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マッチングアプリのメッセージが続かない理由|相手8自分2で返すテンプレ3つ
投稿 2026.05.18 07:48
更新 2026.09.28 16:06
マッチングアプリのメッセージが続かない男には、テンプレより先に直す共通点がある。
自分の話をしすぎている。
自慢している。
質問が多い。
これだけだ。
モテる男のメッセージは構造が違う。
相手を主役にして、自分は黒子に徹している。
マチアプで結果を出す人は、この感覚を持っている。

理想の比率は「相手8:自分2」。
相手から質問が来たら答えた後すぐに「○○ちゃんはどう?」と返す。
自分の話は添え物。
これを徹底するだけで、メッセージの質が大きく変わる。
プロフを直そう、と思いながら何ヶ月も放置していないか?
明日やればいい、が積もって今がある。
腰が重いんじゃない。
最初の一歩が重いだけだ。
動かさない限り、何も変わらない。
かえるメッセージが続かないのは、自分の話の分量が多すぎるからだ。
かえるが毎日のメルマガで、その配分の直し方を配っている。
会話を続ける3つの原則
会話のベースは3つで成り立っている。
感情への共感、自己開示、答えやすい質問。
この3つをうまく組み合わせながら距離感を保ちつつ少しずつ近づいていく。
かえる自身、昔は「なんて返せばいいかわからない」という状態だった。
相手のことを考えているようで、実は自分のことしか考えていなかった。
今は500人以上とデートしてきた経験から断言できる。
メッセージで大事なのは技術より先に「相手に興味を持てているか」。
それがない状態でテンプレを使っても伝わらない。
単なる共感「俺も好き・いいよね」はレベルが浅い。
相手が「スタバが好き」と言ったとき、単純に「俺も好き」で返すのではなく「スタバに行くとどんな気持ちになる?落ち着く感じ?」と感情を聞く。
「落ち着くしのんびりできていい」という回答が返ってきたら、その「落ち着く・のんびりできる」という感情に共感する。
表面の事実ではなく、裏にある感情に触れることが大事です。
質問をする前に「俺は○○なんだけど、○○ちゃんは?」と先に自己開示してから質問する。
相手が答えるハードルが下がるから。
質問は「はい」か「いいえ」で答えられるくらい簡単なものから始め、少しずつ深い話へ展開していく。
感情の共感3ステップ①相手の発言から感情を先読みして問いかける②返ってきた感情に共感する③相手の性格や価値観まで読み取ってから次の話題へ
メッセージの実践テンプレ3パターン
頭でわかっていても実際の返し方がわからないと使えない。具体的な場面ごとに分解する。
趣味(スタバ)を使った展開の例だ。
「スタバ好きなんですね。僕も好きでよく行きます。最近の抹茶ラテ飲みました?」と送る。
「飲みました!美味しかったです」と返ってきたら「まだ飲んでないです。○○ちゃんと飲みに行きたいのでまだ我慢してます」と返す。
ユーモアやデートを匂わせる言葉を自然に入れることで距離が縮まる。
プロフィールから性格を読んで深掘りするパターンも強い。
相手が看護師なら「看護師やってるんですね。めちゃくちゃ優しい方なんですね」と伝える。
「そんなことないですよ」と否定されたら「自信持って。僕が言うんだから絶対そうですよ」と強気で返す。
「そうなんですよ」と肯定されたら「やっぱり。文章や写真からそういうオーラが出てます」と続ける。
どちらに転んでも好印象につながる返し方。
アプリの共通点から展開するパターンは自然にデートへ誘導できる。
「変な人とか多い印象でしたが、○○さんはすごく話しやすくていいなと思いました」と伝える。
嫌な経験のエピソードが出てきたら共感して「まずはカフェくらいじゃないですか」とデートの話に自然につなげる。
かえるタメ口への移行と距離を縮める10フレーズ
タメ口は自然になるなら許可不要です。
こちらからタメ口にしたい場合は、一度わざとタメ口を使って「あ、タメ口になってしまいました」と送る。
大体「そのままタメ口でいいですよ」と返ってくる。
距離を縮めるのに使えるフレーズがある。
目的は「特別感の演出」。
「初めてな感じしないね」「こんな面白いやりとり初めて」「話しやすくていいね」「○○ちゃんには特別だよ」「相性いい気がする」「○○みたいな人初めてだわ」などだ。
特別感を演出するフレーズは、今日紹介した数だけでは足りません。
メッセージが続く人は、自分の話を先に出していない。
かえるは自慢ばかりしていた時期に、お前自分ばっかり見てると言われた。
その時は反論したが、後で本当にそうだったと気づいた。
主語が自分のままだと、相手の感情はどこも動かない。
相手を主語にして、そこに自分の感想を1つだけ足す。
その比率の取り方は、かえるが毎日のメルマガで書いている。
主語を相手に渡す返し方を、1通ずつ届けていますよ!
無料で届いて、相手8自分2の配分が体に入るまで続きます。
使いすぎると違和感が出るので、適度なタイミングで1〜2つ使う。
▼ やってはいけない3つのNG
- ✕ 相手より文章量が多い返信(相手が5行なら自分は3〜4行が目安)
- ✕ 話題を次々と変える質問攻め(一つのことを「なぜ?」「どこで?」と深掘りしろ)
- ✕ 絵文字の乱用(おじさんっぽく見える。ほどほどにしろ)
返信が来ないならどこかで減点を食らっている。
テクニックより先にプロフィールを充実させよう。
プロフィールが整っていれば、多少メッセージが荒くても返信率は上がる。📎 合わせて読みたいマッチングアプリ恋愛攻略|会っていない時間も頭に居続ける五感戦略
自分の話をしすぎる男は、自信があり余ってそうしているのだろうか。
かえるの実感は逆で、自慢が止まらなかった時期ほど、内側は認められたい気持ちで埋まっていた。
足りていないと感じている男ほど、足りている証拠を会話に並べたくなる。
止まらない自分語りに口を開かせているのは、このままの自分では選ばれないという疑いだ。
お前自分ばっかり見てると言われて、かえるが反論したのも、当たっている言葉ほど痛いからだ。
相手8自分2という比率は、その疑いが緩んだ男にとって、我慢の比率ですらなくなる。
証明したいことがない会話は、主語を相手に渡しても何ひとつ損をしない。
相手の感情に触れる余白も、自分の証明をやめた分だけ空いてくる。
だから比率の練習は、会話の稽古であると同時に、自分への疑いを緩める稽古にもなっている。
黒子に回れる男は、舞台の照明が自分に当たらなくても、自分の値打ちを疑わずに済んでいる。
よくある質問
Q. マッチングアプリのメッセージを続けるコツは何ですか
A. 感情への共感、自己開示、答えやすい質問の3つで成り立っている。
この3つを組み合わせながら、距離を少しずつ縮めていく。
自分の話をしすぎると、そこで止まる。
Q. タメ口には、いつ切り替えますか
A. 自然になるなら、許可は要らない。
こちらから切り替えたいときは、一度わざとタメ口を使って、あ、タメ口になってしまいました、と送る。
大体、そのままタメ口でいいですよ、と返ってくる。
Q. 具体的な返し方が分かりません
A. 場面ごとにテンプレが3パターンある。
趣味の話なら、好きなんですね、僕も好きでよく行きます、と受けてから質問を1つ足す。
頭で分かっていても、返し方が無いと使えない。
まとめ
今回はマッチングアプリでモテる男のメッセージ術について話した。
原則は相手主体の会話、感情への共感、答えやすい質問の3つだ。
恋愛で結果が出ない男は自分の話をしすぎている。
相手を楽しませ、喜ばせ、自己肯定感を上げることに集中する。
コミュニケーションに正解はない。
失敗していいから多くの人とやり取りして経験を積め。
その積み重ねが思考力になる。
やることは単純。
相手を主役にして、感情に共感して、少しずつ距離を縮める。
決めてから動こう。
かえるも昔は自分の話ばかりで、会話が全然続かなかった。
自己流でやり続けて何も変わらなかった。
変わったのは環境を変えたときだ。
意思の問題じゃなく、やり方の問題だったと気づいた。
かえる相手8自分2。
事実でなく感情に触れ、答えやすい質問を投げよう。
相手を主役にしよう。
