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マッチングアプリ 初デート 完全ガイド|2回目につなげる立ち回り

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マッチングアプリ 初デート 完全ガイド|2回目につなげる立ち回り

2026.07.20

マッチングアプリで会う約束までこぎつけても、初デートで終わってしまう。

これは元非モテのかえるが一番よく相談される悩みだ。

結論から言うと、初デートの勝敗は当日の話し方ではなく、会う前の準備で八割が決まる。

この記事では準備からトーク、当日の流れ、2回目のつなげ方まで、かえるが実際にやってきたことを順番に並べていく。

各手順の完全ガイドは、今日から順番に公開していく。

総合ページから来た人は、気になる章から読み進めてもらえればいい。

かえるかえる
初デートで焦ってるやつほど、準備を飛ばしてトークで挽回しようとするんよな🐸
目次

初デートは準備で八割が決まる

サポート100名以上を見てきたかえるの結論は、初デートの勝敗は会う前の準備でほぼ決まるということだ。

準備は大きく5つある。清潔感の演出、相手の予習、当日の導線、店選び、そしてゴール設定だ。

順番に見ていく。この5つが土台になる。

1. 清潔感は「実際の清潔」ではなく「感」を作る

他の4つができていなくても、これだけは外せない。

清潔感がないと、他の準備がすべて無駄になる。

大事なのは、実際に清潔かどうかではない。清潔感は演出できるということだ。

頭髪や服のシワはほとんどの人が気にしている。

忘れられがちなのは、靴、爪、耳周り、匂いの4つだ。

靴は汚れを落とすだけで綺麗に見える。

特に白いスニーカーは黒い汚れが目立つので、そこを落としておきたい。

爪は女性がよく見ている。長すぎても短すぎてもよくない。

耳は穴の掃除だけでなく、裏側やその周りに汚れがたまる。

冬は乾燥でかさつくので、保湿しておくといい。

かえるのおすすめはアベンヌかニベアだ。

匂いはかなり大きい。

匂いは記憶を司る海馬と直結しているので、一度「臭い人」というレッテルを貼られると、そこから抜け出すのは難しい。

  • 靴の汚れを落とす(特に白スニーカー)
  • 爪を整える(長すぎ短すぎはNG)
  • 耳裏を掃除して保湿する
  • 匂いを整える(海馬に直結する要素)

2. 相手の「嫌いなもの」を予習しておく

相手のことがまだよくわからないなら、当日質問する内容を考えておくだけでいい。

アプリで話している相手なら、プロフィールやメッセージをもう一度読み返しておく。

たった3分でも、相手のイメージがぐんと湧いて、当日困ることが減る。

特に予習したいのは、相手の好き嫌い、なかでも嫌いなものだ。

人は嫌いなことに敏感で、それを覚えていてくれるだけで好印象になる。

嫌いな食べ物の店や嫌いな場所を避けるためにも役立つ。

相手の嫌いなものは3つ答えられるくらい頭に入れておきたい。

3. 店だけでなく「導線」まで組み立てる

多くの人は店だけを選んで満足してしまう。店も大事だが、デート全体の導線も同じくらい大事だ。

自分が女性側だと想像してみる。

エスコートされて同じ道ばかり歩いたり、店が遠すぎたり、道に迷ったりしたら「この人は気が利かないのかな」と感じてしまう。

特に都内や栄えた場所だと歩きが多くなる。

ヒールの女性にとって、たくさん歩くのはかなりの負担になる。

目安として、駅からランチの店までは徒歩10分以内にしておくといい。

店から次の店へ移動する場合も10分以内で、しかも同じ道を歩かないようにスマートに動けると理想だ。

初デートは店選びとゴール設定で残りが決まる

with30代いいね数全国1位のかえるでも、店とゴールを外すと初デートは崩れる。

かえる

ここが準備の後半戦だ。

初デートの店はどう選ぶのか

ネットの写真だけで店を決めて、行ったらイメージと違ってがっかりした経験は誰にでもある。

かえるも何度もあった。

ネットの写真は雰囲気をよく見せるために撮られている。

よく映る写真を使っているから、実際に行かないと本当のところはわからない。

だから最低でも、店の前までは一度足を運んでおきたい。

それだけで雰囲気はつかめるし、可能なら一度中に入ってみてもいい。

デートで使える店の3か条はこうだ。

ひとつ目は対面ではなく横並び、もしくは斜めのソファ席。

椅子で向かい合うと距離を縮めにくい。

ふたつ目は少し薄暗いくらいの店。

暗いと親密感が上がるし、顔を近くで見られるのが恥ずかしい女性も安心できる。

みっつ目が、事前に前まで下見しておくことだ。

この3か条を満たす店を選べると、当日の空気が変わる。

遊園地や水族館、展望台などの施設に行く場合も、行き先をしっかり調べておくと当日がスムーズになる。

いちばん大事なのはゴール設定

準備の5つ目が、実はいちばん大事だ。

そのデートでどうなったらゴールなのかを決めておくことだ。

仲良くなるだけなのか、告白するのか、次につなげるのか。

ゴールから逆算して導線と店を組み立てる。

仕事でも勉強でも、逆算で考えられる人は強い。

逆算ではなく積み上げで考えると、先に店だけ決めてしまったり、行き先が決まらず迷ったりする。

モテたいなら、まず逆算思考を身につけたい。準備はここから始まる。

POINT

初デートは、店を決める前にゴールを決める。

ゴールから逆算して、導線と店を組み立てるのがモテる男の順番だ。

余裕は姿勢ではなくリラックス度で伝わる

30歳まで非モテだったかえるがたどり着いた答えは、余裕は正しい姿勢ではなくリラックス度で伝わるということだ。

ノンバーバルとは、話し方、姿勢、歩き方、座り方など言葉以外のコミュニケーションを指す。

人の印象を決める比率は、言葉そのものより大きい。

ネットには「姿勢をよくしよう」「猫背に気をつけよう」と書かれている。

確かにその通りなのだが、完璧にやろうとすると兵隊のようになって逆に不自然になる。

世の中の人はみんな姿勢が悪いし、歩き方もだらっとしている。

だからビシッとしすぎると、かえって緊張しているように見えてしまう。

CHECK

姿勢を正そうと気張りすぎると、兵隊みたいに映って逆に不自然な緊張が伝わってしまう。

思い出してほしい。

心を許した友人と家でゲームをしているとき、どんな姿勢になっているか。

深くソファに腰かけて、足を組んで、だらっとしているはずだ。

気を許してカッコつける必要がないから、その姿勢になる。

このリラックスした状態が、いちばん強いノンバーバルになる。

女性がそれを見ると「なんでこの人はこんなに余裕があるんだろう」と感じる。

5人とデートして4人が緊張していて、1人だけリラックスしていたら、その1人が際立つ。

だからかえるは「姿勢をよくしよう」とは言わない。

伝えたいのは、家にいるときと同じくらいリラックスできているか、という一点だ。

ひとつだけ動作でアドバイスするなら、スマホを手に持たず、前を向いて顎を引いて歩くこと。

これはかえるがずっと自分に言い聞かせてきた言葉でもある。

かえるかえる
今の自分、家でくつろいでる時と同じ空気か。都度そこを客観視するだけでいい🤘

会話は相手を居心地よくさせることから

with30代いいね数全国1位のかえるでも、初デートでまずやるのは面白い話ではなく共感と肯定だ。

多くの人は「たくさん喋らないと」「楽しませないと」と気負う。

その気持ちは大事だが、面白い男には簡単にはなれない。

まずやるべきは、相手に「居心地がいいな」「話を聞いてくれて嬉しいな」と思わせることだ。

土台になるのは次の4つになる。

共感や肯定をする。

否定をしない。

最後まで話を聞く。

リードする。

この4つができていないと、まず2回目のデートにはつながらない。

  • 共感や肯定をする
  • 否定をしない
  • 最後まで話を聞く
  • 相手をリードする

共感・肯定・おうむ返し

共感には、感情への共感と事実への共感がある。

「カフェ行ってきた」に「めっちゃいいね」と返すのが感情、「今日暑いね」に「わかる、暑いよな」と返すのが事実への共感だ。

肯定は、相手の発言をそのまま受け入れる姿勢だ。

壁を作らず相手を受け入れることで、女性に限らず職場の人間関係もうまくいく。

否定は、相手の発言にいきなり反対をぶつけることだ。

「寒いね」に「そう?暑いけど」と返すと、相手は否定された気分になる。

まず受け入れてから自分の意見を言う順番でありたい。

最後まで話を聞くのも大きい。

多くの男は相手の話を途中で遮ってしまう。

「。

」まで聞くだけで、余裕のある男に見えるし、相手は気持ちよく話し切れる。

具体的な反応として使えるのが、おうむ返しだ。

バックトラッキングとも言う。

「カフェ行ってきた」に「カフェ行ったんや」と相手の言葉を引用して返す。

これをすると、相手は話を聞いてもらえていると感じて次の話をする。

返す言葉がすぐ浮かばないときにも使える。

会話を「展開」させる3つの型

土台ができたら、次は会話を広げる番だ。

答えやすい質問、決めつけ、あるあるトークの3つを覚えておきたい。

答えやすい質問は、二択にしたり範囲を狭めたりすることだ。

「どんな男性が好き?」より「目黒蓮と平野紫耀どっちが好き?」のほうが答えやすい。

「芸能人なら誰が好き?」と範囲を狭めるのも同じ発想だ。

決めつけは「目黒蓮好きでしょ」のように相手の趣味を推測で言い当てる型だ。

外れても相手は反論できるし、当たれば会話が広がる。

ただし根拠のない決めつけは避けたい。

あるあるは「ディズニー行ったら絶対写真たくさん撮るよね」のように、共感を狙う一言だ。

質問以外でも会話を展開できる。

ユーモアと本質トークで格上に見せる

つまらない男はモテにくい。ユーモアが言えるだけで、希少性の高い男になれる。

ユーモアの基礎は膨張と比喩だ。

膨張は大げさに言うこと。

「朝起きたら歯を磨く」を「朝起きたら音速で歯を磨きにいく」に変える。

明らかにありえない数字を混ぜる。

比喩は別のものに例えること。

「カフェが混んでる」を「クリスマスのディズニーくらい混んでる」と言い換える。

まずはこの2つから取り入れると、会話に色がつく。

そして最も強いのが本質的なトークだ。

話題の本質を見抜いて言葉にする。

「付き合うなら顔が大事だよね」に「顔よくても中身が合わないと続かんよね」と、他に大事な要素を返す。

これができると「この人はいろんな考え方ができるな」と思われる。

ただし常に理屈っぽく返すとつまらない男になるので、関係性を見て最適な場面だけで使う。

緊張と緩和も忘れたくない。

ずっと笑っているだけだと刺激が足りなくなる。

解説1

夢を語ったり、少し沈黙を作ったり、いつもより相手を見つめたりして、感情に緩急をつける。

恋愛は「どれだけ感情が動いたか」だ。

距離を縮めるのは価値観の会話

サポート成果率9割のかえるが距離を縮める入口にしているのは、体位ではなく価値観の会話だ。

土台のトークができたら、恋愛要素を足していく。

ユーモア、イジりと褒め、弱みの自己開示、夢を語ること、そしてエロトークだ。

イジりと褒めはセットで使う

非モテがいちばんできないのが、イジりと褒めのバランスだ。

褒めるだけで終わってしまう人が多い。

褒めてから落とす、落としてから褒める。

この2つを覚えておきたい。

「髪綺麗だね、でも俺のほうが綺麗やなw」が褒めてから落とす型だ。

「人見知りだよね、でも話しやすいから好き」が落としてから褒める型になる。

ただし相手のコンプレックスや、言われて嫌なことはイジらない。

どうでもいいことを題材にするのがいい。

POINT

褒めるだけで終わらせず、褒めてから落とす、落としてから褒めるを使い分ける。

相手のコンプレックスや言われて嫌なことは、イジりの対象にしない。

弱みの自己開示と夢を語る

完璧に見せすぎると、相手が遠慮してしまうことがある。

「あの人は隙がないから、他にいい人がいそう」と一歩引かれてしまう。

だから弱みをひとつ見せる。それだけで距離が縮まり、相手も自分をさらけ出しやすくなる。

そして夢や目標を語ることも大きい。

夢や目標がない男は、率直に言ってモテにくい。

女性は夢に向かって頑張っている人に惹かれる。

もし今そういうものがないなら、5年後10年後どうなっていたいか、どんな一日を送りたいか、どんな社会貢献をしたいかを考えてみる。

案外、言語化していなかっただけで、夢はすでにあったりする。

エロトークは「価値観」を聞く

エロトークは大事だとよく言われるが、これは手段のひとつだ。

ここで言うエロトークは、体位の話がメインではない。

エロに関する価値観を聞くということだ。

何が好きで、何をされたら嫌で、何をされたら嬉しいのか。

相手の価値観を聞き出し、それに合わせた回答をすることで「この人と合いそうだな」と思ってもらう。

それが第一の目的になる。

普通の男性はこういう会話をしない。

だからこそ、この話ができるだけで心理的な距離が一気に縮まる。

もちろん相手やタイミングを見て、無理に踏み込まない配慮は前提だ。

もし本気で自分の恋愛を変えたいなら、こうした立ち回りを一人で覚えるより、伴走してもらったほうが早い。

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デート当日の流れは3つのプランで足りる

かえるが初デートで使う流れは3つだけで、いずれもゴールから逆算して組み立てている。

プランは大きく3つある。

カフェやシーシャから2軒目、そのまま次へつなげる流れ。

最初から次へ直行する流れ。

カフェで解散、もしくは散歩する流れだ。

共通して言えるのは、初回デートで居酒屋や高級店、映画館、水族館に行かないということだ。

相手をまだよく知らない段階で高い店に行っても、合わなかったときに苦痛の時間になる。

だからかえるが初回で行くのはカフェだけだ。

安く、短く、相手をしっかり見極める。

これが基本になる。

電話やメッセージの段階でかなり距離が縮まっている場合は、最初から次の場所へ直行する流れもある。

これは効率のいいやり方だが、電話だけで男として魅力を伝えきる必要があるので、まずはトークの土台を固めるのが先だ。

ひとつ大事なマインドを添えておく。

密室になった瞬間に態度が変わって、欲求をむき出しにする男が本当に多い。

女性は最後の最後までこちらを見ているので、密室になってもゴールだと思わず、むしろそこからがスタートくらいのつもりでいたい。

集合から店までの動き方

集合場所は、カフェまで歩いて最大10分くらいのところにする。

あえて本来の集合場所より少し離れた場所に来てもらい、そこから一緒に歩き出す。

歩きながら話せばいいので、その場に立ち止まって話す必要はない。

話題はメッセージの続きでいいし、なければ「今日寒いね」のように誰でも答えられる内容でいい。

もうひとつ使えるのが、相手の外見を褒めることだ。

服装や髪型は褒められ慣れているので、あえてまつ毛や眉毛を褒めると「そんなところ初めて」と返ってくる。

それだけで差別化になる。

歩く際は、相手と同じペースで歩く、車道側を歩く、段差で「気をつけてね」と声をかける。

このあたりは当たり前のレベルでやっておきたい。

慣れてきたら、あえて沈黙でいるという上級者向けの手もある。

電話やメッセージであんなに話していたのに急に静かになると、相手は「がっかりされたかな」と少し不安になる。

そこで「なんか喋れよw」「思ってたのと違ったかな?w」と笑顔で切り返すと、一気に和む。

負から正へのギャップで感情が動く。

ただし挽回できる自信がないと難しいので、無理はしないほうがいい。

カフェでの過ごし方

店に着いたら、先に女性を座らせる。

おしぼりは袋を開けて渡す。

それだけで驚かれることが多い。

注文は、事前に聞いておいた相手の好き嫌いをもとに提案する。

「◯◯が嫌いって言ってたから、これがよさそう」と伝えると「ちゃんと覚えてくれてる」と感じてもらえる。

会話は、電話やメッセージで話した内容をさらに深掘りするイメージで進める。

恋愛トークはポジティブで始めてポジティブで終える。

好きなタイプ、過去の恋愛、嫌いなタイプ、これからどんな人と付き合いたいか、という順番が流れとして自然だ。

大事なのは、相手の恋愛の価値観をしっかり把握すること。

完全な理解者になりつつ、自分の意見も伝える。

「この人は自分の価値観を持っていていいな」と思ってもらえる状態を目指す。

乾杯のときに、ひとつユーモアを入れるのもいい。

相手の目を見て「君の綺麗な眉毛に乾杯」と、褒めた部分を使う。

こんな乾杯をされるのは人生初のことが多いので、大きな差別化になる。

会話が温まってきたら「手相が見れるんだよね」と手の話に移す。

相手も手を意識して出してくるので、さりげなく手のひらを合わせたりできる。

距離が近づいても拒否がなければ、そのまま脈ありのサインだ。

脈ありサインの見極め方

相手の脈ありサインを見ておくのも大切だ。

スマホを見ない、アイコンタクトがある、ボディタッチをしてくる、相手から恋愛の質問が多い。

これらが揃えば脈ありと見ていい。

さらに「チャラいね」「モテそう」と言われたら最高だ。

チャラいは最高の褒め言葉と思っていい。

「チャラいけど本当は真面目」というポジションは、圧倒的に強い。

逆に脈がないのは、スマホをよく見る、目が合わない、体の距離が離れている状態だ。

理由は顔でもスペックでもなく、多くの場合「つまらないから」に尽きる。

面白い男は、それだけで強い。

▼ 脈なしのサイン

  • スマホをよく見る
  • 目が合わない
  • 体の距離が離れている

解散するときこそ丁寧に

会計は自分がする。

解説2

ここでもレディーファーストだ。

そして解散のときの振る舞いが、実はいちばん記憶に残る。

解散するなら、駅のホームまで見送ることを前提にしたい。そして相手が見えなくなるまで見守る。

「あなたのどこがよかったのか」と聞くと、「最後まで見送ってくれたところ」と答える女性は本当に多い。

最後まで気を抜かず丁寧に対応できる男は、それだけで余裕を感じさせる。

もしうまくいかなかったとしても、相手をディスったり、素を出したり、感情をむき出しにしないこと。

最後までその女性にとってカッコいい対応をし続けるのがいい。

2回目のデートは全く違う顔を見せる

かえるが2回目のデートで必ず守るのは、1回目とまったく違うことをするということだ。

1回目がディナーだったなら、2回目はランチにして散歩して解散、というふうに変える。

同じようなことを繰り返すと、つまらないし、男としての引き出しの少なさが伝わってしまう。

女性は常に変化を求めている。

デートプランだけでなく、感情、距離感、こちらの服装や雰囲気まで、あらゆるところで変化を求めている。

だから2回目は、1回目と違う顔を見せる。

神社と抹茶、コンビニ巡り、家でのんびり、ファミレスで平凡を楽しむなど、選択肢はいくらでもある。

そして2回目で高確率で取り入れたいのが、手紙を渡すことと、夢や目標を語ることだ。

手紙を渡す男はまずいないし、手書きならなおさら記憶に残る。

300円ほどの便箋に5行書けば十分だ。

夢や目標を語ることも大きい。

女性は夢に向かって頑張っている男性に惹かれる。

1回目で見せた顔とのギャップにもなる。

  • 手書きの手紙を渡す(便箋5行で十分)
  • 夢や目標を語る
  • 「なぜ?」を3回深掘りする

もうひとつ、うまくいかない人の本質的な特徴も伝えておきたい。

それは自分で自分の限界を決めてしまうことだ。

「どうせ無理」「3回目まで引っ張ろう」と思うと、その通りの結果になりやすい。

腕立てが10回しかできないと思い込むと10回で止まるが、本気でやれば30回できることもある。

自分が思っている以上に、結果は出るかもしれない。

2回目でもうひとつ意識したいのが、相手の真髄にある価値観やこれまでの出来事を引き出すことだ。

表面的な話から一段深いところに触れられると、相手の中でこちらの存在が特別になる。

そのために必要なのは、否定をしないこと、「なぜ?」と3回は深掘りすること、そして話を抽象と具体で行き来させることだ。

この立ち回りができると、女性から悩みを打ち明けられるメンターのような存在になれる。

まとめ

初デートは、当日の話術で挽回するものではなく、会う前の準備で八割が決まる。

清潔感を演出し、相手を予習し、導線と店を組み立て、ゴールから逆算する。

当日は余裕とトークで居心地をつくり、価値観の会話で距離を縮める。

かえる自身、30歳まで非モテだった。

恋愛を通じて磨かれるのは口説きの技術ではなく、相手を思考する力と、自分への自信だ。

それは仕事にも人生にも効いてくる。

あなたが今つまずいているのは、才能でも顔でもない。準備と順番を知らなかっただけだ。

かえるかえる
才能じゃない、順番を知るだけで初デートは変わる。一緒に人生変えようぜ🐸🤘

初デートの勝敗は、会う前の準備で八割が決まる。準備した男が、選ばれる

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