾向があると、サポート生を見るたびに気づかされる。
だから、動けない自分を責めるところから始めなくていい。
まとめ
今回は結果が出ない人に共通する3つの特徴について話した。
努力の基準、マインドブロック、理想との向き合い方。
この3つは、教える側のかえる自身にも当てはまる。
自信はマインドと経験の両輪で育つ。
少しずつ積み重ねた先に、思考力と自信を取り戻した自分がいる。
結果が出ない自分を責め続けなくていい。
かえるは見捨てない。
結果が出ないのは本人だけの責任ではないとかえるは考えている。
壁は一緒に越えられる
