マチアプ恋愛攻略|格上・格下を気にしている時点で格下。本物の余裕の作り方

格上・格下という概念を考えること自体が「格下」である


マッチングアプリの恋愛攻略でも、「格上を狙う」「格下にならないように気をつける」──恋愛発信や恋愛系YouTubeを見ていると、こうした言葉をよく耳にします。
我々恋愛コンサルタントも、「今それ格下だよ」「相手のほうが格上だね」といった表現を使うことがあります。マチアプで結果を出す人は、この感覚を持っている。

ですが、この“格上・格下”という思考そのものが、すでに格下の発想なのです。
これは恋愛に限らず、人間関係の本質を理解するうえで非常に重要な視点です。

誠実にやってきたのに結果が出ない、そういう感覚があるなら読んでほしい。問題はあなたの魅力や性格じゃない。正しいやり方を誰も教えてくれなかっただけだ

かえるかえる
格上か格下かを気にする時点で、すでに格下の思考回路に入ってる🐸

かえるはwithで3ヶ月に3,000以上のいいねを獲得し、1日100〜200いいねが届くのは日常だった。サポート生100名以上・成功率90%以上。この数字が再現性の証明だ。

目次

マッチングアプリ攻略|格上・格下とは何か?

そもそも「格上」「格下」とは、自分と相手の間でどちらの立場が上にあるか、下にあるかを指します。
簡単に言えば先輩と後輩のような関係です。

  • 相手から見て、自分の立場が上なら → 格上
  • 相手から見て、自分の立場が下なら → 格下

例えば職場で先輩と後輩がいれば、先輩が格上、後輩が格下ということになります。

後輩は先輩の言うことを聞き、先輩の雰囲気や流れに合わせて行動します。

これは上下関係が明確な状態=「格上・格下構造」です。

恋愛での「格上・格下意識」はなぜ危険か?

恋愛を学んでいる人ほど、デート後に「今自分は格下だったな」とか「今回は格上に取れたかな」と考えがちです。

それ自体は悪いことではなく、自己分析の初期段階としては有効です。

自分を客観視できている証拠であり、「次はこう動こう」と改善につなげる思考だからです。

ですが──本質的に言えば、そういった“格を意識している時点”でまだ二流です。
本当の格上の人間は、格の上下など考えていません。

自己効力感の低さが格を意識させる。そのメカニズムについてはこっちで書いた。→ モテない男に足りない「〇〇された経験」の正体

かえるかえる
格上意識が出た瞬間に会話から余裕が消える。自分で自分を縛ってる🤘

本当の格上とは何か?

本当の格上とは意識しなくても上に立てる人のことです。

もし一時的に下に見られても、気にしません。

なぜなら、内側に確固たる自信があるからです。

本当の格上は、必要に応じてあえて下に回ることもできます。

それは経験値と自信があるからできること。

「下に回ってもまた上に行ける」と確信しているから、上下を意識せずに立ち振る舞えるのです。

一方で、経験が浅く、自信の裏付けがない人が下に回ると、ただの“下のまま”で終わってしまいます。

これは「自分に本当の上の経験がない」からです。

格を意識するな|格上がどうたらと言ってる時点で2流

“格を気にしない”ことが一流の証

私自身も、恋愛コンサルタントとして日々多くの恋愛を見ていますが、
本当に魅力的な男性ほど、格上・格下なんて気にしていません。

  • 自然体でいることが“上”の余裕を生む
  • 必要な場面では自ら下に回ることもできる
  • 無理に上に立とうとするほど、格は下がっていく

恋愛で格上を取ろうとする意識は、自信のなさの裏返しです。

自分を誇れるだけの軸がある人は、いちいち格を意識しません。

結果的に、相手をリードしたり、気持ちよくさせたりするうちに、自然と“上”になっているのです。

余裕の前提として相手を気持ちよくさせる感覚もある。こっちの話も合わせて読んでほしい。→ 人から好かれるモテる男の要素はコレ

“格を気にしている時点で格下”

これは厳しいようで、恋愛に限らず人生の本質です。

余裕と自信を持ち、必要なときに必要な行動ができる──
それが真の格上の在り方です。

かえるは親から「お前は何をやってもダメだ」と言われ続けた。

その言葉が積み重なって「自分はそういう人間だ」という自己像が固まった。

でもそれは事実じゃなかった。

言葉で作られた認識は、経験で壊せる

かえるかえる
本当の格上は格差を気にしない。ただ自分の軸で生きてるだけだ🐸

コメント

コメントする

目次