今日は、「希少性」の話をします。

結論から言うと、価値というのはそれが“どこにあるか”で大きく変わるんです。分かりやすく言うと、「水」です。
結果が出ないのはやる気がないからじゃない。テクニックが足りないからでもない。設計の問題だ。認識が変われば行動が変わり、結果が変わる。順番はここからだ。
かえるかえるは元非モテだ。24歳から30歳まで、デート回数はゼロだった。1日18時間、恋愛の研究と実践に費やし続けた結果、今がある。変われない人間はいない。
環境が変われば「価値」は劇的に変わる
今、あなたの目の前に自動販売機があって、水を手に入れる手段がたくさんある状態なら、水ってそこまで価値は高くないですよね。
でも、それが砂漠だったらどうでしょうか?
自販機も何もなく、水を手に入れる手段が一切ない環境だったら?
水の価値って、めちゃくちゃ高くなりますよね。
もう青天井です。
どれだけでも欲しい。
なぜか。それは環境が違うからです。
水の価値が上がるような環境にいるから、水の価値が跳ね上がるんです。
あなたは「その場所」で価値があるか?
では、これを皆さんの現実に当てはめて考えてみましょう。
マッチングアプリにいる「男性」として、あなたに価値があるのか?
マチアプを攻略したいなら、この視点を忘れるな。
マチアプというフィールドでどう戦うかは、写真や外見の設計も直結する。
こっちで書いた。
そして、その女性からして、あなたに価値があるのか?
ここを考えてみてください。もしかしたらあなたは、職場では活躍しているかもしれません。
それは「職場」というフィールドだからです。
では、「マッチングアプリ」ではどうでしょうか?
マッチングアプリでは、客観視、つまり「客観性」という能力が必要です。そういった視点で自分を見られているかどうかが、大事です。
- ✓ この写真は、他人にどう見られているだろうか?
- ✓ このプロフィール文は、どう評価されるだろうか?
- ✓ このメッセージは、読み手にどう伝わっているだろうか?
そして、リアルな対面ではなく、メッセージや通話といった「非リアルなコミュニケーション」における力も問われます。
かえるその女性にとって、あなたは「他にいない存在」か?
最終的に大事なのは、その女性から見たときに、あなたが価値ある男性かどうか?しかも、それが希少性の高い存在になっているか?
その女性にとって価値ある男になる話は、自分の強みを言語化することでもある。
こっちも参考にしてほしい。→ 「自分の強みは何か」に即答できない男は選ばれない
ということです。
マッチングアプリというフィールド、そしてその女性の前で価値がなければそれは意味がありません。つまり、ここがすべてなんです。
かえるはパーソナルトレーナーとして6年以上活動してきた。
体を変えるプロセスと恋愛で変わるプロセスは同じ構造だ。
正しい設計と環境があれば変われる。
意思だけで変わろうとするのが最大の間違いだ。
かえる「その女性にとって、あなたはどう見えているか?」「その女性にとって、あなたは他にいない存在(=希少性)になっているか?」





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