
マッチングアプリ
誰も褒めない場所を褒めよう。返信率9割になるマッチングアプリの1通目
投稿 2026.06.13 06:34
更新 2026.09.05 20:12
1通目で勝負は7割決まる。
マッチングアプリで最初のメッセージを何を書くかで悩む男は多い。
でも実際は「何を書くか」より「どこを褒めるか」。
返信率を決めるのは長さじゃない。
差別化だ。
ほとんどの男が同じ場所を同じように褒めている。
そこに埋もれる限り、返信は来ない。
準備が整ってから始めよう、とずっと先延ばしにしていないか?
完璧な状態なんて来ない。
動かないのは慎重だからじゃない。
失敗が怖いだけだ。
始めた人だけが前に進む。
かえる1通目で悩むのは何を書くかで、実際に効くのはどこを褒めるかだ。
かえるが毎日のメルマガで、その選び方を配っている。
やってはいけない1stメッセージ
長文を送らないようにしよう。
読まれない。
返すのが面倒と思われる。
相手はかえるのメッセージ1通だけを読んでいるわけじゃない。

質問を冒頭に入れないようにしよう。
「仕事は何時から何時まで?」「趣味は?」こういう情報収集的な質問は、興味のない相手から来た瞬間に面倒と判断される。
▼ やってはいけない1stメッセージ
- ✕ 長文メッセージ(読まれない・返すのが面倒)
- ✕ 情報収集的な質問(仕事は?趣味は?など面倒と感じさせる)
- ✕ 服・髪型を褒める(褒められ慣れていて差別化ゼロ)
スタンダードな褒め方も捨てよう。
服装・髪型を褒める男は腐るほどいる。
褒められ慣れた場所を褒めても感情は動かない。
同じ土俵に立った時点で負け。
メッセージの核心:誰も褒めないところを褒める
技術名は「微調整」と言う。
やることはシンプルです。
プロフィール画像を見て、絶対に褒められていないところを褒める。
鉄板の場所がある。
まつげと眉毛だ。
この2カ所は褒める男がほぼいない。
特にまつげは滅多に言われないため、「初めて言われました」という反応がほぼ確実に返ってくる。
かえる1stメッセージのテンプレ「マッチングありがとうございます。というか、まつ毛めっちゃ綺麗ですね。こんな綺麗なまつげの人、100万人に1人くらいですよ」①マッチングの感謝を一言②褒められない部位を具体的に褒める ③希少性を強調する
この3点だけで完結する。
長文も質問も不要。
余計なことを足さない方がいい。
シンプルな文章の方が相手の頭に残る。
相手の反応は2つに収束する。どちらでも印象は残る
相手の反応パターンは2つに収束する。
「え、そうですか?初めて言われました」か、「実はまつげの手入れめちゃくちゃしてます」だ。
共通点は「びっくりしている」こと。
言われ慣れていない場所を褒めることで感情が動く。
感情が動いた瞬間に「この人は他の人と違う」という印象になる。
それだけで返信率が跳ね上がる。
心理的な背景は承認欲求。
人間には認められたいという欲求がある。
普段褒められ慣れていない部分を褒めることで、その欲求を満たせる。
趣味や仕事の話をするより、まず相手の心を満たす方が距離は縮まる。
- ✓ いいねが少ない普通の女性にも響く
- ✓ ライバルが多そうな人気女性にも響く
- ✓ 女性経験が浅い男性でも実践できる
- ✓ メッセージが返ってこなくなった状態でも一気に距離を縮められる
使う場面を選ばない。
これが微調整の強さです。
相手のレベルや状況に関係なく機能する。
最終的に「誰が言うか」が決まる
何を言うかより「どう言うか」が大事だという話はよく聞く。
でもそのさらに上がある。
どう言うかより「誰が言うか」が最終的に重要。
同じまつげの褒め言葉でも、外見と雰囲気がある男から言われるのと、そうでない男から言われるのでは受け取り方が違う。
これは否定しても仕方ない事実だ。
テクニックだけに頼らないようにしよう。
外見・マインドが「誰が」の部分を決める。
今すぐできるのは外見改善。
少しイケてる外見を作るだけで成果が出やすくなる。📎 合わせて読みたいマチアプ恋愛攻略|初回デートで差がつく準備5項目と当日の動き方
微調整は今日から使えるテクニックです。
ただし、テクニックを磨きながら「誰が」の部分も並行して上げていくのが正しい方向性。
微調整は今日から使えても、誰がの部分は一日では育ちません。
褒める場所は、顔でも写真でもない。
相手がこだわっているのに、他の男性が誰も触れていないところだ。
かえるはプロフィールの後半、恋愛観や人生観の並びを先に読む。
そこに1行触れるだけで、他の何十通と扱いが変わる。
最後は何を言うかより、誰が言うかに寄っていく。
その誰かの部分の育て方は、かえるが毎日のメルマガに置いている。
褒め言葉を変える話ではなく、誰が言えば刺さる人になるかを1通ずつ書いています!
費用はかからないので、1通目を書く前に開いてください。
外見改善は裏切らない。
1通目のテンプレを、送る前にもう一度だけ眺めてほしい。
感謝を伝え、誰も気づいていない良さを見つけ、特別だと伝える。
三つとも、相手から奪う言葉ではなく、相手へ渡す言葉でできている。
同じ文面でも、取りにいく一通と渡す一通とでは、相手への届き方がまるで違う。
かえるがこの型を作った土台には、女性に価値を提供できる男でありたいという原点がある。
まつげへの一言は小さくても、目の前の一人を喜ばせる練習として確かに数えられる。
返信率9割は、渡す側に回った人へ後から付いてくる副産物くらいに考えておくといい。
そしてこの渡す練習だけは、アプリを消した後の人生にもそのまま残り続ける。
今夜の一通は、返事の催促ではなく小さな贈り物のつもりで書いてみてほしい。
まとめ
今回は返信率9割の1stメッセージについて話した。
恋愛で相手の心を動かすには、承認欲求のどこに刺さるかが重要だ。
褒められ慣れた場所は感情を動かさない。
誰も気づいていない場所を指摘することで、相手の中に「この人は違う」という認識が生まれる。
その認識がすべての出発点。
正しい方法でやれば結果は出る。それがかえるの確信です。
かえるも昔は、心にもない褒め言葉を並べて、今思えば見透かされていた。
自己流でやり続けて何も変わらなかった。
変わったのは環境を変えたとき。
意思の問題じゃなく、やり方の問題だったと気づいた。
かえる誰も褒めない部位を褒めよう。
感謝、部位、希少性の3点で送ろう。
褒める場所を変えよう。
