
思考・マインド
戦う場所を変えれば価値が変わる|希少性の法則とマッチングアプリ恋愛
投稿 2025.12.17 11:22
更新 2026.08.31 15:27
今日は、「希少性」の話をします。

結論から言うと、価値というのはそれが“どこにあるか”で大きく変わるんです。
分かりやすく言うと、「水」です。
もっといいテクニックを知れば変わる、と探し続けてきたはず。
でも数を集めても続かなかった。
足りないのは知識じゃない。
物事の捉え方です。
捉え方が変われば、同じやり取りで結果が変わる。
かえるかえるも30代までずっと非モテで、今もコミュ障の癖は抜けていない。
それでも仕事を辞めて1日18時間をマッチングアプリに注いだら、結果は変わり始めた。
スタート地点は関係ない。
変われない人間はいないと断言する。
同じ自分でも、置かれる場所で価値はまるで変わる。
かえるが毎日のメルマガで、その場所の選び直し方を配っている。
環境が変われば「価値」は劇的に変わる
今、あなたの目の前に自動販売機があって、水を手に入れる手段がたくさんある状態なら、水ってそこまで価値は高くないですよね。
でも、それが砂漠だったらどうでしょうか?
自販機も何もなく、水を手に入れる手段が一切ない環境だったら?
水の価値って、めちゃくちゃ高くなりますよね。
もう青天井です。
どれだけでも欲しい。
なぜか。それは環境が違うからです。
水の価値が上がるような環境にいるから、水の価値が跳ね上がるんです。
同じ理屈は住んでいる地域にも当てはまる。
競合が少ない地方の方が、実はマッチしやすい。
東京でいいね200は中位止まりだが、地方でいいね200はかなり上位に入る。
同じ努力でも、置かれている場所によって評価はまるで変わる。
今の場所での評価が低いなら、努力の量よりも場所そのものを疑ってみた方がいい。
地方在住であることを弱みだと思い込むのは、この構造を知らないだけかもしれない。
あなたは「その場所」で価値があるか?
では、これを皆さんの現実に当てはめて考えてみましょう。
マッチングアプリにいる「男性」として、あなたに価値があるのか?
戦う場所を選ぶ視点は、住む地域だけでなく使うアプリの組み合わせにも及ぶ。
同じ努力量でも、選ぶ場所次第で評価はまるで変わってくる。
場所を疑うという発想を持てるかどうかが、結果の差になりやすい。
マチアプを攻略したいなら、この視点を忘れないようにしよう。
マチアプというフィールドでどう戦うかは、写真や外見の作り込みも直結する。
戦う場所そのものを選ぶ視点もある。
with、ペアーズ、Omiaiは同じ土俵なので、この3つを重ねて使う意味は薄い。
スワイプ系とハイスペ系を組み合わせる方が、戦う場所を広げやすい。
同じアプリを3つ重ねるより、性質の違う場所を一つずつ持つ方が可能性は増える。
使うアプリの組み合わせ自体が、希少性を作る一つの手段になる。
使うアプリを絞り込むだけでも、無駄な母数の分散を防げる。
こっちで書いた。
→ 結局マッチングアプリは写真が9割。実証データで見る写真の重要性
そして、その女性からして、あなたに価値があるのか?
ここを考えてみてください。もしかしたらあなたは、職場では活躍しているかもしれません。
それは「職場」というフィールドだからです。
では、「マッチングアプリ」ではどうでしょうか?
マッチングアプリでは、客観視、つまり「客観性」という能力が必要です。
そういった視点で自分を見られているかどうかが、大事です。
好みの女性とマッチしない状態にも、環境と同じ構造がある。
いいなと思う時点で相手はすでに上の立場にいることが多い。
そこを攻略しないまま挑むと、同等か格下としかマッチせず、100マッチしても1人か2人しかいいと思えない。
構造を理解しないまま数だけ追うと、この壁にずっとぶつかり続けることになる。
壁の正体が構造だと分かれば、闇雲に数をこなす前にやることが見えてくる。
100マッチして1人か2人という数字を知っておくだけで、焦らず数をこなせるようになる。
- ✓ この写真は、他人にどう見られているだろうか?
- ✓ このプロフィール文は、どう評価されるだろうか?
- ✓ このメッセージは、読み手にどう伝わっているだろうか?
そして、リアルな対面ではなく、メッセージや通話といった「非リアルなコミュニケーション」における力も問われます。
かえるは住む場所も付き合う人も、意図して選んでいる。
良い影響をくれる人、成長の機会をくれる人と長く一緒にいられるように選ぶようにしてきた。
能力の高さで選ぶのではなく、その人といたら何か変わりそうかで決めている。
環境を選ぶという発想は、恋愛だけでなく暮らし全体に効いてくる。
住む場所を変えるのと同じ感覚で、戦うアプリやフィールドも選び直せる。
環境を選ぶ基準は恋愛にも、住む場所にも、同じ物差しが使える。
かえるその女性にとって、あなたは「他にいない存在」か?
最終的に大事なのは、その女性から見たときに、あなたが価値ある男性かどうか?
しかも、それが希少性の高い存在になっているか?
好みの女性とマッチしない構造も、場所の話と根っこは同じだ。
相手がすでに上の立場にいる場所で戦えば、同じ人でも評価は伸びにくい。
場所を変える視点を持つだけで、この壁への向き合い方も変わってくる。
その女性にとって価値ある男になる話は、自分の強みを言語化することでもある。
今日からできるのは、今使っているアプリと今いる環境が合っているかを一度見直すことだ。
場所を変えるだけで、同じ人でも評価が変わることは珍しくない。
戦う場所を選び直すことは、逃げでなく戦略の一部だ。
評価される場所に立ってから初めて、希少性は意味を持つ。
評価が変わる場所を選ぶ視点は、希少性を作る一番の近道になる。
こっちも参考にしてほしい。→ 「自分の強みは何か」に即答できない男は選ばれない|マチアプ恋愛
ということです。
場所で価値が変わるという話は、アプリ全体の構造にもそのまま当てはまる。
アプリという場そのものは、今の時代で一番出会いやすい良いものだ。
ただ中の仕組みは、モテる人しかモテないように出来ている。
うまくいくのは全体の1割から2割で、運営は全員に卒業されると困る。
評価が低いのは魅力がないからではなく、この構造の中で戦っているからだ。
かえるは、この構造を壊しに行く側に立っている。
壊し方は、8割の側にいる人に思考力を渡して卒業させることだ。
戦う場所を選び直す視点は、その思考力の最初の一歩になる。
構造に気づいた人から順に、構造の外へ出ていける。
価値が低いと感じるのは、あなたの中身が薄いからではない。
同じ水でも、自販機の前と砂漠では値段がまるで違う。
かえるは30代までずっと非モテで、今もコミュ障の癖は抜けていない。
それでも仕事を辞めて1日18時間を注いだら、結果は変わり始めた。
変えたのは自分ではなく、自分が立つ場所と時間の使い方だった。
どこで戦うかを選び直す視点は、一度読んだだけでは日常に残らない。
その視点を、毎日19時に1通ずつ届けている。
費用はかからず、途中で受け取りを止めても大丈夫です。
まとめ
マッチングアプリというフィールド、そしてその女性の前で価値がなければそれは意味がありません。
つまり、ここがすべてなんです。
かえるは30歳で上京してパーソナルトレーナーの仕事を選んだ。
畑違いの場所に飛び込んだからこそ、今までとは違う土俵で価値を出せた。
戦う場所を変えるだけで、同じ自分でも評価は変わる。
意思だけで変わろうとするのが最大の間違いだ。
かえる価値は自分ではなく、戦う場所の方で決まる。
他にいない場所を選ぶ
