マッチングアプリの恋愛攻略でも、付き合ったらゴールだと思っている男は多い。でも逆だ。付き合えたらやっとゼロだ。スタートにやっと立てた状態だ。1回目のデートで解散してからの動き方、2回目以降の設計、そしてキープの考え方まで話す。これを知らずに動いている男は、同じ失敗を繰り返す。マチアプでうまくいく人は、ここから変えている。
女性に「どう思う?」と聞いても本音は返ってこない。見えている世界が根本的に違うからだ。男が男に向けて話す内容だから刺さる。かえる自身が通ってきた道を話している。
かえるマッチングアプリ攻略|告白するなら設計してから動け
初回デートで付き合えることはザラにある。
流れや雰囲気次第で、解散前に告白して付き合う。
なのに多くの男は「告白は時間をかけてから」と自分で限界を決める。
告白する場所とセリフは事前に考えておけ。
きれいな公園、個室の飲食店、景色のいい場所、帰り際、、、どこも「雰囲気を作れる」という条件を満たせばいい。
セリフで結果が変わることはほぼないが、女性はロマンチックな瞬間を求めている。
伝える内容は3つに絞れ。
あなたの素直な思い、どのようなところが好きなのか(具体的に)、これからどうしていきたいのか。
「可愛い」「楽しい」だけでは弱い。
どこが可愛くて、いつどんな瞬間に楽しいのかを言葉にする。
告白中に相手が顔を隠したり照れていたら、うまくいっている証拠だ。
▼ やりがちなNG
- ✕ 「今の関係のままでいいや」と傷つくのを避けて動かない
- ✕ 自分の限界を先に決めて「3回目のデートまでは」と縛る
- ✕ 告白で「可愛い」「楽しい」だけを伝えて具体性がない
2回目のデートで取り入れること
2回目のデートは1回目と全く違うことをする。
1回目がディナーからホテルなら、2回目はランチして散歩して解散。
2回目も似たような展開にすると、引き出しが少ない男だと思われる。
女性は常に変化を求めている。
デートプランだけでなく、服装・雰囲気・距離感、あらゆる面での変化だ。
合わせて読んでほしい。→ マッチングアプリ恋愛攻略|褒めを武器だと思っている男が恋愛で失敗する理由
かえる- ✓ 手紙+簡単なプレゼントを渡す(コンビニのお菓子程度でいい)
- ✓ 弱みを1つだけ見せて完璧な印象を崩す
- ✓ 夢や目標を語る(何かに向かって動いている姿を見せる)
- ✓ ダメなことはダメと注意する(媚びない姿勢を見せる)
- ✓ 相手の深層にある価値観・過去の出来事を引き出す
手紙は効果が高い。
手書きで相手に渡す人はほぼいない。
だからこそ差がつく。
内容は5行程度で十分だ。
プレゼントは高価なものでなくていい。
相手がクッキー好きなら、コンビニのクッキーを渡すだけで十分だ。
弱みを1つだけ見せることには理由がある。なんでもできる男は遠慮される。
「完璧だから自分には遠い存在だ」と感じさせてしまうことがある。
朝起きるのが苦手、どうしても食べられないものがある、高いところが苦手など。
こういう現在進行形で小さな弱みを1つ出すだけで、人間味が出る。
夢や目標を語ることも忘れるな。何かに向かって本気で動いている人は魅力的に見える。

仕事・ビジネス・身体づくり、何でもいい。あなたが芯を持ってそこに向かっているかどうかが伝わればいい。
ダメなことをダメと言える男はモテる。
女性はプライベートで注意されることがほぼない。
注意できる男は芯があり、媚びていない。
その瞬間に感情が動く。
ただし怒鳴らない。
注意の後は笑って緩和すれば、前より関係がよくなる。
合わせて読んでほしい。
→ マチアプ恋愛攻略|距離を詰めた瞬間に崩れる。
女性との距離感の正解
相手の深層にある価値観・トラウマ・過去の出来事を引き出すことも2回目までにはやりたい。
「〜って言ってたけど、それってなんで?」と「なぜ」で深掘りする。
決めつけトークや友人の話として導入するのも有効だ。
悟られそうと感じたらすぐ切り上げていい。
まとめ
今回は2回目デートの設計とキープ戦略について話した。
付き合ったらゴールではない。
付き合えたらやっとゼロだ。
1年付き合えることを最初の目標にして、変化を与え続けることが長続きの鍵になる。
2回目も1回目と同じ展開にするな。
弱みを見せて人間味を出せ。
夢を語って将来性を示せ。
相手の深い部分に触れて初めて、本当の関係が始まる。
動いた量だけ経験になる。
経験が積み重なって、初めて感覚が身につく。
かえるは30代でwithの全国いいね数1位になった経験がある。
感覚でやっていたわけじゃない。
写真・プロフィール・運営を全部データで設計した結果だ。
センスじゃなく設計だ。
誰でも再現できる。
かえる告白するなら場所とセリフを設計してから動け。
2回目は1回目と全く違うプランにする。
弱み・夢・注意・価値観引き出しを2回目までに取り入れる。
変化がなければ相手は飽きる。
常に変化を与え続けること。
付き合えたらやっとゼロ。





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