マッチングアプリの恋愛攻略でも、
今日は、「モテる人の会話って、実際どんなのか?」という話を、簡単に解説していきます。
そもそも、なぜこの話をしようと思ったかというと、僕自身、恋愛コンサルタントとして毎日いろんな通話をしているからです。受講生との面談、自分の通話を聞き直して分析。
さらにドラマや恋愛バラエティなんかも研究対象です。
「どうせ自分はモテない」で笑い飛ばして終わってきた人に聞いてほしい。笑えるうちはまだいい。問題は笑いで終わることだ。変われた人間が必ずいる事実を、今日は話す。
かえるかえるはwithで3ヶ月に3,000以上のいいねを獲得し、1日100〜200いいねが届くのは日常だった。サポート生100名以上・成功率90%以上。この数字が再現性の証明だ。
マッチングアプリ攻略|モテる人の会話には「共通点」がある
そんな中で、「モテる人の会話って共通点あるな」と思いました。なので今日は、その中から特に大事な3つを紹介します。
会話の力は、相手の感情の緩急を作ることとも重なる。
その話はこっちでしている。
→ 感情の緩急を学ぶ
そして、すぐに取り入れられるように“咀嚼”して伝えます。
① 擬音を入れる
まず、モテる人の会話には擬音語がめちゃくちゃ多いです。たとえば、「財布を落とした」って言うときに、こう言うだけで相手の想像力が働きます。

「財布がポロッと落ちたんだよね」
この「ポロッ」って音があるだけで、会話に臨場感が出るんですよ。他にも、「バキッ」「ドカン」「ザワザワ」みたいなカタカナ系の音。
こういうのを自然に混ぜられる人は、聞き手の脳に映像を届けてるんです。
かえる② 比喩を使う
2つ目は比喩です。モテる人は、「たとえる力」が高いです。
さっきの「財布を落とした」って話に比喩を加えると、こんな感じになります。
「財布がポロッと、まるで鳥のフンみたいに落ちてさ」
こう言うだけで、印象がグッと強くなるし、笑いにもなります。
比喩っていうのは、相手に伝わりやすくなるだけじゃなくて、共感も笑いも作れる、めちゃくちゃ強い武器です。
③ 膨張させる
3つ目は膨張です。これは、話のスケールや印象を“あえて”大きくするテクニックです。
たとえばこんな感じです。
「財布がポロッと、鳥のフンみたいに落ちた。しかも、普通の3倍くらいデカいやつがね」
って言うと、もはや財布の話じゃないけど、でもなんか笑えて印象に残る。こういうちょっと大げさな表現って、会話を面白くします。
まとめ
モテる人の会話には、共通して「相手の脳内でイメージさせる力」があります。
相手の脳内でイメージさせる力は、笑いを作る力とも繋がっている。こっちの話も合わせて読んでほしい。→ 人から好かれるモテる男の要素はコレ
✓ 擬音(臨場感を出す)
✓ 比喩(分かりやすく笑いを作る)
✓ 膨張(話を面白くする)
この3つを意識するだけで、あなたの会話も一気に“伝わる”ものになります。
そして何より、相手にとって「一緒にいて楽しい」と思わせられる会話になります。
かえるは師匠に100万円を借りて弟子入りした。
それまで全部自己流でやってきて全部うまくいかなかった。
「テクニックより先に認識を変えろ」と言われた日が転換点だった。
認識が変わると全部が変わる。
かえる相手の脳内でイメージさせる力。
これがモテる会話の本質。
擬音・比喩・膨張の3つを今日から取り入れろ。
話の中身より、話し方の感触が相手に残る。





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