
マッチングアプリ
マッチングアプリは写真が9割|実証データで見る1枚目の重要性
投稿 2025.11.01 10:44
更新 2026.09.30 10:31
マッチングアプリの写真の基礎について
今回は、マッチングアプリの写真の基礎についてお話しします。
Pairsやwith、Omiaiなど、主要なマッチングアプリで使える実用的な写真攻略法です。
マチアプでうまくいく人は、ここから変えている。
2026年からは、写真の良さだけでは通用しなくなる。
すでに多くの人が「写真の重要性」に気づき対策しているため、写真が良いことは前提条件。
それだけでは差別化できない。
ただし、写真の質が低い状態ではそもそも戦えません。
マッチングアプリでは第一印象がすべてで、印象の大半は写真で決まる。
だから、悪い写真は論外w。
写真を整える外見の一つとして歯の話もある。
清潔感はセットで考えてほしい。
→ 歯を白くすると清潔感で差がつく|マッチングアプリとホワイトニング
そのうえで必要なのがプロフィール文章。
写真が良くなってきた今、差が出るのは文章の中身です。
写真も文章も、両方をしっかり作り込むことが、2026年以降の勝ち筋となります。
「自分がモテないのは性格や見た目のせいだ」と思っている人に聞いてほしい。
それは思い込みだ。
判断とコミュニケーションの問題であって、あなた自身の欠陥じゃない。
かえる事業を始める前、1000円ほどで写真撮影を請け負う副業をしていたことがある。
約150人を撮る中で気づいたことがある。
どれだけ良い写真でも、服装が最低限整っていなければ意味がなかった。
写真の重要性は、150人分のシャッターを切って学んだ実感だ。
写真が9割と分かっていても、自分の1枚が足りているかは見えない。
今の写真は、かえるに一度見てもらうのが早い。
名前や年齢から見る人は、ほとんどいない
あなたのプロフィールを見たとき、最初に目に入るのは確実に写真です。
多数の男性会員の中から開かれるときも、いいねを送る・返すときも、まず写真を見ます。
写真だけでなくプロフ・メッセのトータル戦略を知りたいなら、こっちが全体像になる。→ スワイプ型と検索型で勝ち方は違う|マッチングアプリの写真とプロフ
名前や年齢から見る人はほとんどいません。
写真が良いと思ったから開き、そこから住んでいる場所・年齢・プロフィール文を読みます。
そのうえで減点がなければ「いいね」や「いいね返し」をします。そして、・この人と会ってみたい
・この人とデートしてみたい
・この人と付き合ってみたい
と思ってもらえたら、最初から脈アリの状態になります。その最も大きな要素が「写真」です。
写真の質がすべてを左右する
つまり、実際にイケメンかどうかではなく、写真が良ければいいということです。
逆に、どんなにイケメンでも写真が悪ければアプリではモテません。
見た目に自信がない人でも、今回紹介する方法を使えば確実にマッチ数を増やすことが可能です。
かえる推奨構成
大事なことは、映えている写真のみを使うこと、そして可能な限り加工することです!
- 自分の写真:3〜4枚
- ディズニー:1枚
- 動物:1枚
- スイーツ:1〜3枚
- 料理:1〜2枚
- 風景・景色:1枚
これが僕の試行錯誤の中で最も成果が出た組み合わせです。
自分の写真について
最低3枚は用意してください。
1〜2枚だと少なすぎて判断材料が足りません。
逆に6枚以上だとナルシスト感や「自分大好き」感が出て減点される可能性があります。
女性は減点方式で男性を評価します。
ですので、写真の枚数が多すぎると、それだけで印象が悪くなることもあります。
3枚の内訳
おすすめは「笑顔・全身・雰囲気」の3枚です。
1① 笑顔の写真
笑顔の写真は絶対に入れてください。
どんなに顔がイマイチでも、人の笑顔を見て嫌な気持ちになる人はいません。
顔の良さを引き立て、悪い部分を隠すこともできます。
歯を出した方がいいか、出さない方がいいかは「映える方」でOK。
歯並びに自信がない場合は、口を閉じて口角を上げた笑顔が良いです。
2② 全身写真
全身写真を載せていない人が多いですが、トップランカーはほぼ全員が載せています。
全身の服装や雰囲気が分かると、女性は「隣を一緒に歩きたいか」をイメージできます。
顔だけでは判断できない部分です。
全身写真のコツ
- 背景を意識すること天気の良い空(明るい印象)/ビルが多い場所(知的な印象)/おしゃれなカフェ前(洗練された印象)。昼と夜でも印象が変わります。夜は大人っぽい印象。
- 撮影方法正面からだけでは映えません。グリッド表示を使い、被写体を中央より少し下に配置。下から見上げるように撮ると脚長・小顔に見え、背景も映えます。
- 服装色は3色以内。迷ったら「黒・紺のコート+白ニット+黒パンツ+革靴orスニーカー」でOK。
正面・横顔・笑顔の関係
「横顔が良い」「正面が良い」と言われますが、大事なのは“映えているかどうか”=写りの良さです。
正面が映える人もいれば、横顔が魅力的な人もいます(顔のパーツやバランスによる)。
自分がどちらか分からない人は両方試すのがベスト。
ちなみに僕は正面かつ笑顔が一番良かったので、横顔は一枚も載せていません。
写真枚数の目安
最低3枚、多くて5枚が理想です。6枚以上になるとナルシスト感が強くなり、逆効果です。
複数人との写真
誰かと写っている写真を1枚入れましょう。
女性との写真はNGですが、同性2〜3人と写っているものならOK。
自然さが出やすく、友達がいることのアピールにもなります。

一人の写真ばかりだと「友達いなさそう」と減点されることがあります。
ディズニーの写真
ディズニーの写真は非常におすすめです。
女性でディズニーが嫌いな人は少なく、共通点が生まれやすい。
会話のネタにもなり、デートのきっかけにもなります。
グッズやショップでも構いません。必ず1枚は入れましょう。
スイーツの写真
スイーツが嫌いな女性もほとんどいません。
「おしゃれなカフェを知っている男」という印象にもなります。
話題にもなり、デート誘導にも使えます。
映えるスイーツ(パンケーキやパフェなど)を選び、斜め上から撮るとより綺麗に見えます。
料理の写真
自炊料理の写真が理想です。
「家事ができる男性」という印象を与え、加点になります。
僕はパスタの写真を載せていました。
自炊できない方は、この機会に一品でも作れるようにしておくと良いです。
風景・景色の写真
「付き合ったらこんな場所に連れていってくれるのかな」と想像させる効果があります。
色合いにも注目しましょう。
- 緑・モノトーン系 → 落ち着いた印象
- 夜景 → 知的な印象
- 海 → 明るい印象
自分のイメージと真逆のものを入れると、ギャップを演出できます。
動物の写真
おすすめは犬です。
動物を嫌う人はほとんどおらず、癒しを感じてもらえます。
飼っていない人は、ネット上の自然な写真を使っても構いません。
加工アプリの活用
今は加工アプリを使うのが当たり前。
使っていないとマッチしにくいレベルです。
特に自信がない人は必ず使ってください。
- SODA(ソーダ):シャッター音なし。室内撮影向き。加工の強さを0にして撮ると自然。
- Ulike(ユーライク):画質が良く、屋外撮影におすすめ。
- Epic(エピック):空の色補正など、全体を明るく加工できる。
- Foodie(フーディー):食べ物撮影専用。スイーツ系に最適。
マッチ率を上げる3つのポイント
- 設定枚数の8割までにする10枚設定できるアプリなら8枚程度。最大枚数は必死感が出る。
- 写真の順番トップは一番写りの良い笑顔。次に雰囲気のある自分写真。
- プロフィール誘導「7枚目のカフェまた行きたい」と書き、閲覧を促す。
例(8枚の場合):1・2枚目:自分/3:動物/4:ディズニー/5:自分/6:複数人/7:カフェ/8:料理
注意点3つ
- 自撮りは基本NG(自撮り感が出なければOK。スタンド等で自然に)
- 画質は“ほどほどに良い”(スマホで十分。一眼レフの自画像は“ガチ感”が出る)
- 女性が撮ったと思われる写真はNG(女性の髪や服が写る・女性らしい構図のカフェ等は減点)
写真が9割だと言ったが、これは写真で人生が決まるという意味ではない。
写真は入口で、会ってからの話は別にある。
それと、いいねの数で自分の価値を測らなくていい。
いいねが来ないのは、あなたに魅力がないからではなく、まだ伝わる形になっていないだけだ。
そもそもアプリは、モテる一部の人にいいねが集まる作りになっている。
ここを取り違えると、数字を見るたびに自己肯定感が削られていく。
かえるが直しているのは顔ではなく、元々ある良さが伝わっていない状態のほうだ。
よくある質問
Q. マッチングアプリの写真は何枚がいいですか
A. 自分の写真は最低3枚、多くて5枚が理想になる。
1枚から2枚だと、判断する材料が足りない。
6枚以上はナルシスト感が出て、減点されやすい。
ただ、良い1枚しかない時期に無理に埋めなくていい。
撮り足してから増やせばいい。
Q. 加工はしてもいいですか
A. 今は使うのが当たり前で、使っていないとマッチしにくい。
特に自信がない人ほど、使ったほうがいい。
盛りすぎると会った日に落差が出る。
実物から離れない範囲にしておきたい。
Q. イケメンでないと、勝てませんか
A. 実際にイケメンかどうかではなく、写真が良いかどうかで決まる。
逆に、どんなにイケメンでも写真が悪ければアプリではマッチしない。
写真だけで全部が決まるわけではない。
入口が写真で、その先は別の話になる。
まとめ
以上が、マッチングアプリでの写真選びと撮影の基本です。
写真を変えるだけで、マッチ数は確実に変わります。
まじで写真はなんだかんだ大事なので、ここはちゃんと攻略していこう!
真夏、いい写真を撮るためだけにカフェを何軒も回ったことがかえるにもある。
テラス席やビルの上、原宿のカフェまで友人に頼んで片っ端から撮影した。
枚数は数千枚に達していた。
写真を変えるだけで、マッチ数は確実に動く。
ただ、どれを選ぶかは自分の目では決めにくい。
かえるはいい1枚のために、カフェを何軒も回って数千枚を撮ってきた。
無料の面談では、今ある写真を並べてどれを1枚目に置くかを決めている。
Zoomで最大120分、顔出しは不要で、合わなければ断ってもらって構わない。
30時間の攻略動画と、デートにつながったメッセージ100個のスクショも渡している。
撮り直す前に、今の手持ちから決めたい人は日程を見てほしい。
かえる