
マッチングアプリ
いいねが10倍になる写真構図7パターン|マッチングアプリの撮り方
2026.06.10
マッチングアプリの恋愛攻略でも、「いけてる写真」を使っている男性はアプリ全体の1割にも満たない。
ほとんどの男が微妙な写真を使っている。
つまり、写真を変えるだけで一気に上に行ける。
マチアプで勝つための考え方は、これだ。
写真はマッチングアプリで最重要の競争軸。
自分が「いい」と思う写真は他人から見ると微妙なことが多い。
客観的な視点で構図を学んで、今すぐ撮り直そう。

自分には縁がない、と冷めたふりをしてきたはずです。
期待しなければ落胆もしない。
でもそれは諦めを正当化しているだけ。
変われないと決めているのは自分だけだ。
今日はそれを崩す。
かえるかえるは真夏、友人に頼んでテラス席やビルの上、原宿のカフェを片っ端から回ったことがある。
撮った写真は数千枚にのぼり、1か月のカフェ代だけでもかなりの出費になった。
そこまでやって初めて、いいねが集まる構図の共通点が見えてきた。
「いけてる写真」の共通点
上位ユーザーの写真には共通した特徴がある。
1. 自然さ(ガチガチに決めた感がない)2. さりげなさ(撮られた感ではなく日常の一コマ感)3. 構図の良さ(対角線・三分割など視覚的に映える)この3つが揃っている写真が「いけてる写真」だ。
撮影前に外見を整えることが前提です。
髪型・服装をアプリに合う外見に整える。
服装はZARAやGUで揃えれば基本OK。
清潔感は全ての土台。
加工はSodaのAIお任せ機能が最も自然に仕上がる。
やりすぎると別人になってバレるから注意しよう。
写真で使える構図7パターン
上位ユーザーが実際に使っている構図を7つ解説する。自分の顔の強み・弱みに合わせて選ぼう。
かえる- ✓ 後ろから撮られた風 — 振り返る瞬間。横顔・Eラインが強い人に特に有効
- ✓ わずかにブレた夜の写真 — 夜間フィルター+軽いブレで日常感を演出
- ✓ 対角線構図(駅のホームなど) — 背景の斜めの線を使って視覚的に映える
- ✓ カフェでさりげない横向き写真 — カメラ目線にせず横を向く。おしゃれ感が出る
- ✓ 撮影しているところを撮られる — 超自然感。全身写真で服装・スタイルもアピール
- ✓ ドリンクで顔を隠す — 顔の下半分を隠すことで雰囲気だけで勝負できる
- ✓ スマホを持っているところを撮られた風 — カフェで自然に視線を外して撮影
特に使いやすいのは対角線構図と後ろから撮られた風の写真だ。
駅のホームに行くだけで対角線構図は作れる。
横を向いて体を斜めに構えればいい。
上位ユーザーの写真を見ると、この2パターンの使用率が非常に高い。
夜のブレた写真も効果的だ。
コンビニやスーパーの袋を持った状態で撮ると、「これから誰かと会う」という連想を生む。
かっこつけているのに自然感も出せる絶妙なバランス。
誠実系アプリでは特に有効です。
顔に自信がない人への処方箋
横顔が弱い人は正面・斜めの角度の写真を中心にしよう。
顔全体が弱い人はドリンクで隠す・後ろ姿・スマホを持つ構図を使おう。
Eライン(鼻の先端と顎を結んだ線に口が触れない人)がある人は横顔写真を積極的に使おう。
顔面の良し悪しよりも「外見改善×構図・撮影技術×加工技術」の掛け算が結果を決める。
この3つを組み合わせれば顔面に依存せずマッチ数を増やせる。
横顔が強い人はそれを最大の武器にできる。
「いけてる写真」を使っている男が今ほぼいない状態。
写真を変えるだけで上位に入れる。
横顔が強い人はそれを武器にできるほど、今いけてる写真を使っている男はほとんどいません。
いい構図は、人によって全部違う。
かえるは横顔がブスなので、マッチングアプリで横顔の写真を使ったことがない。
逆に正面の笑顔が一番の武器なので、1枚目は必ず正面にしている。
数百人を撮ってきた実感だと、正面より横顔が強い人の方が多い。
つまり、自分の強い角度を知らないまま撮っている人がほとんどだ。
手持ちの写真を並べてもらえれば、強い角度は一緒に選べる。
写真もプロフも今送っているメッセージも、120分あればまとめて見ますよ!
予約は日程を選んで名前とメールだけで、合わないと思ったら断ってもらって構わない。
今が最大のチャンスだ。
まとめ
今回はいいね数を10倍にする写真構図7パターンを話した。
写真を変えることへの腰が重い人が多い。
服を変えるより、髪型を変えるより、写真を変えることの費用対効果が圧倒的に高い。
7つの構図パターンを参考に10〜20枚撮って、Sodaで加工して、他人に見せて自然かどうかを確認する。
このサイクルを1回やるだけで結果が変わる人が多い。
かえるが見てきた中で、写真を真剣に作り込んだ人はいいね数が変わっている。
今週末、撮り直しに行こう。
かえるはいい写真のために、真夏のカフェを何十軒も回って撮りまくった。
それまで全部自己流でやってきて全部うまくいかなかった。
弟子入りして最初に叩き込まれたのは、コテ先の技じゃなく根っこの考え方だった。
認識が変わると全部が変わる。
かえる顔に頼らないようにしよう。
自然さと構図、加工の掛け算で勝負しよう。
写真を変えればいいねは変わる。
