
恋愛
おもろい話し方に共通する3要素|マチアプでモテる男の会話
投稿 2025.12.20 08:29
更新 2026.08.31 15:27
今日は、「モテる人の会話って、実際どんなのか?」という話を、簡単に解説していきます。
かえるが受講生を見てきて気づいたのは、笑いのセンスより先に反射の速さが差になるということだ。
反射は生まれつきの才能ではなく、型を繰り返せば誰でも早くなる。
最初は真面目な受け答えしかできなかった人が、型を覚えた数週間後には自然に冗談を混ぜられるようになる。
頭で考えてから発する言葉は、どうしても間が空いて硬くなる。
反射の速さは筋トレと同じで、量をこなした分だけ伸びていく感覚がある。
そもそも、なぜこの話をしようと思ったかというと、かえる自身、恋愛コンサルタントとして毎日いろんな通話をしているからです。
受講生との面談、自分の通話を聞き直して分析。
さらにドラマや恋愛バラエティなんかも研究対象です。
どうせいい人止まりだから、と苦笑いで片付けてきたかもしれない。
自分で先に言えば誰にも責められない。
でもその予防線が動きを止めている。
いい人のまま終わらなかった人がいる。
かえる同じ考え方をなぞったサポート生100名以上のうち、9割が結果を出している。
一人の武勇伝なら運で済む。
100名の9割は運じゃない。
これが再現性の証拠。
会話のおもしろさは、センスではなく反射の速さで決まる。
かえるが毎日のメルマガで、その反射の作り方を配っている。
モテる人の会話には「共通点」がある
そんな中で、「モテる人の会話って共通点あるな」と思いました。
なので今日は、その中から特に大事な3つを紹介します。
かえるは毎朝5時にポッドキャストを録音している。
台本を作らず一発撮りで話し、公開したあとに再生数を見て次の回を直している。
即興で出た言葉のほうが本物だと考えているからだ。
会話の面白さも同じで、頭で考えた言葉より口から先に出た言葉のほうが相手に届く。
準備した台詞は、どこかで聞いたことがある言い回しに寄っていく。
その場で感じたことをそのまま口にするほうが、結果として印象に残りやすい。
作り込んだ渾身の一言より、思わず口をついて出た一言のほうが結局は面白くなる。
会話の力は、相手の感情の緩急を作ることとも重なる。
その話はこっちでしている。
→ ポジティブだけじゃ刺さらない。感情の緩急がマチアプ恋愛を動かす
そして、すぐに取り入れられるように“咀嚼”して伝えます。
① 会話に擬音を入れる
まず、モテる人の会話には擬音語がめちゃくちゃ多いです。
たとえば、「財布を落とした」って言うときに、こう言うだけで相手の想像力が働きます。

「財布がポロッと落ちたんだよね」
この「ポロッ」って音があるだけで、会話に臨場感が出るんですよ。
他にも、「バキッ」「ドカン」「ザワザワ」みたいなカタカナ系の音。
こういうのを自然に混ぜられる人は、聞き手の脳に映像を届けてるんです。
擬音を入れる練習で意識したいのは、毎回全力でボケなくていいということだ。
かえるが受講生に伝えているのは、5ラリーに1回だけふざける感覚でいい。
土台の会話は真面目なままでよく、そこに1回だけ音を足すだけで印象が変わる。
毎回擬音を入れようとすると、わざとらしさが先に立って逆効果になる。
回数を絞るからこそ、出したときの効果が際立つ。
擬音を選ぶときは、その場の状況に合う音かどうかだけ気にすればいい。
難しい言葉を探す必要はなく、日常でよく聞く音をそのまま使えばいい。
かえる② 比喩を使う
2つ目は比喩です。モテる人は、「たとえる力」が高いです。
さっきの「財布を落とした」って話に比喩を加えると、こんな感じになります。
「財布がポロッと、まるで鳥のフンみたいに落ちてさ」
こう言うだけで、印象がグッと強くなるし、笑いにもなります。
比喩っていうのは、相手に伝わりやすくなるだけじゃなくて、共感も笑いも作れる、めちゃくちゃ強い武器です。
比喩のボケ方には型があり、代表的なのは本来の真逆を言うやり方だ。
おしゃれな人が「服は1回も買ったことない」と言うようなずらし方になる。
数を大げさな嘘の数字に変える方法もある。
中途半端にリアルな数字にすると、本当かどうか分からず笑いにならない。
別の言葉に言い換える方法もあり、たとえば薬剤師をメディスンマスターと呼ぶような発想だ。
どの型も共通しているのは、聞いた瞬間に頭の中で映像がずれる感覚を作っていることだ。
3つの型を全部覚えなくても、まずは1つだけ自分に合うものを試せば十分だ。
③ 膨張させる
3つ目は膨張です。これは、話のスケールや印象を“あえて”大きくするテクニックです。
たとえばこんな感じです。
「財布がポロッと、鳥のフンみたいに落ちた。しかも、普通の3倍くらいデカいやつがね」
って言うと、もはや財布の話じゃないけど、でもなんか笑えて印象に残る。
こういうちょっと大げさな表現って、会話を面白くします。
ただし体型や外見をいじるのは避けたほうがいい。
信頼関係ができていて、いじられ役として定着している間柄でなければ笑いにならず不快感だけが残る。
笑いを取ろうとして相手の見た目に触れるのは、一番簡単で一番危ない選択肢だ。
笑いより関係を壊さないことのほうが優先だ。
今日からできるのは、次の会話で1つだけ擬音か比喩を混ぜてみることだ。
おもろい一言が出ないたび、語彙や頭の回転のせいにして、話を終わらせてきた人は多い。
記事の答えは、才能ではなくパターンの問題、という一行に集約されている。
ただ、型を受け取る前の段階で止まっている人がいる。
どうせいい人止まりだから、と先回りして苦笑いする癖が、その止まり方だ。
先に自分を下げておけば誰にも責められない代わりに、その予防線の内側では擬音もボケも出番を失う。
財布がポロッと、の一言は、うまい人の技である前に、予防線の外でだけ出る種類の言葉だ。
だから擬音を一つ足す練習には、予防線を一箇所だけゆるめる練習が最初から含まれている。
回数を絞るからこそ効果が際立つという記事の言い方も、全部を一度に外さなくていいという許しになっている。
最初の一言が相手を笑わせた時点で、いい人止まりという予言は、事実の方から崩れ始める。
崩れた予言の跡に残るのは、面白がられているあなたという、否定しようのない実例だ。
面白いことが言えないのは、あなたにセンスがないからではない。
頭で考えてから話すぶん、間が空いて硬くなっているだけだ。
かえるは毎朝5時に、台本を作らず一発撮りでポッドキャストを録っている。
即興で口から出た言葉のほうが本物だと考えているからだ。
真面目な受け答えしかできなかった受講生も、型を覚えて数週間で冗談を混ぜ始める。
反射の速さは筋トレと同じで、こなした量の分だけ伸びる。
その量をどう積むかを、毎日19時に1通ずつ送っている。
無料で届くので、要らなくなったら止めてください。
まとめ
モテる人の会話には、共通して「相手の脳内でイメージさせる力」があります。
相手の脳内でイメージさせる力は、笑いを作る力とも繋がっている。
この力は特別な話術ではなく、日常の言い方を少し変えるだけで育っていく。
職場やコンビニでの何気ないやりとりでも練習できる。
難しい言い回しを覚えるより、身近な出来事を素直に言葉にする練習のほうが効果が出やすい。
かえる自身も、日常の小さな出来事を大げさに話す癖から今の話し方が育った。
- ✓ 擬音(臨場感を出す)
- ✓ 比喩(分かりやすく笑いを作る)
- ✓ 膨張(話を面白くする)
この3つを意識するだけで、あなたの会話も一気に“伝わる”ものになります。
そして何より、相手にとって「一緒にいて楽しい」と思わせられる会話になります。
型を覚えたばかりの頃は無理に毎回使おうとして、逆に不自然になりやすい。
かえる自身も最初はうまくいかず、少しずつ回数を絞ってから馴染んでいった感覚がある。
毎日の会話の中で1つずつ試していけば、数ヶ月後には反射で出るようになる。
焦らず、まずは1つの型を体に馴染ませることを優先しよう。
かえるは自己流の会話に見切りをつけ、友人紹介の師匠に100万円を払って弟子入りした。
型を教わって初めて、それまでの我流がズレていたと気づいた。
営業で人と向き合ううち、信頼を作る流れは恋愛と同じだと気づいた日があった。
認識が変わると全部が変わる。
かえる面白さは中身より、話し方の型で決まる。
擬音と例えを一つ足す
