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「綺麗ですね」と言う男がモブ化する。マチアプはイメージの逆を突こう

恋愛

「綺麗ですね」と言う男がモブ化する。マチアプはイメージの逆を突こう

2026.03.14

マッチングアプリの恋愛攻略でも、多くの人が無意識でやっていることがあります。

それが、「イメージ通りのことを言ってしまう」という行動です。

マチアプで勝つための考え方は、これ。

可愛い人、綺麗な人に対して「綺麗ですね」「モテそう」「彼氏いそう」

こういう言葉を投げる男性は本当に多い。

かえるも人からよく「バーテンダーは女性慣れしてそうでいいね」と言われてきた。

実際は特別モテることもなく、何も成し遂げないまま20代を過ごしていた。

イメージと中身が一致しないのは珍しいことではない。

見た目の職業や雰囲気から相手を決めつける発言は、当たっているようで実は何も見ていない。

だからこそ肩書きやビジュアルだけで決めつける一言は、相手の記憶に残らない

肩書きへの先入観は、自分にも相手にも向けられる。

モブを脱出しろ|モブになる1つの要素

でも、ここに大きな勘違いがあります。

もう手遅れだ、と笑い飛ばして話を終わらせてきたかもしれない。

冗談にすれば惨めさは隠せる。

でもそこで止まれば一生変わらない。

後から動き出して変わった人間がいる。

今日はその話だ。

かえるかえる
誰でも言える言葉は、どれだけ丁寧でも相手の中に何も残らないんだよな🐸

サポート生100名以上、成果率は9割。

これは才能の話じゃない。

元非モテのかえるが通った順番を、そのまま渡しているだけ。

だから誰がやっても届く。

かえる

この記事を書いた人

かえる

マッチングアプリ恋愛コンサルタント

非モテ出身の30代。

営業での成功を機に「価値を提供できる男こそモテる」と確信。

超奥手な弱者だったが、2年間恋愛以外を捨てて経験を積む。

知人の指導で成果を出し、YouTubeでマッチングアプリ攻略を発信。

成果率88%、累計100名超が受講するサポートを運営している。

目次

「誰でも言えること」は情報価値ゼロ

それって結局、“誰でも言えること”を言っているだけなんですよね。

見たまま。

予想通り。

想像の範囲内。

「誰でも言えること」を言う問題は、正しいことを言う男の問題と同じ構造。

最初の数通で当たり障りのない質問だけを送っていると、この構造にはまりやすい。

今日何してた、趣味は、写真可愛いですね、プロフィールに書いてあることをそのまま聞くだけでは埋もれてしまう。

誰でも聞ける質問を並べるほど、誰でもいい男に近づいていく。

1通目から3通目までは特に完全な敬語で送り、テンションを合わせすぎないほうがいい。

崩すタイミングは10通を過ぎたあたりが目安になる。

プロフィールに書いてある内容をそのまま聞き返すのも、同じように埋もれやすい。

敬語のまま送り続けることで、丁寧さと落ち着きの印象を保てる。

テンプレのような定型文を送ると、相手は瞬時に見抜いてしまう。

こっちでも書いた。

つまり、情報としての価値がゼロです。

相手側からするとどうなるか。

「ああ、このタイプね」「はいはい、またこの系統ね」

これで処理されます。その瞬間に、このゾーンに入ります。

CHECK

・本質を見ていない人

・その他大勢

・モブキャラ

かなり残酷ですが、これが現実です。

抜け出す糸口はプロフィールの後半にある。

趣味や写真から広げる人が多いぶん、そこは埋もれやすい。

恋愛観や人生観が書かれている価値観欄に触れると、そこだけで一歩差がつく。

本人がこだわって書いた部分、たとえばまつ毛や眉毛のような細部を褒めるのも効果がある。

「そんなこと言われたことないです」という反応が返ってくれば、それだけで印象に残っている証拠だ。

価値観欄には、その人が普段誰にも触れられない考えが書かれていることが多い。

そこに触れられた相手は、自分をちゃんと見てくれていると感じやすい。

褒める対象を変えるだけで、相手が受け取る印象は大きく変わる。

発想を逆転させて「イメージの逆」を言う

じゃあどうするのか。発想を逆転させます。

イメージの逆を言う。

これが一つの強力な選択肢になります。例えば、こんな一言です。

POINT

明るそうな人に対して「実は友達少なそうだよねw」おとなしそうな人に「こう見えてめちゃくちゃ気強そうw」優しそうな人に「裏で毒吐いてそうな顔してるよねw」

ここで重要なのは、悪口を言えという話ではないということ。

狙っているのは攻撃ではなく、“見抜いてる感”の演出です。

相手の発言をそのまま受け止めて「そうなんですね」で終わらせる返し方も、実は同じ落とし穴だ。

そこに自分の好みや体験、考えを一言乗せるだけで、一問一答から会話に変わる。

事実の確認だけを続けていると、警察の聴取のように感じさせてしまう。

自分の意見を短くでも添える癖をつけると、文面に人格が出てくる。

自分の話を短く挟むだけでも、相手には「一緒に会話している」感覚が生まれる。

相手の話を受け止めた上で、自分なりの感想を短く返す練習を積むといい。

かえるかえる
イメージの逆を突かれた瞬間に、相手の中で小さな違和感が記憶として残る🤘

二面性を突かれると脳内に「違和感」が生まれる

人間って必ず二面性があります。

表の顔と裏の顔。

外から見える印象と、実際の内面。

誰でもその感覚を持っています。

今日からできるのは、次に送るメッセージで質問の前に自分の考えを一文添えることだ。

最初は照れくさくても、一文添えるだけで返信率は変わってくる。

だからこそ、印象の逆に触れられた瞬間、相手の脳内で小さな違和感が生まれます。

違和感を作る話は、感情の緩急の話と重なる。

そっちもあわせて読んでほしい。

CHECK

「え?」「なんでそう思ったの?」「ちょっと面白いな」

この揺れが発生する。

さらに刺さると、「え、なんで分かるん?」この反応が起きます。

モテる会話の本質は「他と違う」と思わせること

モテる会話の本質って、実は褒めることではありません。

どれだけ綺麗に褒めても、テンプレ発言なら意味がない。

本当に重要なのはこれです。

褒め言葉そのものより、その一言が相手だけに向けて書かれたと伝わるかどうかが分かれ目になる。

誰にでも送れる文面は、誰の記憶にも残らない。

同じ内容でも、相手のプロフィールを踏まえて一箇所だけ変えるだけで印象は変わる。

テンプレートのような褒め言葉ほど、読み流されて終わってしまう。

プロフィールを踏まえて変える一箇所、その選び方が印象を大きく左右します。

「綺麗ですね」は、相手が今日すでに何度も浴びている言葉だ。

誰でも言えることは、情報として何も残らない。

かえるも最初はコピペの褒め言葉を送り続けて、そこで会話が終わっていた。

やめてから、相手が自分で選んだものに触れる言葉を考えるようになった。

見た目ではなく選んだものに触れると、返信の温度が変わる。

今のプロフィールと1通目を見せてもらえれば、突く場所はその場で決まる。

顔出しはいらないので、今の状態のまま来てもらって大丈夫です!

来てくれた人には、プロフィールとメッセージのその場添削と、攻略動画30時間分も渡している。

\ 無料でかえるに直接相談できます /
変える一箇所を見落としている
相談だけでも大丈夫です

褒めるときほど、相手固有の言葉を選ぶ意識が要る。

  • 「この人、他と違う」という感覚を作る
  • 相手の記憶に残る
  • その場の空気を揺らせる
  • 相手の思考を一瞬止める

まとめ

ここで差がつきます。

かえるは今もアプリの現場を見続けているが、埋もれる文面と刺さる文面の差は年代が変わっても同じところにある。

テンプレートを覚えるより、目の前の一人に向けて一文を足す習慣のほうが長く効く。

積み重ねているのは特別なテクニックではなく、相手を見る癖そのものだ。

小さな一文の積み重ねが、結局は一番の武器になる。

かえるも一時期、自己流のやり方に見切りをつけられず結果が出ない時期が続いた。

友人の紹介で会った師匠に、100万円を払ってでも教わりたいと思った。

型を覚えてから、当たり前だと思っていた自分のやり方が実は的外れだったと気づいた。

認識が変わると全部が変わる

かえるかえる
今日は褒め言葉を一つだけ、あえて意外な角度に変えて送ってみよう。それが刺さる🐸

イメージ通りの言葉は安全だが、印象に残らない。

少しだけズラす

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