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いじって褒める順番がマチアプの会話力を決める

恋愛

いじって褒める順番がマチアプの会話力を決める

2026.05.13

マッチングアプリの恋愛攻略でも、いじりと褒め。

恋愛において切っても切り離せない要素ですが、
この2つ、ちゃんと使えてる人はほぼいません。

マチアプで結果を出す人は、この感覚を持っている。

いじったら嫌われるんじゃないか?

褒めたら下に見られるんじゃないか?

そんな不安で、どっちも中途半端になってる。

でも断言します。

いじりと褒めは、どっちかだけじゃ機能しない。

両方使って初めて武器になります。

かえるかえる
いじりだけでも、褒めだけでも、単調になる🐸

24歳から30歳までデートゼロだった人間が、withで全国いいね数1位を取った。

底を知っているから、何を変えれば上がるかを順番で説明できる。

だから再現性がある。

かえる

この記事を書いた人

かえる

マッチングアプリ恋愛コンサルタント

非モテ出身の30代。

営業での成功を機に「価値を提供できる男こそモテる」と確信。

超奥手な弱者だったが、2年間恋愛以外を捨てて経験を積む。

知人の指導で成果を出し、YouTubeでマッチングアプリ攻略を発信。

成果率88%、累計100名超が受講するサポートを運営している。

目次

いじりと褒め、片方しかできない問題

これ、意外と多いんですよね。

褒めることはできるけどいじれない。

いじれるけど褒められない。

褒めるだけの男は、ただの「いい人」で終わる。

いじるだけの男は、ただの「失礼な人」で終わる。

▼ どっちかに偏る男の典型

  • ずっと褒めて「いい人止まり」になる
  • ずっといじって空気を悪くする
  • バランスが取れず会話が一方通行になる

どっちかに振り切ってる時点で、
それは会話じゃなくて作業です。

いじりと褒めはバランスゲーム。
どっちも使えて、初めて会話に緩急が生まれる。

会話の最強の型は「いじって褒める」

じゃあ具体的にどうやるのか。
コツは一つだけです。

かえるかえる
最強の型はいじって褒めるの順番。逆にすると効果が落ちる🤘
POINT

いじったらすぐ褒める。

褒めたらすぐいじる。

このセットを1つの単位にする。📎 合わせて読みたいポジティブだけじゃ刺さらない。感情の緩急がマチアプ恋愛を動かす

つまり、ネガティブの後にポジティブ。

ポジティブの後にネガティブ。

この振り幅が、相手の感情を動かすんです。

たとえば褒めからいじるパターン。

「今日の髪型めちゃくちゃ似合ってるね」
からの「めちゃめちゃ痛んでるけど」。

逆に、いじりから褒めるパターン。

ご飯中に「まるまるちゃんってフォーク持てるの?」
からの「でも取り皿に分けたりできて偉いね」。

どっちも、上げと下げがセットになってるから、
相手の中に感情の波が生まれる。

この波こそが「楽しい」と感じる正体です。

なぜ「いじり→褒め」の順番がいいのか

どちらの順番でもいいと言いましたが、
より効果的なのはネガティブからポジティブです。

理由はシンプルで、
最後にポジティブで終わると印象がいいからです。

いじりと褒めのバランス|いじりと褒めのバランスが恋愛の会話力を決める理由

逆に褒めた後にいじると、
いじったほうの印象が残ってしまう。

場合によってはお互い後味が悪くなります。

CHECK

褒める → いじるで終わると、「結局ディスられた」という印象が残る。

最後の印象がすべてを決める。

だから基本の型は、
まずいじって様子を見る。
その返答や表情を見て、褒めで着地させる。

褒める内容も、その場の空気で変えてください。

テンプレの褒め言葉じゃなく、
相手の反応を見て出す言葉に価値がある。

慣れてきたら比率を変えよう

最初は「いじり→褒め」のセットでいい。
でも慣れてきたら、比率を崩してください。

  • いじる → いじる → いじる → 褒める
  • 8割いじり、2割褒めの配分を意識する
  • たまの褒めが「貴重な一言」になるよう仕込む

この比率になると、
たまに出す褒めがめちゃくちゃ刺さるんですよ。

「この人、たまには褒めてくれるんだ」
この感覚が相手にとって特別な刺激になる。

そしてこれが臨機応変にできると、
相手の反応に合わせて会話を操れるようになる。

いじって空気が悪くなったら褒めで戻す。

褒めすぎたらいじりで引き締める。

この緩急はメッセージだけでなく、デート中の空気づくりにも関わります。

褒めだけだと軽くなり、いじりだけだと角が立つ。

かえるは自分が送った数で10通以内に、軽くいじれているかを見ている。

いじるのはその日食べたものくらいで、過去も外見も体型も触らない。

いじってから褒めると、同じ言葉でも本音として届く。

順番が逆だと、褒めが取り消されたように聞こえる。

その緩急は、かえるが毎日のメルマガで扱っている。

いじりと褒めの順番と比率を、やり取りの形で書いています!

登録は無料で、合わないと思ったらすぐ解除して構わない。

\ かえるのガチメルマガ /
マッチングアプリは
いじりと褒めには順番がある
登録は無料・いつでも解除できます

これは才能じゃない。
パターンを知って、練習するだけです。

いじった直後、相手の返事が一拍だけ遅れる瞬間がある。

その一拍で、場の空気はもう変わり始めている。

戻せるのは、その変化に気づいて次の一言を選び直せた人だけだ。

思考力が育っているかどうかは、この選び直しの速さに一番よく出る。

順番と比率は覚えられるが、戻すタイミングは目の前の相手しか教えてくれない。

言葉の在庫が同じでも、見る目が育った人から会話は別物になっていく。

いじりと褒めを自分の判断で行き来できたとき、会話は初めてあなたの腕になる。

まとめ

今回はいじりと褒めのバランスについて話しました。

どっちかに偏ってる人がほとんどです。

でもそれじゃ会話に緩急は生まれない。

かえるがいつも言ってるのは、
恋愛はテクニックの問題じゃなくてやり方の問題だということ。

いじりと褒めも同じです。

「何を言うか」よりも「どの順番で、どの比率で使うか」。

この型ができれば、
会話で困ることはなくなっていきます。

まずは「いじったら褒める、褒めたらいじる」。

このセットだけを意識してやってみてください。

それだけで、会話の空気は変わります。

かえるかえる
いじりと褒めのバランスが会話力を決める🐸

いじりと褒めは、どちらかだけでは機能しない。

会話の緩急は、才能じゃなく工夫で作れる。

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