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マッチングアプリの写真で失敗した話|かっこいいと思う1枚が一番危ない

マッチングアプリ

マッチングアプリの写真で失敗した話|かっこいいと思う1枚が一番危ない

投稿 2026.09.25 12:00

マッチングアプリの写真を、何度も撮り直したことがあると思う。

自分の中では一番よく撮れている1枚を選んだのに、いいねの数は変わらない。

プロフィールを書き直しても、アプリを変えても、結果だけが動かない。

そのうち、これはもう顔の問題なんじゃないかと思い始める。

でも、原因は顔ではない。見ている視点がずれているだけだ。

かえるかえる
かえるも昔は、自分が一番かっこよく写ってる1枚を選んでた。視点がずれてるだけだったんだよね🐸
かえる

この記事を書いた人

かえる

マッチングアプリ恋愛コンサルタント

非モテ出身の30代。

営業での成功を機に「価値を提供できる男こそモテる」と確信。

超奥手な弱者だったが、2年間恋愛以外を捨てて経験を積む。

知人の指導で成果を出し、YouTubeでマッチングアプリ攻略を発信。

成果率88%、累計100名超が受講するサポートを運営している。

自分で一番よく撮れたと思う1枚ほど、女性には届いていないことがある。

その1枚がどう見えているかは、かえるに見てもらうのが早い。

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よく撮れた1枚ほど届いていない
相談だけでも大丈夫です
目次

マッチングアプリの写真は、自分がよく見える1枚を選んだ時点で外れる

サポート100名以上・成果率9割のかえるの結論は、マッチングアプリの写真は自分がよく見える1枚を外すところから始まる、ということだ。

写真で最もやってはいけないことがある。

それは、自分がよく見えるものを設定してしまうことだ。

ほとんどの男性会員がこれに当てはまる。

POINT

写真は自分を写すものではなく、背景まで見られるものだ。

なぜ自分がいいと思う写真ほど、女性に届かないのか

理由は1つで、見ている視点が違うからだ。

自分が見た時にかっこいいと思う写真と、女性から見た時の印象は全然違う。

例えば、カフェでめちゃくちゃカメラ目線で決めている1枚があるとする。

自分が見たらかっこよく見えるかもしれない。

でも女性から見たら寒い。

かえる

そういうことがよくある。

そして、マッチが全然つかない時の大きな落とし穴がもう1つある。

写真の構図だけ何とかしている、外見だけ改善している状態だ。

そうではなくて、写真は全部まとめて1枚の絵として見られている。

背景も大事だし、服装も大事だ。

▼ 主観で選ぶと出てくる写真

  • ✕ カフェでカメラ目線を決めきった1枚
  • ✕ 服装だけバッチバチに決めた1枚
  • ✕ 散らかった自室が背景に写り込んだ1枚

ディズニーでベロを出した写真を、かっこいいと思って設定していた

かえる自身の話をする。

マッチングアプリを始めた頃、これは絶対かっこいいと思って設定していた写真がある。

今でもその写真がどういうものだったか覚えている。

ゴリゴリに服装をバッチバチに決めて、ディズニーでベロを出してピースをしている1枚だ。

完全に自分に酔っている。

かえるはそれがいい写真だと思っていた。

結果は本当に最悪だった。

「なんでいいねが来ないんだろう」と、マジでめちゃくちゃ思っていた。

今なら、そんな写真を使うわけがない。

明らかに変な瞬間を見られてしまう1枚だからだ。

当時はやばい写真を使っているという感覚がまったくなかった。

女性から見たらかなりキモいというのが、後々になって判明した。

かえるかえる
背景まで含めて1枚の絵として見られてる。かえるはそこに気づくまで、ずっと外し続けてた

1背景で終わった、もう1つの失敗

マッチが全然つかなかった頃、メイン写真を部屋の姿見の前で撮った真顔の自撮りにしていた。

背景には脱ぎっぱなしの服とカードの山が丸写りだった。

やっとマッチした相手からの最初の一言が「お部屋、写ってますよ」だった。

会話はそのまま終わった。

写真は自分を写すものではなく、背景まで見られるものだと、そこで学んだ。

これは女性会員にもたまにいる。

自分の部屋は自分にとって普通の空間なので、散らかっていること自体を気にしていない。

でも、見る側の目には入る。

この人は部屋が散らかる人なんだ、という印象になってしまう。

2受講生の写真を全部変えたらどうなったか

40代の受講生Sさんは、マッチング数が5程度で止まっていた。

遠方に住んでいる方だったので、一度だけ直接会った。

一緒に服を買いに行き、写真を撮り直し、プロフィールもすべて変えた。

その結果、初日で100マッチに届いた。

1ヶ月が終わる頃には170、180と伸び、最終的には200近くまでいった。

Sさんの顔は何も変わっていない。

変えたのは、女性の目に何が映るかという1点だけだ。

3明日できる1手

今アプリに載せている1枚を開いて、自分ではなく背景から先に見てみるのがいい。

服、部屋、写り込んでいるもの。

解説1

自分の顔を一度も見ずに1周できたら、それが女性の見方に近い。

当時のかえると、今のかえるは何が違うのか

どちらが正しいかという話ではない。

何を基準にして1枚を選んでいるかが違う。

当時は、こうすれば正解だろうという自分ルールを、相手の反応より優先していた。

今は、自分の都合を一度置いて、相手が今どう感じるかから考える。

比べる点 多くの人 かえる流
選ぶ基準 自分のかっこよさ 相手からの見え方
見る範囲 顔と構図だけ 背景・服装まで全部
表情 決めすぎのキメ顔 正面からの自然な笑顔
直す順番 サブ写真の枚数 メイン1枚の印象

この差だけで、同じ顔のまま結果が動く。

かえる自身も、他の受講生に同じやり方をしても、同じくらいマッチングさせることができている。

写真が良くなると何が変わって、何に気をつけるか

いい写真が撮れると、マッチングアプリというフィールドの中でかなり有利に立てる。

印象がいいのでマッチング数が増える。

ただ、いいことは数だけではない。

1メリット

マッチしてメッセージした時点で、相手はもうこちらに脈ありの状態でいてくれる。

つまり、最初から点数が高い状態で会話が始まる。

これはかなり楽だ。

モテる人ってこういう感覚なんだ、というモテる側の感覚にもなれる。

  • ✓ 高い好感度から会話を始められる
  • ✓ いいねの数を追いかけなくてよくなる
  • ✓ 会う前の空気が最初から柔らかくなる

2デメリットと注意点

逆に、正直に言うとデメリットもある。

期待値が高くなってしまうことだ。

写真の時点でモテそうでイケている男性として見られているので、それが逆にハードルを上げてしまう。

そうすると、会話がまだうまくできない場合は、高かった点数がどんどん下がっていく。

ただ、それでも写真が悪いよりはずっといい。

経験も積めるし、最初からいいなと思ってもらえる分、良いことの方が多い。

CHECK

写真だけ先に仕上がると、会話が追いつかず点数が落ちることがある。

写真で結果が出なかったのは、あなたの顔の問題ではない。

ただ、自分の写真が女性からどう見えているかは、自分では絶対に分からない。

かえる自身、ディズニーでベロを出してピースをした写真を、かっこいいと思って設定していた。

面談には、今アプリに載せている写真をそのまま持ってきてくれればいい。

Zoomで顔出しは不要、最大120分の無料で、その場でプロフィールとメッセージを添削している。

自分がかっこいいと思う1枚が危ないかどうかは、他人の目でしか分かりません。

面談は無料で、写真とプロフィールをその場で見ています。

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その写真、女性からどう見えているか一度だけ見せてほしい
相談だけでも大丈夫です

よくある質問

ここからは、受講生からよく聞かれる3つに答えていく。

どれも写真の相談で必ず出てくるものだ。

順番に見ていく。

Q. メイン写真は何を選べばいいか

A. スワイプ系アプリと検索型アプリで結構変わる。

検索型、withやペアーズやOmiaiなら、正面からの写真で笑顔が一番いい。

解説2

最近はカフェで決めすぎている写真があまり良くないので、動画で撮って自然に見えるワンシーンを切り出すのがおすすめだ。

Q. 自撮りでもいいのか

A. 極論、自撮りでもいい。

キモい感じが出ていないかどうか、判断はそこだけだ。

キモい感じが出ていれば自撮りでも他撮りでもダメなので、自撮りが悪いわけではない。

Q. サブ写真は何枚必要か

A. 自分が写っている写真なら、全身を含めて3枚くらいあればいい。

いろんな角度から撮ったものを並べると、1枚では伝わらない雰囲気が伝わる。

枚数を増やすより、1枚ずつの背景を揃える方が効く。

ディズニーでベロを出した1枚を、当時のかえるは大真面目にかっこいいと信じて置いていた。

写真を選んだのは目で、外していたのは、どの目で見るかという一段手前の選択だった。

見ている視点がずれているだけ、という記事の言い切りが、その一段手前を指している。

顔は今日変えられないが、どの目で見るかは、今日のうちに動かせる。

背景から先に見て、自分の顔を一度も見ずに1周する、という明日の1手はその移動の練習になっている。

顔を見ずに1周できたとき、初めて自分のプロフィールを女性の側の頭で読んだことになる。

同じ移動は、写真を選ぶ場面の外でも同じ形で使える。

メッセージの文面も、デートの店選びも、相手の側から見た瞬間に直す場所が浮かび上がる。

40代のSさんの初日100マッチも、見る目を替える移動が数字になって返ってきた実例だ。

視点を動かせる人は、うまくいかない場面が来るたび、原因を自分の顔の外に探しに行ける。

まとめ

今回は、マッチングアプリの写真でかえるがやらかしてきた失敗について話した。

失敗の原因は、いつも相手ではなく自分の思い込みの側にあった。

元々みんなできる。

蓋が閉まっているだけで、開ければ出てくる。

かえるも、それに気づいてから変わった。

マッチングアプリでうまくいかないのは、モテるモテないの問題ではない。

ただ、このフィールドのゲームができていないだけだ。

あなたの1枚も、視点を変えれば今日から動く。

かえるかえる
今アプリに載ってる1枚を、女性の目で見直すところからでいい。そこが動くと全部が変わる🤘

写真は自分を写すものではなく、背景まで見られるものだ。

主観を一度、外す

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