
恋愛
マチアプで会話が続かない男の弱点3軸|深掘り・横展開・停滞
投稿 2026.04.25 07:38
更新 2026.09.05 20:12
マッチングアプリの恋愛攻略でも、「コミュニケーションが苦手」って、
ざっくりしすぎてます。
マチアプでうまくいく人は、ここから変えている。
それ、「運動が苦手」と言ってるのと同じです。
短距離が遅いのか、持久力がないのか、
球技が苦手なのか。
全部違う話ですよね。
コミュニケーションにも種類がある。
どこが弱いかを知らないまま「苦手」で
片づけてる限り、改善なんてできません。
気になる女性に「どうすればいい?」と聞いても、返ってくるのは本音じゃない。
男と女では見えている景色が違いすぎる。
だからこれは、同じ道を通った男が男に向けて話す内容。
かえるコミュ力が低いのではなく、どこが弱いかを分けていないだけだ。
かえるが毎日のメルマガで、その分け方を配っている。
会話の3つの軸を知ろう
コミュニケーションの軸は、
大きく分けて3つしかありません。
① 深掘り(縦に掘る力)② 横展開(横に広げる力)③ 停滞会話(その場で成立させる力)
この3つのどこが弱いのかを
まず自分で把握すること。
そこがスタートラインです。
① 深掘り ─ 縦に掘る力
深掘りとは、ひとつの話題を
どんどん深く掘っていく会話です。
たとえば「犬が好きなんです」と
女性が言ったとします。
「どんな犬が好きなの?」「なんで好きなの?」
「いつから好きなの?」
これが全部、深掘りです。
深掘りの本質は、
相手の頭の中にある映像を、自分の頭にも再現することです。
「犬が好き」だけだと、
こちらの頭の中はモザイクだらけ。
どんな犬か、なぜ好きか、何もわからない。
でも「コーギーが好き」と聞いた瞬間、
映像が一気に鮮明になりますよね。
オスかメスか、飼ってるのか、理由は何か。
聞けば聞くほど、
相手の頭の中にある写真と
同じものがこちらにも見えてくる。
そこまで理解して初めて、「なるほど、だからコーギーなんだ」
っていう本物の共感ができるんです。
表面だけ「わかるー」って言うのと、
深く理解してから共感するのとでは、
相手に伝わるものがまるで違います。
かえる② 横展開 ─ 横に広げる力
2つ目は横展開。
付随する話題を横に広げていく、
連想の会話力です。
たとえば犬の話が終わったあと、「じゃあ猫はどう?」「動物全般好き?」
「逆に苦手なものは?」と広げていく。
これが横展開です。
犬そのものの話ではないけど、
そこから自然に派生する会話ですね。

ただし、飛ばしすぎには注意が必要です。
犬の話をしてたのにいきなり
「カメレオン好き?」は距離がありすぎる。
犬と猫は世間的にも同じジャンル。
家で飼うペットとして馴染みがある。
だから自然に繋がるんです。
▼ 深掘りと横展開のバランスが崩れた状態
- ✕ 深掘りが苦手 → すぐ別の話題に飛ぶ(浅い会話の連発)
- ✕ 横展開が苦手 → 1つの話題を掘り続けて尋問になる
- ✕ 両方苦手 → 会話がどこにも進まない
どっちかに偏ると会話は崩れます。
深掘りと横展開は、セットで使うものです。
③ 停滞会話 ─ その場で成立させる力
3つ目は、縦でも横でもない会話。
その場で完結する、
いわゆる「意味のない会話」です。
目の前のことを共有したり、
状況をそのまま拾ったり、
どうでもいい雑談を成立させる力。
知らない人との日常会話がまさにこれ。
コンビニの店員さんとか、通行人とか。
サッと終わって、誰でも理解できる内容。
ナンパもそうですよね。
いきなり深い話はしない。
「こんにちは」「今何してるんですか」から入る。
相手の外見や周りの状況から
情報を拾って会話にする。
その会話自体に深い意味はない。
でも、この「意味のない会話」ができないと、関係性の入口すら作れない。
深掘りも横展開も、
まずこの停滞会話で場が温まってから
初めて機能するんです。
自分の弱点を把握しよう
ここまで3つの軸を話しました。
もちろん会話にはもっと細かい要素もあります。
- ✓ 相槌のテンポ・反射速度
- ✓ 声の明るさ・表情・ノンバーバル
- ✓ 会話の目的設定(共感・関係構築・ユーモアなど)
- ✓ 空気づくり・上下関係の作り方
こういう細かい部分も当然大事です。
でもまずは3つの軸を押さえてください。
「コミュニケーションが苦手」で終わらせないようにしよう。
深掘り・横展開・停滞会話。どこが弱いかを特定しよう。
弱点がわかれば、やるべきことは明確になる。
わからないままだと、
ずっと「なんとなく苦手」のまま終わります。
ただし、その弱点は1人で見つけようとするとかえって遠回りになりがちです。
コミュ力が低いのではなく、どこが弱いかを知らないだけだ。
かえるは小さい頃から好きな子に話しかけられず、言葉が出ずにどもっていた。
気持ち悪いやつ扱いをされる側だった。
それでも会話を縦と横と停滞の3つに分けたら、直す場所が見えた。
全部を伸ばすのではなく、弱い1つを埋めるだけで会話は続く。
その見つけ方は、かえるが毎日のメルマガで届けている。
自分の弱い軸をどう埋めるかを、練習の形にして届けていますよ!
無料で受け取れて、3軸のどこが弱いかを追い続けられます。
コミュニケーションは才能じゃない。分解して組み立てるものです。
3軸のうち、どれが弱いかは会話の止まり方に出る。
話題が広がらないなら横展開、掘れないなら深掘りが弱い。
止まった場面を1つ思い出せば、その場で判定できる。
よくある質問
Q. マッチングアプリの会話が続かないのは、なぜですか
A. 3つの軸のどれかが弱いからだ。
深掘り、横展開、停滞会話の3つしかない。
どこで止まっているかが分かれば、直す場所も決まる。
Q. 深掘りと横展開の違いは何ですか
A. 深掘りは、ひとつの話題を縦に掘っていく会話だ。
横展開は、付随する話題を横に広げる連想の会話になる。
犬の話なら、いつから好きかを聞くのが縦、猫はどうかと振るのが横だ。
Q. 停滞会話とは何ですか
A. 縦でも横でもない、その場で完結する会話のことだ。
目の前のことを共有したり、状況をそのまま拾ったりする。
意味のない雑談を成立させる力になる。
まとめ
今回はコミュニケーションの3つの軸、
深掘り・横展開・停滞会話について話しました。
かえるがサポートで常に伝えてるのは、「苦手」をそのまま放置するなということ。
分解すれば、必ず改善点が見える。
会話が苦手なんじゃない。
どこが弱いか知らないだけ。
知れば、あとは段取りの問題です。
あなたの思考力は、取り戻せる。
まずは自分の会話を3つの軸で分析してみよう。
かえるは同時進行が一番多かった時期、スプレッドシートで一人ひとりの会話を管理し、デート中もトイレで次に話すことをメモしていた。
感覚でやっていたわけじゃない。
写真・プロフィール・運営を全部データで組み立てた結果です。
センスじゃなく作り込みだ。
誰でも再現できる。
かえる会話力は深掘り・横展開・停滞会話の3つでできている。
弱点を特定しよう。
