
マッチングアプリ
初回メッセージは8パターンで使い分ける|マッチングアプリ差別化術
2026.05.31
マッチングアプリの恋愛攻略において、他人の鉄板メッセージをコピーしても機能しないのは、「何を言うか」より「誰が言うか」が大事だからだ。
同じ文章でも、送る人間が違えば受け取り方は全く変わる。
初回メッセージの目標は、相手と状況に合わせて減点なく楽に送ること。
全員に丁寧に考えて送ると疲弊する。
パターンを体得して楽に送れるようにする。
これが正しい方向。
自分は陰キャだからモテない、と決めつけてきたはずだ。
でも内向的なことと選ばれないことは別の話。
問題は性格じゃない。
間の取り方とコミュニケーションです。
かえるかえるも昔は初回メッセに「お姫様ですね」みたいなコピペを送っていた。
やって、ふり返って、また直す。
この繰り返しの数が、今の再現性を作っている。
初回メッセージを構成する6要素と3つの軸
初回メッセージは6つの要素で構成される。
挨拶・褒める・共通点・共感・ユーモア・締めの文章。
文章量の理想は4〜6行で、多くても10行まで。
絵文字は最大3つ。
状況によって強調する要素が変わる3つの軸
特別感:「あなただからいいねした」が伝わる内容
適当感:少し雑に扱う感じ。媚びない
差別化:少数派になる(みんなが褒めるところをあえて褒めないなど)
この3軸を自分の状況に合わせて調整する。どの軸を前面に出すかが状況によって変わる。
自分からいいねした場合の4パターン
自分からいいねした場合は格下になりやすい。
追う立場からスタートする分、メッセージで格差を埋めようとしない方がいい。
かえる
パターン1:自分のいいね少なく、相手のいいね多い
一番難しい状況だ。
自分が格下ほぼ100%。
ユーモアやいじりは滑るので使わない。
相手は褒められ慣れているため下手に褒めない。
共通点・共感を軸にした構成で減点を避ける。
パターン2:自分のいいね少なく、相手のいいね少ない自分が格下約50%。
いいねが少ない相手にはユーモアが通じやすい。
ユーモアで差別化を狙う。
構成は挨拶・褒める・共感・ユーモアの順。
パターン3:自分のいいね多く、相手のいいね多い
対等に近い状態で自分が格下30%程度。
相手もいろんな意味で慣れている。
特別感・差別化・適当感が重要で、文章は短くてOKです。
パターン4:自分のいいね多く、相手のいいね少ない自分が格下10%。
すぐ格上になれる状況。
差別化・適当感を優先する。
構成は挨拶・共感・ユーモアで十分だ。
▼ 自分からいいね:やってはいけないこと
- ✕ 受けを狙いすぎる(格下の状態でのユーモアは滑る)
- ✕ メッセージだけで格上になろうとする(電話で縮める方が正解)
相手からいいねが来た場合の4パターン
相手からいいねが来た場合は格上の立場からスタートできる。
主導権を握られたり減点を食らわなければ、電話・デートへの移行が早い。パターン1:自分のいいね少なく、相手のいいね多い
対等〜自分が格下20%程度。
相手が多くのいいねの中からかえるに押してきた。
本物の興味がある。
舐められないように男感を出す。
初回で褒めるのは逆効果になりやすい。
構成は挨拶・共感・ユーモア・締め。
パターン2:自分のいいね少なく、相手のいいね少ない同レベルだが相手からのいいねなのでスタート時は格上。
差別化メインで動く。
いいねが少ない相手にはユーモアが響く。
構成は挨拶・褒める・ユーモアです。
パターン3:自分のいいね多く、相手のいいね多い
自分が格上50%程度。
ただし相手も慣れているため、2〜3通でも格下になるリスクがある。
特別感・差別化は必須。
構成は挨拶・共通点・共感が基本で、相手次第でユーモアも加える。
パターン4:自分のいいね多く、相手のいいね少ない自分が格上100%。
何を送ってもほぼOKだ。
構成は褒める・ユーモアだけで十分。
- ✓ いいねの方向性・自分のいいね数・相手のいいね数で状況を判断する
- ✓ 8パターンを体得して状況別に使い分ける
- ✓ 格下の状態では電話で距離を縮めることを優先する
最終目標は「追われる男」になること。
媚びず・ひるまず、電話・デートを経て適当感を前面に出した格上の立場を確立する。
必要なことを適切なタイミングで行う。
それが「距離を詰めるのが上手い人」の正体です。
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まとめ
今回は初回メッセージの差別化と状況別戦略について話した。
恋愛の思考力とは、状況を正確に読んで適切な行動を取る力だ。
コピペが機能しないのは状況を無視しているから。
8パターンを理解して自分の状況に当てはめれば、初回から正しい立ち位置でスタートできる。
状況を読む力が身につけば、恋愛の主導権は変わる。
やめて一人ずつ考えたら、自分の初回メッセの型ができた。
良かった日も滑った日も、原因の当たりがつくまで毎回ほどいていく。
感覚で動く人間と考えて動く人間では積み上がり方が全然違う。
かえる何を言うかより誰が言うか。
コピペは効かず、状況で型を変えよう。
追われる男になろう。
