
思考・マインド
失敗10回を目標に置く|マチアプは断られる回数で変わる
投稿 2026.05.12 07:41
マッチングアプリの恋愛攻略でも、断られるのが怖い。
その気持ちはわかる。
でも、言わせてください。
マチアプで勝つための考え方は、これ。
恋愛において「断られる」は異常事態じゃない。
日常です。
デートを断られる、電話を断られる、
ホテルの誘いを断られる、なんなら嫌われる。
これ、全部普通のことです。
会ってはみる。
でも決め手がない。
次もまた同じことを繰り返す。
この空回りに覚えがあるなら、かえるもその只中にいた。
抜け出した人間が、今日は話している。
かえるかえるも最初は独学の自己流で、ことごとく空回りしていた。
かえるはやりたくなかった個人営業を避けず、毎晩夜中まで営業本を読みながら一人でロープレを繰り返した。
才能じゃない。
かけた時間が人を変えただけです。
成功の回数ではなく、失敗の回数を目標にする方が前に進む。
かえるが毎日のメルマガで、その数え方を配っている。
100人中100人からモテる人間なんていない
モテる人、モテてきた人というのは、
すべての行動に対して「否定」と「成功」を
繰り返してきた人です。
ずっと成功なんてあり得ない。
100人中100人からモテる人間なんていません。
ただ、成功率が違う。
ここだけの話です。
100人にあたって5人成功するのか、1000人にあたって5人成功するのか。
この「成功率」を上げるゲームが恋愛です。
たとえば1ヶ月で10人と関係を持った男がいたとする。
すごいと思うかもしれない。
でも背景には100人への打診がある。
成功率10%。
90回は断られてるんです。
モテる男の正体は、
「断られ慣れている男」です。
それ以上でも以下でもない。
成功率10%の男にとって、残りの90%は失敗になる
成功率10%の男にとって、
90%は失敗です。
その90回の失敗に対して、
毎回いちいち感情的になっていたら
どうなるか。
やってられないですよね。
かえる▼ 失敗で感情的になる人の末路
- ✕ 1回断られただけで自信を失う
- ✕ 次の行動が怖くなって動けなくなる
- ✕ 「自分はダメだ」と勝手に結論を出す
- ✕ 結果、挑戦そのものをやめてしまう
「うわぁ…」ってなりそうに思いますよね。
でも意外にならないんですよ。
なぜか。
慣れるからです。

人間は面白いことに、
どんなことにも順応し、慣れていく。
これは人間のよくできているところです。
だから断られることに対して、
反省はしていい。
改善もしていい。
でも失敗そのものにネガティブにならないようにしよう。
1回しかやってないことに対して1回失敗しただけで「うわぁ…」ってなる人は、何も成し遂げられません。
まず10回やろう。
10回やれば1回くらい成功する。
そしてその9回は糧だと思ってください。
成功回数ではなく「10回失敗する」を目標に置く
ここで一つ、かえるにとって
本当に効果があった考え方を紹介します。
失敗の数を目標にすること。
「10回失敗する」を目標にしてください。
成功回数じゃない。
失敗回数です。
普通は成功回数やうまくいった回数を
目標にしますよね。逆です。
- ✓ 失敗を目標にすると、失敗にネガティブにならなくなる
- ✓ 躊躇や恐怖がなくなり、行動の推進力が上がる
- ✓ 失敗しても感情的にならなくて済む
- ✓ 結果的に成功回数も勝手に増える
かえるはこれで変わりました。
失敗を目標にした瞬間、「怖い」という感情がなくなった。
いい意味で失敗しようとするから、
行動量が爆発的に増える。
そして慣れる。
慣れたら強い。
失敗は過程であり、必要なものです。
その失敗があるから次に頑張れるし、
成長したいとも思える。
そしてあなたが失敗するようなことは、
他の人も同じように失敗している。
つまり、それは難しいことなんです。
90回断られる1ヶ月を、あなたは平気で過ごせるだろうか。
本文の言う成功率10%の男は、それを毎月くぐっている男のことだ。
マッチングアプリは、打診の分母を自分の意思で百人単位まで増やせる場だ。
分母を積めるからこそ、成功率を上げるゲームという本文の考え方が、絵空事でなく実際に回せる。
そのうえで、90回断られるという経験は、実は望んだ全員が積めるものでもない。
約2割の男性は、断られる回数すら0のまま、マッチの手前で止まっている。
付き合うところまで行けるのは全体の1〜2割で、入り口の広さに比べて出口はかなり狭い。
マッチしない2割と実る1〜2割のあいだの偏りは、あなたが来る前から、この場に据え付けられている。
失敗の数を目標にする本文の逆転は、この作りを知った男には、逆転ですらないただの正攻法になる。
90回の断りを織り込んで回る場では、届いたばかりの1回の断りも、場が正常に動いている音でしかない。
よくある質問
Q. マッチングアプリで失敗を目標にすると、雑になりませんか
A. 雑になるのではなく、動く回数が増える。
成功回数を目標にすると、断られた日に手が止まる。
10回失敗するを目標に置くと、断られたぶんだけ前に進む。
ただ、数を稼ぐために手を抜いていいわけではない。
1回ごとに振り返るところまでで1セットになる。
Q. 成功率が低いままでも、いいのですか
A. 成功率は上げていい。
ただ成功率10%の男にとって、90%は失敗になる。
その90回に毎回感情的になっていると、続かない。
上げる努力と、数を打つことは同時にやって構わない。
Q. 何回まで失敗していいですか
A. 上限を決める必要はない。
100人中100人からモテる人間はいない。
失敗の定義を変えるところから始めるほうが早い。
しんどい日は止めていい。
止めることと、やめることは別だ。
まとめ
今回は「断られること」への向き合い方と、
失敗を武器に変える考え方について話しました。
恋愛で失敗を恐れて動けなくなる人は多い。
でもそれは才能の問題じゃなく、
失敗の定義が間違っているだけです。
かえるサポートでは、
こういった「思考のクセ」を一つずつ直していく。
恋愛を通じて思考力と自信を取り戻す。
そのためにかえるは発信を続けています。
失敗は敵じゃない。
あなたの恋愛を変えるのは、失敗の「捉え方」です。
かえるは同時進行が一番多かった時期、デート中1時間に2回はトイレに立ち、次に何を話すか毎回メモを取っていた。
数を集めてきたわけじゃない。
一回一回を分析してきた積み重ね。
経験は数より密度だ。
何を学んでいるかで、同じ経験でも全く違う結果になる。
失敗の回数を数えるだけでは足りない。
一回ごとに何を学んだかで、積み上がり方が変わる。
かえるは同時進行が一番多かった時期、デート中に何度もメモを取っていた。
数を集めたのではなく、一回ずつ分析してきただけだ。
ガチメルマガでは、その分析のしかたを毎日19時に1通ずつ送っている。
登録は無料で、いつでも解除できる。
10回失敗し切るまで、置いておけます。
かえる断られるのは日常じゃないか?
モテる男も9割は失敗する。
失敗の数を目標にしよう。
失敗は敵じゃない。
