
自己鍛錬
マチアプの清潔感は匂いで決まる|10年使った香水と付け方
投稿 2025.10.23 12:19
見た目が良くても臭かったら終わり🐸
清潔感という言葉があるが、これは見た目だけの話ではない。
かえるが一番大事だと思っているのは「臭い」だ。
見た目が悪いと「良くないな」とは思われる。
ただし、見た目が良いだけでは“フラット(±0)”にとどまることも多い。
匂いと同じくらい重要な歯についての話もある。
清潔感を一緒に整えたいならこっちも読んでほしい。→ 歯を白くすると清潔感で差がつく|マッチングアプリとホワイトニング
では、臭かったらどうでしょう?
答えは簡単で、一発アウト(マイナス)です。
見た目が良くても臭かったら終わり。
それくらいインパクトが大きい。

この「臭い」には、香水の付けすぎ、体臭、口臭など複数のパターンがあります。
どれであっても、とにかく臭かったらアウト。
逆に言えば、臭くなければチャンスは残る。
それほど「臭い」は恋愛における減点要因です。
清潔感を整えた後の話として、写真まわりの作り込みも重要です。
全体像はこっちに書いた。→ マチアプの戦略はスワイプ型と検索型で変わる|写真とプロフィールの勝ち方
- 「見た目は良いのに臭い」人は珍しくない
- 香水の付けすぎも逆効果になりやすい
- 体臭・口臭のベースケアが前提(今回は香水・ボディーソープに絞る)
- 目標は“無臭〜ほのかに良い香り”
女性に「どう思う?」と聞いても本音は返ってこない。
見えている世界が根本的に違うから。
男が男に向けて話す内容だから刺さる。
見た目さえ良くすれば選ばれると思い込み、かえるは服にお金をかけていた時期がある。
かえる匂いは自分では分からないので、整っているかを確かめようがない。
今の状態は、かえるに一度話してみるのが早い。
女性は相手の体臭を、魅力の判断に使っている
不快臭ゼロを前提に、ほのかに良い香りをのせる。
これだけで第一印象は明確に改善する可能性が高い。
強すぎ・不調和は即マイナスに転じる。
以下は傾向・関連を示すもので、因果を断定するものではありません(個人差・環境差に注意)。
- 体臭は恋愛的魅力の判断で重要:とくに女性は相手の体臭を重視しやすい。関係維持でも匂いの手がかりが使われる可能性。
- 快い匂いは顔の魅力度を押し上げる:快い匂い/無臭条件では不快臭条件よりも顔が魅力的に評価されやすい。
- 香りは“魅力・自信”の印象を底上げ:快い香りは自己・他者評価をポジティブにバイアスしうる(強すぎは逆効果)。
- フェロモン様物質の効果は示唆段階:条件依存が大きく、香水=フェロモン効果と短絡しない。
- 匂いは人物印象に跨感覚で作用:ムード・覚醒・プライミング等を通じ、魅力や信頼感の評価に影響。
- 外見の調和と匂い評価が結びつく可能性:健康的・調和的印象を外見×匂いの両面で作ると有利。
かえるが10年使い続けた香水とボディーソープ3つ
口臭・体臭などの生理的ケア(歯・舌・汗・腸内・衣類管理など)は別軸で重要です。
ここでは私が実際に使っていて、女性・男性ともにウケが良かったアイテムを3つ紹介します。
1. ペンハリガン(Penhaligon’s)
概要
- 1870年創業・ロンドン発の高級香水ブランド、英国王室御用達
- 代表作:「Halfeti」「Luna」「Blenheim Bouquet」など
- ウッディ/スパイシー/フローラルのバランスが良く、上品・知的な印象
- フォーマルやビジネスにも適し、品格を高める香りとして評価が高い
私の導入経緯・所感:約10年の愛用品。
パーソナルトレーナー時代に「高級感あるビジネス香水」を高島屋で相談し、ペンハリガンを勧められて導入。
価格は1本3〜4万円と高めだが、女性ウケが非常に良い。
現在も継続使用中。
2. ルラボ(Le Labo)
概要
- 2006年NY発、職人が少量生産
- ネーミングは原料名+成分数(例:Rose 31)
- 自然由来中心・肌になじむ奥行き・高い持続性が特徴
- 主張しすぎないのに印象に残るため、日常〜デートまで守備範囲が広い
私の導入経緯・所感:渋谷PARCO店舗で行列→試したら抜群に良く、その場でAnother 13を購入。
価格は4万円前後と高めだが、被りにくい/きつすぎない/ふんわり香る三拍子で女性ウケがかなり良い。
現在も愛用。
3. モルトンブラウン(Molton Brown)※ボディーソープ
概要
- 1971年創業のボディケアブランド、英国王室御用達
- 有名な「バス&シャワージェル」シリーズ(オレンジ&ベルガモット/ブラックペッパー/ジンジャーリリー等)
- 香水級の豊かな香りとマイルドな洗浄力、環境配慮(動物実験なし、再利用可能パッケージ)
- 高級ホテルでも採用される上質感と清潔感
私の導入経緯・所感:女性とショップに行った際に教えてもらい、使用開始。
価格は4〜5千円ほど。
適量なら強すぎず、上品さがほのかに残る。
甘めの香りは使いすぎるとクドいため量に注意。
香水を使わなくても体から良い香りが残るレベルなので、土台としてのボディーソープ選びは本当に大事。
かえる手首とうなじと胸元に、1プッシュずつから始める
- 「無臭〜ほのか」を基本に、強すぎない
- 香水とボディーソープの香調を合わせる(喧嘩しない組み合わせに)
- 付ける場所と回数を固定して微調整(手首・うなじ・胸元に各1プッシュから)
- 汗対策・口腔ケア・衣類管理は別軸で必須(ベースが崩れると良い香りも不快に混ざる)
香水の話をすると、必ず出てくる勘違いがある。
強い匂いをつければ印象が強くなる、というものだ。
実際は逆で、強すぎる匂いは不快な記憶として残ってしまう。
ここはプロフィールもデートも同じで、盛るほど本来の自分から離れていく。
別人になる必要はない。
かえるがやってきたのは、素の自分が相手に伝わる状態へ戻すことだけだ。
匂いはその一部であって、主役ではない。
よくある質問
Q. マッチングアプリで会うとき、香水はどのくらいつければいいですか
A. 手首とうなじと胸元に、1プッシュずつから始める。
強い匂いをつければ印象が強くなる、というのは逆だ。
強すぎる匂いは、不快な記憶として残ってしまう。
ただ、屋外中心の日は少し多めでも構わない。
閉じた店に入る日は減らす、くらいの調整でいい。
Q. 香水をつければ、体臭は隠せますか
A. 隠せない。
不快臭ゼロが前提で、その上にほのかに良い香りをのせる形になる。
口臭や体臭のケアは別の軸として、先に済ませておく。
全部を完璧にしてから会う必要はない。
歯と衣類から先に手をつければ足りる。
Q. 高い香水でないと、だめですか
A. 値段が問題ではない。
かえるが使っているのは約10年の愛用品で、女性にも男性にもウケが良かったものだ。
合うものを長く使うほうが、匂いが自分のものになる。
同じものが自分の体質に合わないこともある。
試してから決めるほうがいい。
まとめ
with30代いいね数全国1位という結果も、かえるが一つひとつの行動を見直してきた延長線上にある。
センスで当てたわけじゃない。
写真もプロフィールも匂いの土台も、地味な手入れの積み重ねだ。
- 実用面ではペンハリガン/ルラボ(香水)、モルトンブラウン(ボディーソープ)は私の体験でもウケが良かった。
- 強すぎ・付けすぎは逆効果。距離感と残り香を常にチェック。
- 体臭・口臭など生理的ケアは別途しっかり。香りは仕上げ、土台を整えるのが先。
恋愛において、臭いは致命的なマイナスになり得る。
まずは不快臭ゼロ、そのうえでほのかに良い香りがベスト。
不快臭をゼロにするところまでは、誰でも今日からできる。
そこから先の積み重ねは、一人だと続きにくい。
かえるも、香水を10年かけて絞り込んできた。
無料の面談では、清潔感のどこが抜けているかを一緒に見ている。
Zoomで最大120分、顔出しは不要で、合わなければ断ってもらって構わない。
30時間の攻略動画と、デートにつながったメッセージ100個のスクショも渡している。
積み重ねの順番を決めたい人は、先に日程だけ見てほしい。
結果はひらめきでなく積み重ねから出る。
誰でも再現できる。
マッチングアプリの攻略でも、ここで話した考え方は何ひとつ変わらない。
マチアプでうまくいく人は、ここから変えている。
かえる