
マッチングアプリ
withいいね数トップ50の写真構成|人気会員の組み方が見えた
2026.06.12
マッチングアプリの恋愛攻略でも、イケメンじゃないと人気にはなれない。
そう思っているなら、データを見てから話そう。
withのいいね数トップ50の男性会員の写真を全て分析した。
枚数・種類・配置順を数値化してランキング化した結果が出た。
感覚や印象ではなく、データで語る。
マチアプで結果を出す人は、この感覚を持っている。
もっといい人がいるかも、と目の前の縁を見送ってきた経験があるはず。
それは妥協を避けたんじゃない。
決められなかっただけだ。
先送りするほど、選べる相手は減っていく。
かえる写真枚数と構成の最適解
まず枚数から見る。
人気会員の平均合計枚数は7.8枚です。
自分の写真が平均3.5枚、サブ写真が平均4.8枚という内訳になる。
つまり合計7〜8枚、自分の写真は3〜4枚、サブ写真は4〜5枚が最適な構成。
配置の順番にも傾向がある。
1〜4枚目が自分の写真中心、5〜8枚目がサブ写真中心という流れが一般的です。
最初に人物の魅力を見せてから、生活スタイルを伝えていく構造になっている。

合計7〜8枚(自分3〜4枚+サブ4〜5枚)が最適
1〜4枚目:自分の写真
5〜8枚目:サブ写真
1枚目は必ず正面顔・腰から上(9割以上がこの構成)
どの写真を使うべきか
自分の写真で最も多かったのは「正面顔・腰から上」で50枚中50枚近くが使っていた。
2位は「横顔・腰から上」で29枚。
これはEラインが綺麗な人が多かった。
3位が「雰囲気写真」で、顔が分からなくても全体の雰囲気が伝わる写真。
人気会員は自分の顔がどの方向から見たら最も良く見えるかを客観的に理解している。
横顔を使っている人はEラインが強みだと自覚している。
正面が微妙な人は雰囲気写真や全身で勝負している。
自分の強みを把握して、それを活かした構成にすることが重要だ。
サブ写真で最も多かったのは「風景写真(旅先・映えスポット)」で39枚。
次いで「グルメ・料理」が30枚、「趣味に関する写真」が28枚。
ちなみに猫の写真は犬の3倍多かった。
かえる▼ 人気会員がやらないこと
- ✕ ディズニー・ポケモン・ちいかわなどのキャラクター写真(世界観を壊す)
- ✕ 世界観のない自撮り(センス・雰囲気が伴っていない場合はNG)
- ✕ 統一感のない写真の詰め込み(世界観がバラバラになる)
自撮りについても言っておく。
いいね数1000以上の人気会員でも自撮りを使っているケースはある。
だが、それが許されるのは世界観・センス・雰囲気が高いレベルで整っている場合だけです。
「人気会員がやっているから」という理由で真似するのは危険。
背景・服装・撮影方法・髪型を全部整えた上で初めて成立する。
イケメン神話は崩壊している
ここが最も重要なデータだ。
トップ50の人気会員の中でいわゆる顔がいい人は10人にも満たなかった。
顔面の良さより「自分の見せ方」と「世界観・統一感の演出」が人気の決め手になっていた。
人気になれるかどうかはマーケティング次第だということ。
強みを持っていても戦略がなければ人気にはなれない。
強みがあっても、見せ方のマーケティングがなければ埋もれてしまいます。
いいね数が多い人の写真は、特別に整っているわけではない。
枚数は設定できる数の6割から7割で、構成は自分3割、趣味3割、景色3割くらいだ。
5枚あれば5枚の平均か、一番悪い1枚で判断される。
かえるは微妙な1枚を抜くだけで総合点が上がるのを、何度も見てきた。
足すより抜く方が、たいてい早い。
その見せ方は、かえるが毎日のメルマガで扱っている。
抜く1枚の選び方を、実際の並びを見ながら書いています!
配信は毎日19時、登録は無料でいつでも解除できる。
逆に言えば、戦略さえあればイケメンでなくても上位に入れる。
- ✓ 自分の顔の強みとなる角度を把握して活かす
- ✓ 写真全体に世界観・統一感を持たせる
- ✓ サブ写真は風景・グルメ・趣味で生活感と人間味を見せる
まとめ
今回はwithトップ50の写真構成データをもとに、人気会員の共通点を話した。
顔が全てではない。
世界観・統一感・自分の強みを活かした戦略が人気を作る。
7〜8枚の写真を正しく構成するだけで、戦略のない人間より圧倒的に上に行ける。
データに従って決めよう。
感覚で選んだ写真と戦略で選んだ写真では、結果が全然違う。
顔のせいにするのをやめよう。見せ方が問題だ。
かえるも昔、いい写真のために真夏のカフェを片っ端から回って数千枚撮った。
自己流でやり続けて何も変わらなかった。
変わったのは環境を変えたとき。
意思の問題じゃなく、やり方の問題だったと気づいた。
かえる合計7〜8枚、1枚目は正面顔。
人気会員の9割はイケメンじゃない。
顔より見せ方。
