
マッチングアプリ
ザイガルニク効果で気になる存在に。マッチングアプリのつぶやき5選
2026.06.05
マッチングアプリの恋愛攻略において、「出会いがなくてアプリ始めました」「彼女募集中です」
このつぶやきで何かが気になるか?
ならない。
つぶやき機能の最適解はザイガルニク効果を使うこと。
未完成・未解決のものが記憶に残り、気になり続けるという心理現象。
完結した情報より途中で終わった情報の方が強く記憶に残る。
SNSで気になるタイトルをクリックしてしまうのと同じ原理だ。
「続きが気になる」と思わせることでプロフィールを見に来させる。
自分にはセンスがない、で片付けてきたかもしれない。
でもそれは才能の話じゃない。
何を先にやるかの順番が違うだけ。
順番が変われば、できなかったことが普通にできるようになる。
かえるかえるは以前、ポッドキャストを30日間毎日休まず配信したことがある。
登録者は思ったより増えず、1回あたりの再生数も数十回にとどまった。
それでも約半分が最後まで聞いてくれると分かり、届く一人のために発信を続ける意味を実感した。
つぶやきテンプレ5選
1. 「〇〇のカフェ良すぎません?」
おしゃれなカフェは誰でも好きです。
「良すぎませんって何?どんなカフェ?」と気になって写真を見に来る。
写真におしゃれなカフェの画像があればそこからいいねも来る。
マッチング後の話題にもなり、「是非ここに行きましょう」と誘うきっかけにもできる。
2. 「〇〇に内面が似てるって言われます」

何に似てるんだろう?
と見た人が自分の中でクイズにして考える。
写真を見て「確かに似てる」と思わせれば共感を生む。
「似てない」と思われても、あなたのことを考えさせている時点で効果がある。
対象は人に限らず動物・キャラクターでもいい。
3. 「〇〇選手権日本2位です」
「何の選手権?」と強烈に気になる。
答えはつぶやきに書かない。
メッセージで相手から「何の選手権ですか?」と話題を振ってくれる。
内容は何でもいい。
綱引き選手権でも神様選手権でも機能する。
4. 「僕の自慢の特技はプロフの最後に」
プロフィール文章を最後まで読ませる工夫。
「特技って何?」と気になって最後まで読む。
特技の内容がギャップのある面白いものであれば(例:フラフープ)、プロフィール全体の印象が「なんか面白い人」になる。
5. 「実は元〇〇です」
「実は」という接頭詞が強力だ。
想像もしなかったことが来ると感じて強く気になる。
メッセージで「〇〇って何ですか?」という問い合わせが100通以上届いた実績がある。
内容は意外性があるほど効果的。
かえるつぶやき機能の使い方と本質
恋愛において重要なのは「相手にどれだけ自分のことを考えさせたか」です。
相手にどれだけ自分を考えさせたか、この基準はつぶやき以外の場面でも同じように効きます。
更新頻度:1日3回(朝・昼・夜)
変更方法:一文字・絵文字・句読点だけ変えれば「更新済み」とみなされる
目的:「続きが気になる」状態を作ってプロフィールを見に来させる
▼ やってはいけないつぶやき
- ✕ 「出会いがなくてアプリ始めました」(何も気にならない)
- ✕ 「彼女募集中です」(完結した情報はすぐ忘れられる)
つぶやきは、埋めるだけの欄になりやすい。
かえるは1つのアプリで、写真も文章も毎回入れ替えて反応の差を見ていた。
雑に書いた時期はいいねが来ず、考えて書いた時期は明らかに増えた。
短い1行でも、続きが気になる形にすると足あとが動く。
全部言い切らないほど、相手の頭に残る。
今のつぶやきと写真を見せてもらえれば、言い回しはその場で直せる。
Zoomの無料面談は顔出しなしで最大120分、雑談のつもりで来てもらって大丈夫です!
来てくれた人には、プロフィールとメッセージのその場添削と、攻略動画30時間分も渡している。
つぶやき機能でその状態をマッチング前に作っておくことが強力な武器になる。
相手がマッチング前からあなたのことを考えている状態を作れるのが強さ。
その状態を作るのがザイガルニク効果を使ったつぶやきだ。
まとめ
今回はいいねが増えるつぶやきテンプレ5選について話した。
つぶやきは20文字以内の短い文章だが、使い方次第で強力な武器になる。
「続きが気になる」「答えを知りたい」という状態を作ることでプロフィールを見に来させる。
一文字変えるだけで1日3回更新できる。
小さい工夫を毎日続けることが積み上がっていく。
正しいつぶやきで、相手にあなたのことを考えさせよう。
かえるも昔は自分の話ばかりで、相手に「気になる」と思わせる隙がなかった。
体を変えるプロセスと恋愛で変わるプロセスは同じ構造。
正しい順番と環境があれば変われる。
意思だけで変わろうとするのが最大の間違いだ。
かえる続きが気になる状態を作ろう。
1日3回、相手に考えさせ続けよう。
答えを書かないようにしよう。
