マチアプメッセージ攻略|添削から学ぶ恋愛攻略法。目的は電話だけだ

メッセージ添削から学ぶ攻略法。目的は電話、これだけだ

マッチングアプリの恋愛攻略でも、メッセージで仲良くなろうとするな。それがそもそもの間違いだ。メッセージの目的はひとつだけだ。最短最速で電話に移行すること。仲良くなるのは電話でやる。メッセージはそのための通過点でしかない。マチアプで結果を出す人は、この感覚を持っている。

チャンスを「今度でいいか」と先送りした経験があるはずだ。誠実さと慎重さは似ているようで、恋愛では全く違う結果を生むタイミングには賞味期限がある。先送りするほど失う。

かえるかえる
メッセージの目的は電話だけだ。それ以外に意識を向けるな🐸
目次

マッチングアプリ攻略|電話への移行が全て

9割の男が電話をしようとしない。

だから電話に誘うだけで差別化になる。

競合が少ない。

これを知っているだけで有利になれる。

POINT

メッセージの目的は電話への移行だけ。
理想は10ラリー以内に打診。
5ラリーで電話の約束を立てられれば最速だ。
タイミングは共通の話題で少し盛り上がったところ。

ただし、いきなり「電話しませんか」はNGだ。

最低限の信頼と興味付けをしてから打診する。

それが10ラリーという目安の意味だ。

女性に「この人なんか怖い」と思わせた瞬間に終わる。

初回メッセージで9割が決まる

初回メッセージはリアルで言う「初めまして」だ。

9割の印象がここで決まる。

にもかかわらず、コピペメッセージを送っている男が山ほどいる。

コピペはバレる。

女性は複数の男からメッセージを受け取っている。

量産品のメッセージはすぐ見抜かれる。

相手のプロフィール・写真・文章をちゃんと読んで、その人にしか当てはまらない内容を送れ。

さらに、初回メッセージに「デートの匂わせ」を入れると展開しやすくなる。

例えば、「写真の雰囲気めちゃくちゃ好きです。絶対仲良くなりたいのでカフェでデートしましょう」のようなイメージだ。

いきなりデートとまで言わなくていいが、最初から異性として認識させておくことが重要だ。

かえるかえる
初回メッセージで9割が決まる。そこで手を抜くな🤘

添削で見えてくる改善ポイント

実際の添削から出てくる改善点を整理する。

自分のメッセージを客観的に見るのは難しい。

だからこそ添削が効く。

合わせて読んでほしい。→ マチアプ恋愛攻略|デート当日だけ頑張っても無意味。日常から変えた男が結果を出す

▼ よくあるNGパターン

  • 「休み何してますか?」など幅が広すぎる質問
  • 「土日でカフェ行きませんか?」という疑問形のデート誘い
  • 「ぜひぜひ」で返信を締める(雑魚感が出る)
  • 盛り上がらない話題も丁寧に全部返信する(無駄な寄り道)

文章の量は相手の5〜8割が目安だ。

相手が短く返してきているのに、自分だけ長文を送るのは空回りしているだけだ。

相手の発言全てに律儀に返信しなくていい。

展開できない話題はガンガン切り捨てていい。

目的は電話だけだ|メッセージ添削から学ぶ攻略法。目的は電話、これだけだ

質問は1回のやり取りで1つ、話題も1つ。

幅が広すぎる質問より、勝手に断定する方が返信率は上がる。

「休み何してますか?」より「休みは絶対家にいるタイプでしょ?」の方が引っかかりが生まれる。

  • デートは「行こうよ」「行こうぜ」と断言する
  • 日程は「○日と○日どっちが空いてますか?」と二択で聞く
  • 絵文字・文体は相手に合わせる(おじさん絵文字は絶対NG)
  • ひらがな表記で文章を柔らかくする(例:「おつかれさまです」)

趣味の深掘りをしすぎるな。

仲の良い友達として認識され始める。

趣味の話は一定のところで切り上げて、電話やデートに向かう流れを作れ。

仕事の話も基本は不要だ。

相手がプロフィールで仕事を前面に出しているなら別だが、それ以外は触れなくていい。

合わせて読んでほしい。→ 万人受けを狙うな。素を出すことが恋愛の始まりだ【マチアプ攻略】

CHECK

土日の予定に対して反応がなければ脈なし判定でいい。
そのままメッセージを続けるより、思い切って電話に誘う方が建設的だ。
返信が来ているなら最低限の好感度はある。
そこから動かせ。

まとめ

今回はメッセージ添削から見えてくる攻略法について話した。

メッセージで仲良くなろうとする必要はない。

仲良くなるのは電話でやればいい。

メッセージは電話への橋渡しであり、電話は会うための橋渡しだ。

この順番を意識しているだけで、多くの男より先に進める。

自分のメッセージを客観的に見ることは難しい。

添削を受けて初めて自分の誤りに気づける人が多い。

色気のないメッセージを送り続けても、友達止まりで終わる。男として意識させる流れを最初から設計しろ。

かえる自身、24歳から30歳まで6年間デート回数がゼロだった。

自己流でやり続けて何も変わらなかった。

変わったのは環境を変えたときだ。

意思の問題じゃなく、設計の問題だったと気づいた。

かえるかえる
添削で見えてくる改善ポイントがある。客観的に自分を見ろ🐸

メッセージの目的は電話への移行。
仲良くなるのは電話でやれ。
初回メッセージはコピペNG。
相手だけに当てはまる内容を送れ。
質問は1回1つ。
断定の方が返信率は上がる。
デートは「行こうよ」と断言し、二択で日程を決めろ。

メッセージは通過点だ。

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