1通目で勝負は7割決まる。マッチングアプリで最初のメッセージを何を書くかで悩む男は多い。でも実際は「何を書くか」より「どこを褒めるか」だ。返信率を決めるのは長さじゃない。差別化だ。ほとんどの男が同じ場所を同じように褒めている。そこに埋もれる限り、返信は来ない。
チャンスを「今度でいいか」と先送りした経験があるはずだ。誠実さと慎重さは似ているようで、恋愛では全く違う結果を生む。タイミングには賞味期限がある。先送りするほど失う。
かえるマッチングアプリ攻略|やってはいけない1stメッセージ
長文を送るな。
読まれない。
返すのが面倒と思われる。
相手はかえるのメッセージ1通だけを読んでいるわけじゃない。

質問を冒頭に入れるな。
「仕事は何時から何時まで?」「趣味は?」こういう情報収集的な質問は、興味のない相手から来た瞬間に面倒と判断される。
▼ やってはいけない1stメッセージ
- ✕ 長文メッセージ(読まれない・返すのが面倒)
- ✕ 情報収集的な質問(仕事は?趣味は?など面倒と感じさせる)
- ✕ 服・髪型を褒める(褒められ慣れていて差別化ゼロ)
スタンダードな褒め方も捨てろ。
服装・髪型を褒める男は腐るほどいる。
褒められ慣れた場所を褒めても感情は動かない。
同じ土俵に立った時点で負けだ。
核心:誰も褒めないところを褒める
技術名は「微調整」と言う。
やることはシンプルだ。
プロフィール画像を見て、絶対に褒められていないところを褒める。
鉄板の場所がある。
まつげと眉毛だ。
この2カ所は褒める男がほぼいない。
特にまつげは滅多に言われないため、「初めて言われました」という反応がほぼ確実に返ってくる。
合わせて読んでほしい。→ マッチングアプリ恋愛攻略|外見・会話力のせいにする男がそもそも見当違いな理由
かえる1stメッセージのテンプレ「マッチングありがとうございます。というか、まつ毛めっちゃ綺麗ですね。こんな綺麗なまつげの人、100万人に1人くらいですよ」①マッチングの感謝を一言
②褒められない部位を
具体的に褒める
③希少性を強調する
この3点だけで完結する。
長文も質問も不要だ。
余計なことを足さない方がいい。
シンプルな文章の方が相手の頭に残る。
なぜこれが機能するか
相手の反応パターンは2つに収束する。
「え、そうですか?初めて言われました」か、「実はまつげの手入れめちゃくちゃしてます」だ。
共通点は「びっくりしている」こと。言われ慣れていない場所を褒めることで感情が動く。感情が動いた瞬間に「この人は他の人と違う」という印象になる。それだけで返信率が跳ね上がる。
心理的な背景は承認欲求だ。
人間には認められたいという欲求がある。
普段褒められ慣れていない部分を褒めることで、その欲求を満たせる。
趣味や仕事の話をするより、まず相手の心を満たす方が距離は縮まる。
- ✓ いいねが少ない普通の女性にも響く
- ✓ ライバルが多そうな人気女性にも響く
- ✓ 女性経験が浅い男性でも実践できる
- ✓ メッセージが返ってこなくなった状態でも一気に距離を縮められる
使う場面を選ばない。
これが微調整の強さだ。
相手のレベルや状況に関係なく機能する。
最終的に「誰が言うか」が決まる
何を言うかより「どう言うか」が大事だという話はよく聞く。
でもそのさらに上がある。
どう言うかより「誰が言うか」が最終的に重要だ。
同じまつげの褒め言葉でも、外見と雰囲気がある男から言われるのと、そうでない男から言われるのでは受け取り方が違う。
これは否定しても仕方ない事実だ。
テクニックだけに頼るな。
外見・マインドが「誰が」の部分を決める。
今すぐできるのは外見改善だ。
少しイケてる外見を作るだけで成果が出やすくなる。
合わせて読んでほしい。
→ マチアプ恋愛攻略|初回デートで差がつく準備5項目と当日の動き方
微調整は今日から使えるテクニックだ。
ただし、テクニックを磨きながら「誰が」の部分も並行して上げていくのが正しい方向性だ。
外見改善は裏切らない。
まとめ
今回は返信率9割の1stメッセージについて話した。
恋愛で相手の心を動かすには、承認欲求のどこに刺さるかが重要だ。
褒められ慣れた場所は感情を動かさない。
誰も気づいていない場所を指摘することで、相手の中に「この人は違う」という認識が生まれる。
その認識がすべての出発点だ。
正しい方法でやれば結果は出る。それがかえるの確信だ。
かえる自身、24歳から30歳まで6年間デート回数がゼロだった。
自己流でやり続けて何も変わらなかった。
変わったのは環境を変えたときだ。
意思の問題じゃなく、設計の問題だったと気づいた。
かえる誰も褒めない部位を褒めろ。感謝、部位、希少性の3点で送れ。
褒める場所を変えろ。





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