
恋愛
いじって褒める順番がマチアプの会話力を決める
2026.05.13
マッチングアプリの恋愛攻略でも、いじりと褒め。
恋愛において切っても切り離せない要素ですが、
この2つ、ちゃんと使えてる人はほぼいません。
マチアプで結果を出す人は、この感覚を持っている。
いじったら嫌われるんじゃないか?
褒めたら下に見られるんじゃないか?
そんな不安で、どっちも中途半端になってる。
でも断言します。
いじりと褒めは、どっちかだけじゃ機能しない。
両方使って初めて武器になります。
かえる24歳から30歳までデートゼロだった人間が、withで全国いいね数1位を取った。
底を知っているから、何を変えれば上がるかを順番で説明できる。
だから再現性がある。
いじりと褒め、片方しかできない問題
これ、意外と多いんですよね。
褒めることはできるけどいじれない。
いじれるけど褒められない。
褒めるだけの男は、ただの「いい人」で終わる。
いじるだけの男は、ただの「失礼な人」で終わる。
▼ どっちかに偏る男の典型
- ✕ ずっと褒めて「いい人止まり」になる
- ✕ ずっといじって空気を悪くする
- ✕ バランスが取れず会話が一方通行になる
どっちかに振り切ってる時点で、
それは会話じゃなくて作業です。
いじりと褒めはバランスゲーム。
どっちも使えて、初めて会話に緩急が生まれる。
会話の最強の型は「いじって褒める」
じゃあ具体的にどうやるのか。
コツは一つだけです。
かえるつまり、ネガティブの後にポジティブ。
ポジティブの後にネガティブ。
この振り幅が、相手の感情を動かすんです。
たとえば褒めからいじるパターン。
「今日の髪型めちゃくちゃ似合ってるね」
からの「めちゃめちゃ痛んでるけど」。
逆に、いじりから褒めるパターン。
ご飯中に「まるまるちゃんってフォーク持てるの?」
からの「でも取り皿に分けたりできて偉いね」。
どっちも、上げと下げがセットになってるから、
相手の中に感情の波が生まれる。
この波こそが「楽しい」と感じる正体です。
なぜ「いじり→褒め」の順番がいいのか
どちらの順番でもいいと言いましたが、
より効果的なのはネガティブからポジティブです。
理由はシンプルで、
最後にポジティブで終わると印象がいいからです。

逆に褒めた後にいじると、
いじったほうの印象が残ってしまう。
場合によってはお互い後味が悪くなります。
褒める → いじるで終わると、「結局ディスられた」という印象が残る。
最後の印象がすべてを決める。
だから基本の型は、
まずいじって様子を見る。
その返答や表情を見て、褒めで着地させる。
褒める内容も、その場の空気で変えてください。
テンプレの褒め言葉じゃなく、
相手の反応を見て出す言葉に価値がある。
慣れてきたら比率を変えよう
最初は「いじり→褒め」のセットでいい。
でも慣れてきたら、比率を崩してください。
- ✓ いじる → いじる → いじる → 褒める
- ✓ 8割いじり、2割褒めの配分を意識する
- ✓ たまの褒めが「貴重な一言」になるよう仕込む
この比率になると、
たまに出す褒めがめちゃくちゃ刺さるんですよ。
「この人、たまには褒めてくれるんだ」
この感覚が相手にとって特別な刺激になる。
そしてこれが臨機応変にできると、
相手の反応に合わせて会話を操れるようになる。
いじって空気が悪くなったら褒めで戻す。
褒めすぎたらいじりで引き締める。
この緩急はメッセージだけでなく、デート中の空気づくりにも関わります。
褒めだけだと軽くなり、いじりだけだと角が立つ。
かえるは自分が送った数で10通以内に、軽くいじれているかを見ている。
いじるのはその日食べたものくらいで、過去も外見も体型も触らない。
いじってから褒めると、同じ言葉でも本音として届く。
順番が逆だと、褒めが取り消されたように聞こえる。
その緩急は、かえるが毎日のメルマガで扱っている。
いじりと褒めの順番と比率を、やり取りの形で書いています!
登録は無料で、合わないと思ったらすぐ解除して構わない。
これは才能じゃない。
パターンを知って、練習するだけです。
いじった直後、相手の返事が一拍だけ遅れる瞬間がある。
その一拍で、場の空気はもう変わり始めている。
戻せるのは、その変化に気づいて次の一言を選び直せた人だけだ。
思考力が育っているかどうかは、この選び直しの速さに一番よく出る。
順番と比率は覚えられるが、戻すタイミングは目の前の相手しか教えてくれない。
言葉の在庫が同じでも、見る目が育った人から会話は別物になっていく。
いじりと褒めを自分の判断で行き来できたとき、会話は初めてあなたの腕になる。
まとめ
今回はいじりと褒めのバランスについて話しました。
どっちかに偏ってる人がほとんどです。
でもそれじゃ会話に緩急は生まれない。
かえるがいつも言ってるのは、
恋愛はテクニックの問題じゃなくてやり方の問題だということ。
いじりと褒めも同じです。
「何を言うか」よりも「どの順番で、どの比率で使うか」。
この型ができれば、
会話で困ることはなくなっていきます。
まずは「いじったら褒める、褒めたらいじる」。
このセットだけを意識してやってみてください。
それだけで、会話の空気は変わります。
かえるいじりと褒めは、どちらかだけでは機能しない。
会話の緩急は、才能じゃなく工夫で作れる。
