モテる男のメッセージ術。鉄板テンプレ5選と3つのNG ーマッチングアプリで勝つ男の条件ー

マッチングアプリでモテる男のメッセージ術。鉄板テンプレ5選と3つのNG

マッチングアプリの恋愛攻略において、メッセージが続かない男の共通点がある。自分の話をしすぎている。自慢している。質問が多い。これだけだ。モテる男のメッセージは構造が違う。相手を主役にして、自分は黒子に徹している。マチアプで結果を出す人は、この感覚を持っている。

メッセが勝負を決める|マッチングアプリでモテる男のメッセージ術。鉄板テンプレ5選と3つのNG

理想の比率は「相手8:自分2」。相手から質問が来たら答えた後すぐに「○○ちゃんはどう?」と返す。自分の話は添え物だ。これを徹底するだけで、メッセージの質が大きく変わる。

チャンスを「今度でいいか」と先送りした経験があるはずだ。誠実さと慎重さは似ているようで、恋愛では全く違う結果を生むタイミングには賞味期限がある。先送りするほど失う。

かえるかえる
会話を続ける3つの原則を知れ。感覚で続けるな🐸
目次

マッチングアプリ攻略|会話を続ける3つの原則

会話のベースは3つで成り立っている。

感情への共感、自己開示、答えやすい質問。

この3つをうまく組み合わせながら距離感を保ちつつ少しずつ近づいていく。

かえる自身、昔は「なんて返せばいいかわからない」という状態だった。

相手のことを考えているようで、実は自分のことしか考えていなかった。

今は500人以上とデートしてきた経験から断言できる。

メッセージで大事なのは技術より先に「相手に興味を持てているか」だ。

それがない状態でテンプレを使っても伝わらない。

単なる共感「俺も好き・いいよね」はレベルが浅い。

相手が「スタバが好き」と言ったとき、単純に「俺も好き」で返すのではなく「スタバに行くとどんな気持ちになる?落ち着く感じ?」と感情を聞く。

「落ち着くしのんびりできていい」という回答が返ってきたら、その「落ち着く・のんびりできる」という感情に共感する。

表面の事実ではなく、裏にある感情に触れることが大事だ。

質問をする前に「俺は○○なんだけど、○○ちゃんは?」と先に自己開示してから質問する。相手が答えるハードルが下がるからだ。質問は「はい」か「いいえ」で答えられるくらい簡単なものから始め、少しずつ深い話へ展開していく。

POINT

感情の共感3ステップ①相手の発言から感情を先読みして問いかける

②返ってきた感情に共感する

③相手の性格
や価値観まで読み取ってから次の話題へ

実践テンプレ3パターン

頭でわかっていても実際の返し方がわからないと使えない。具体的な場面ごとに分解する。

趣味(スタバ)を使った展開の例だ。

「スタバ好きなんですね。僕も好きでよく行きます。最近の抹茶ラテ飲みました?」と送る。

「飲みました!美味しかったです」と返ってきたら「まだ飲んでないです。○○ちゃんと飲みに行きたいのでまだ我慢してます」と返す。

ユーモアやデートを匂わせる言葉を自然に入れることで距離が縮まる。

プロフィールから性格を読んで深掘りするパターンも強い。

相手が看護師なら「看護師やってるんですね。めちゃくちゃ優しい方なんですね」と伝える。

「そんなことないですよ」と否定されたら「自信持って。僕が言うんだから絶対そうですよ」と強気で返す。

「そうなんですよ」と肯定されたら「やっぱり。文章や写真からそういうオーラが出てます」と続ける。

どちらに転んでも好印象につながる返し方だ。

合わせて読んでほしい。→ マッチングアプリ恋愛攻略|論理より感情。正しさで女性は動かない

アプリの共通点から展開するパターンは自然にデートへ誘導できる。

「変な人とか多い印象でしたが、○○さんはすごく話しやすくていいなと思いました」と伝え、嫌な経験のエピソードが出てきたら共感して「まずはカフェくらいじゃないですか」とデートの話に自然につなげる。

かえるかえる
実践テンプレとタメ口への移行を全部セットで覚えろ🤘

タメ口への移行と距離を縮める10フレーズ

タメ口は自然になるなら許可不要だ。

こちらからタメ口にしたい場合は、一度わざとタメ口を使って「あ、タメ口になってしまいました」と送る。

大体「そのままタメ口でいいですよ」と返ってくる。

距離を縮めるのに使えるフレーズがある。

目的は「特別感の演出」だ。

「初めてな感じしないね」「こんな面白いやりとり初めて」「話しやすくていいね」「○○ちゃんには特別だよ」「相性いい気がする」「○○みたいな人初めてだわ」などだ。

使いすぎると違和感が出るので、適度なタイミングで1〜2つ使う。

▼ やってはいけない3つのNG

  • 相手より文章量が多い返信(相手が5行なら自分は3〜4行が目安)
  • 話題を次々と変える質問攻め(一つのことを「なぜ?」「どこで?」と深掘りしろ)
  • 絵文字の乱用(おじさんっぽく見える。ほどほどにしろ)
CHECK

返信が来ないならどこかで減点を食らっている。
テクニックより先にプロフィールを充実させろ。
プロフィールが整っていれば、多少メッセージが荒くても返信率は上がる。
合わせて読んでほしい。
マッチングアプリ恋愛攻略|会っていない時間も頭に居続ける五感戦略

まとめ

今回はマッチングアプリでモテる男のメッセージ術について話した。原則は相手主体の会話、感情への共感、答えやすい質問の3つだ。

恋愛で結果が出ない男は自分の話をしすぎている。

相手を楽しませ、喜ばせ、自己肯定感を上げることに集中する。

コミュニケーションに正解はない。

失敗していいから多くの人とやり取りして経験を積め。

その積み重ねが思考力になる。

やることは単純だ。

相手を主役にして、感情に共感して、少しずつ距離を縮める。

設計して動け。

かえる自身、24歳から30歳まで6年間デート回数がゼロだった。

自己流でやり続けて何も変わらなかった。

変わったのは環境を変えたときだ。

意思の問題じゃなく、設計の問題だったと気づいた。

かえるかえる
距離を縮める10フレーズを使い分けろ🐸

理想の比率は相手8:自分2。
自分の話は添え物だ。
感情の共感・自己開示・答えやすい質問の3つが会話のベース。
事実ではなく感情に触れろ。
相手の「なぜ好きか」を読み取れ。
返信が来ないなら減点がある。
プロフィールから整えるのが最優先だ。

相手を主役にしろ。

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