返信が来ない理由を考えている男に共通する問題がある。「何をするか」ばかり考えて「何をしないか」を考えていない。恋愛・マッチングアプリで大切なのは減点を食らわないことだ。
加点より減点を消すことが最重要だ。1つずつ潰せ。
結果が出ないのはやる気がないからじゃない。テクニックが足りないからでもない。設計の問題だ。認識が変われば行動が変わり、結果が変わる。順番はここからだ。
かえるかえるは1日30人とLINEを同時進行していた時期がある。5通以内で呼び捨てに移行することもザラにあった。メッセージは感覚ではなく設計だ。
マッチングアプリ攻略|返信がない理由 第7位〜第4位
第
7位:初回メッセージで減点を食らう

受けを狙いすぎて滑るパターンだ。
「お姫様ですか」のような巷で出回るユーモアメッセージは使わない方がいい。
同じユーモアがすべての人に受けるわけではない。
無難で返信しやすいメッセージの方が返信率は高い。
ユーモアはラリーが返ってきた後に使う。
第
6位:相手より多い文章量で返信する
相手が短い文で返してきたのに長文で返すと「疲れる」と感じさせる。
相手に同じ量で返さなければと思わせてしまい、後回しになって流れる。
基本は相手の文章量の8割程度に抑える。
第
5位:返信が遅い
女性は男性の10倍以上マッチング・メッセージをしている。
返信が遅いと他のいい男性に取られる。
「すぐ返信する男と思われるのが嫌」「相手の3時間後に合わせよう」は意味がない。
確実に相手を落とすまでは即返信だ。
第
4位:デートが決まった後にやり取りをやめる
電話やデートの日程が決まった後にメッセージを止める男が多い。
当日まで今まで通りのやり取りを継続する。
男性は目的達成後に放置しがちだが、女性は家庭を大事にする。
やり取りを継続できる男性の方が選ばれる。
返信がない理由 第3位〜第1位
第
3位:相手が返信しづらいことを送る
相手が答えづらい状況を作ると放置につながる。
いきなり電話に誘うのがその典型だ。
断りたいが断りにくく放置される。
対策は相手が答えやすい選択肢を用意することだ。
「電話したい人はするタイプ。お互いしたいと思ったらするタイプ」のように返信しやすい文脈を作る。
第
2位:距離感がおかしい
相手がまだ仲良くなっていないと思っているのに「会おうよ」などは距離感がおかしい。
距離感を程よく保ちつつ少しずつ詰めていくのが基本だ。
いきなり詰めると逃げられる。
適切な距離感であれば、いきなりの誘いもOKになる。
合わせて読んでほしい。→ タイプな相手だけうまくいかない男のよくある悩み【マチアプ・恋愛攻略】
かえる▼ 返信が来ない男の共通パターン
- ✕ 初回で受けを狙いすぎる
- ✕ 返信が遅い・デートが決まったら放置する
- ✕ いきなり距離を詰める・答えにくいことを送る
第1位:写真とプロフィールの完成度が低い
結局ここに行き着く。
写真とプロフが高完成度なら、相手の食いつきが最初から強い。
好感度が高い状態では何を言われても嬉しいし返したくなる。
「何を言うかより誰が言うか」が本質だ。
ネットにある口説き文句を非モテがそのまま使っても機能しない。
最終結論99%の非モテがカッコつけすぎている。
写真とプロフィールを完璧に仕上げれば、メッセージは何でも返ってくる。
格上の状態から始めれば、すべてのコミュニケーションが有利になる。
加点を狙うより減点を消せ。
7つのうち当てはまる項目を今日から1つずつ潰せ。
写真とプロフが最優先だ。
そこから動け。
合わせて読んでほしい。
→ マッチングアプリ恋愛攻略|メッセージで差がつく10の原則と逆算思考
まとめ
今回は返信がない理由BEST7について話した。
恋愛の思考力は「何をしないか」を判断する力だ。
減点を消した先に返信が来る。
7つを全て潰すのは難しくない。
一つずつ確認して、当てはまるものをやめるだけだ。
写真とプロフを今すぐ見直せ。そこが全ての出発点だ。
かえるはパーソナルトレーナーとして6年以上活動してきた。
体を変えるプロセスと恋愛で変わるプロセスは同じ構造だ。
正しい設計と環境があれば変われる。
意思だけで変わろうとするのが最大の間違いだ。
かえる返信が来ないのは減点のせい。写真とプロフを磨けば格上になる。
減点を消した先に返信がある。





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