
マッチングアプリ
マチアプはいいね数とマッチ数と返信率を数で持つ|AI活用とPDCA
投稿 2026.04.23 07:28
更新 2026.09.05 20:12
マッチングアプリの恋愛攻略でも、テクニックを集めているだけでは変わらない。
写真を変えて、メッセージを変えて、それでも結果が出ない。
その理由は単純で、思考力が足りていないから。
マチアプで結果を出す人は、この感覚を持っている。

表面的な攻略情報を暗記しても意味がない。
重要なのは「なぜうまくいかないのか」を論理的に分析できる力。
その力があって初めて、どんなテクニックも機能する。
嘘もつかず、相手を大事にしてきた。
なのに2回目、3回目で消えていく。
そういう経験があるなら読んでほしい。
誠実さが悪いんじゃない。
それを伝えるやり方を、誰も教えてくれなかっただけだ。
かえるかえるは現役の陰キャ。
それでも1日18時間を恋愛に注ぎ続けたら、結果は出た。
スタート地点は関係ない。
変われない人間はいないと断言する。
数字を持たないまま直し続けても、何が効いたのか分からない。
今の数字の見方は、かえるに一度話してみるのが早い。
withは20代と都心、ペアーズは30代と地方に向いている
どのアプリを使うかで、勝負は半分決まる。
自分に合っていないアプリでいくら頑張っても、結果は出ない。
ユーザー層が合っていなければ、どれだけいいプロフィールを作っても機能しない。
- ✓ with(ウィズ)→ 20代・都心・真剣だが堅すぎない雰囲気を好む人向け
- ✓ ペアーズ → 30代・地方・ユーザー数が多い環境で出会いを求める人向け
まず自分の年齢・地域・目的を明確にしよう。
その上で各アプリのユーザー層を調べて、自分のプロフィールが映える環境を選ぶ。
これがアプリ選定の基本だ。
闇雲に複数アプリを掛け持ちしても消耗するだけです。
選定を間違えた状態でいくら頑張っても、ユーザー層が合っていなければマッチしない。
まず環境から正しく選ぼう。
「30代・地方在住の自分に合った戦略は?」と聞いてみる
攻略動画や記事は大量にある。
だがそれをそのまま真似しても機能しないことが多い。
理由は簡単で、情報が自分の状況に合っていないから。
かえる攻略情報は「自分の状況にカスタマイズして」初めて使える。
汎用的な情報をそのまま暗記・実践しても、ほとんどの場合ズレる。
ここで使えるのがNotebookLMだ。
攻略動画の字幕テキストをコピーしてNotebookLMに貼り付ける。
そして「30代・地方在住の自分に合った戦略は?」と質問する。
大量の情報から自分に関係する部分だけを取り出せる。
複数動画の情報を横断的に比較することもできる。
こういった質問を繰り返すことで、自分の状況に特化した答えが出てくる。
「プロフィール写真で一番重要なポイントは?」「初回メッセージで押さえるべき要素は?」「電話への誘い方のパターンを教えて」。
繰り返し質問するほど理解が深まる。
情報処理をAIに任せて、自分は「考えること」に集中しよう。
情報を持っているかどうかではなく、情報を自分の状況に当てはめて考えられるかどうかが差を生む。
いいね数とマッチ数と返信率の3つを、数値で持っておく
マッチングアプリを感覚で動かしている人が多い。
「なんとなく写真を変えてみた」「とりあえずメッセージを送ってみた」。
これでは何も改善されない。
▼ やってはいけない動き方
- ✕ 数値を把握せずに「なんとなく」改善する
- ✕ ボトルネックを特定せずに全部同時に変える
- ✕ 結果が出なかったのに同じことを繰り返す
正しい動き方はゲームのように攻略することです。
まず現状を数値で把握する。
いいね数・マッチ数・返信率、この3つを必ず数値として持っておこう。
次にボトルネックを特定する。
いいねは来るがマッチしない、マッチするが返信が来ない、返信は来るが電話に繋がらない。
詰まっているフェーズがどこかを特定しないと、的外れな改善をし続けることになる。
ボトルネックが見つかったら、その1点だけを変えよう。
複数を同時に変えると何が効いたか分からなくなる。
変えたら数値の変化を見る。
これを繰り返す。
テクニックは道具に過ぎない。
変えては数値の変化を見るという繰り返しの中で、テクニックはあくまで道具として使われています。
AIに聞くほど、情報だけが増えて動きが止まることがある。
かえるはポッドキャストを毎回、公開後に視聴回数と聞かれ方を見て次の回を直している。
やってみて、数字を見て、次を変える。
恋愛でも同じで、送った後の反応まで見て、やっと1周になる。
集めた情報は、試して初めて自分のものになる。
集めた情報のどれを先に試すかは、話しながら決められる。
数字を持った後に何を直すかは、その数字を見ないと決められません。
無料で最大120分、記録をそのまま持ってきてもらって構いません。
思考力が土台。
同じ攻略動画をAIに読み込ませても、出てくる答えは使う男ごとに別物になる。
差を作っているのは、AIの性能より手前にある、投げ込む質問の中身だ。
30代で地方在住の自分に合った戦略は、という本文の質問には、先に自分をそう名乗る工程が入っている。
年齢と地域と目的を言葉にした時点で、その男は、汎用の攻略情報の読者から固有の一人に変わっている。
AIへの質問は情報の注文であると同時に、自分がどこで何を目指す男なのかという申告でもある。
いいね数とマッチ数と返信率を数値で持つ動き方も、同じ申告の上に成り立っている。
どの数字を詰まりと呼ぶかは、どこまで進むつもりかが決まっている男にしか決められない。
感覚で動く人の改善が回らないのは、行き先の申告が空欄のまま、手だけを動かしているからだ。
数字を確かめて一手を変えるたび、その申告は、そのつど細かい言葉に更新されていく。
同じいいね数もマッチ数も、申告を持つ男の画面では、行き先までの残り距離に読み替えられていく。
自分の数字を持ったら、世の中のどのあたりに立っているかも一度だけ見ておくといい。
2026年8月18日に、婚活寄りのOmiaiの新規会員2,180人のいいね数を全員自分で数えた。
真ん中は1いいねで、39%が0いいねだった。
同じOmiaiの2,180人で、2いいねなら上位半分、16いいねで上位10%、70いいねで上位1%に入る。
これは新規会員を全員数えた数字なので、そのまま基準値として使える。
別の日に、誠実系のwithとペアーズをいいね数の多い順に上位400人ずつ数えたときは、その400人の真ん中がwith120.5、ペアーズ51だった。
こちらは全会員ではなく、上位400人の中の真ん中という意味になる。
数字は他人と比べるためではなく、先週の自分と並べるために持つ。
まとめ
今回はAIを活用したマッチングアプリ攻略の戦略と、思考フレームワークについて話した。
結果が出ない人の共通点は、テクニックに走ることだ。
写真を変えて、メッセージを変えて、それでも変わらない。
変わらない理由は、思考力が伴っていないから。
自分がどのフェーズで詰まっているかを把握して、論理的に改善していく。
これができると、アプリに限らず恋愛全体が変わる。
かえるが言いたいのはその一点。
テクニックは道具です。
思考力が土台。
土台なしに道具を振り回しても、何も建たない。
かえるも昔、情報発信すらない時代に、毎晩夜中まで営業の本を読んで一人でロープレを繰り返した。
集めるだけで終わらせず、体に落とすまでやった。
何をやってもダメだと言われ続けるうちに、ダメな自分を疑わなくなっていた。
でもそれは事実じゃなかった。
言葉で作られた認識は、経験で壊せる。
かえる合うアプリを選び、数値でボトルネックを1点ずつ潰そう。
テクニックじゃない。
