マッチングアプリの恋愛攻略でも、いい外見を作っても、いい写真がなければ話にならない。マチアプでうまくいく人は、ここから変えている。
写真はマッチングアプリで一番大事な要素だ。アプリは写真を見て、基本項目を見て、プロフ文章を見て、ここでようやくいいねをする。

その一次面接を通過しないと次には絶対行けない。
▼ よくある3つの勘違い
- ✕ 外見を整えずに写真を撮っても意味がない。被写体が良くなければ写真は改善しない
- ✕ プロのカメラマンに頼めばいい、は誤り。アプリの特徴を理解した人は1割くらいしかいない
- ✕ 一眼レフで撮った「ガチの写真」は本気感が出すぎてキモい。自然感が最重要だ
「自分がモテないのは性格や見た目のせいだ」と思っている人に聞いてほしい。
それは思い込みだ。
判断とコミュニケーション設計の問題であって、あなた自身の欠陥じゃない。
かえるかえるはwithで3ヶ月に3,000以上のいいねを獲得した。プロフの写真設計を変えただけで、1日に100〜200いいねが届くようになった。数字が全てを証明している。
マッチングアプリ攻略|写真の本質と6要素
いい写真とは「外見・ポージング・ロケーション・構図・加工・アプリの特徴」の6要素が最適化された写真だ
。
これらは掛け算で成立する。
どれか一つが0点なら、写真全体が0点になる。
例えば加工しすぎて背景が歪んでいたり、顔に明らかな違和感があれば、他の要素がどれだけ高くても使えない写真になる。
逆に全部3点でも減点がなければマッチしやすい写真になる。
外見が低くても他の要素で補える。
これがアプリでイケメンじゃなくても勝てる理由だ。
さらに重要なのは、設定している写真の中で一番悪い写真が、あなた全体の評価になるということだ。
合わせて読んでほしい。→ マチアプ恋愛攻略|格上狙いで肩に力が入っている男がもっと楽になる方法
トップ画像が5点でも4枚目が2点なら、あなたの評価は2点だ。
全ての写真を高水準に揃えることが前提になる。
撮影アプリはSODAとEPIKの2つだ。
SODAをフィルターなし・加工なしで撮影すると、ほぼわからない程度に自然に加工される。
これで撮影しただけで初日にいいね1200以上獲得するケースもある。その後EPIKで軽く加工する流れだ。
かえる撮影で意識する6つのポイント
- ✓ ロケーション:おしゃれなカフェ・青空・ビル・綺麗な景色が基本。背景がライフスタイルを語る
- ✓ 構図:三分割・対角・三角・日の丸の4つを使い分ける。トップ画像は日の丸構図が最適
- ✓ 光:順光はトップ画像に最適。逆光はクールな雰囲気を作れる
- ✓ ポージング:カフェでドリンクを持つ・歩いている風・肘を曲げた三角構図・足を組んで斜め撮り
- ✓ 自然感:被写体にカメラを意識させず100枚撮ってその中から選ぶ
- ✓ 加工:EPIKで肌補正・輪郭を数値20〜30で最小限に加工。他人が気づかないレベルを維持する
アプリ別の戦略も変える必要がある。
ペアーズ・withは誠実感のある笑顔正面・シンプルな服装が必須だ。
Tinder・タップルはインスタグラマーのような少し暗めの無機質な背景でチャラさが出るものがいい。
東カレ・ペイターズは写真からハイスペ感が漂わないといけない。
同じ服装・構図・ロケーション・ポージングの写真を2枚以上使うな。
「同じ日に撮ったやつ」と連想された瞬間に評価が下がる。
3〜4枚全て異なる要素で構成すること。
目指す写真を一言で言うと「たまたま友達に撮られた写真だけど雰囲気がいい」だ。
「今から撮るよ」と言われて撮った感が出ると脈なしになりやすい。
棒立ち・不自然な笑顔・決めすぎた顔は全て排除しろ。
まとめ
今回はマッチングアプリの写真攻略について話した。
写真は6要素の掛け算で成立する。
一つでも0点があれば全体が崩れる。
SODAで撮影してEPIKで最小限加工する。アプリの種類によって写真の系統を変える。
合わせて読んでほしい。→ マッチングアプリ恋愛攻略|様子見をやめない男が恋愛で損し続ける理由
全て設定している写真の水準を均一に高く保つ。
理想は「たまたまっぽいのに雰囲気がいい」写真だ。
写真撮影は練習すれば誰でもうまくなる。
まずSODAをダウンロードして今日撮り始めることだ。
かえるは朝帰りの電車の中で前日を振り返る習慣がある。
なぜうまくいったか、どのタイミングで相手が心を開いたかを毎回分析する。
感覚で動く人間と設計で動く人間では積み上がり方が全然違う。
かえる写真は外見・ポージング・ロケーション・構図・加工・アプリ特徴の掛け算だ。
撮影はSODA、加工はEPIKの2つを使う。
設定する写真は全て異なる服装・構図・背景にする。
一番悪い写真があなたの評価になる。
全ての水準を上げること。
「たまたまっぽいのに雰囲気がいい」が理想だ。





コメント