
恋愛
会っていない時間に思い出させる|マチアプの五感アプローチ
2026.04.04
マッチングアプリの恋愛攻略でも、会っている時間だけ頑張っても意味がない。
会っていない時間に、相手が自分のことを考えているかどうか。
ここが勝負だ。
今回話すことはかなり効果的です。
ただし今まで伝えてきたことができていないと小手先になる。
精度を高める上乗せとして捉えてほしい。
マチアプでうまくいく人は、ここから変えている。
傾聴・感情・否定しない・オンリーワン・承認欲求・ポジティブ変換。
これらの土台がない状態でこのアプローチをやると、小手先のテクニックになる。
先に土台を作ろう。
女性に「どう思う?」と聞いても本音は返ってこない。
見えている世界が根本的に違うから。
男が男に向けて話す内容だから刺さる。
かえる自身が通ってきた道を話している。
かえる「好き」は、嫌でもその人のことを考えてしまう状態
このアプローチの結論は「脳内シェアを奪うこと」だ。
わかりやすく言うと、熱狂的ファンの頭の中の状態。
平野紫耀さんのことが好きな熱狂的なファンの脳内は、常に平野紫耀でパンパンになっている。
仕事や他の趣味より、脳内のシェア率が多い状態だ。
これを意図的に作ることができる。
「好き」の一つの答えは「嫌でもその人のことを考えてしまうこと」。
会っていなくても、考えたくなくても、ついついその人のことを考えてしまう状態。
これを意図的に作る。
その刺激の入り口として五感を使う。
実現する方法は「会っていない時でも自分のことを思い出させる工夫をすること」だ。
視覚は、自分の写真に触れる回数を増やすところから
五感とは視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚の5つ。
言動だけではなく、感覚アプローチを取り入れることで相手をより魅了できる。
かえる- ✓ 視覚 — 2人で撮った写真を定期的に送る・LINEアイコンを自分の写真にする
- ✓ 聴覚 — おすすめの音楽を紹介する・ボイスメッセージを送る
- ✓ 味覚 — デートで一緒に食べた味・お菓子をさりげなく渡す
- ✓ 嗅覚 — 自分の香水を相手にこっそりつける
- ✓ 触覚 — UFOキャッチャーで取ったものを渡す(視覚・嗅覚にもつながる)
視覚は自分の写真に触れる回数を増やすこと。
デートしたことがある人なら2人で撮った写真を定期的に送る。
LINEのアイコンを自分の写真にするだけでも、会っていない時間に自分の顔を見る回数が増える。
聴覚はおすすめの音楽を紹介したり、ボイスメッセージを送ることだ。
その曲を聴くたびに、その声を聞くたびに自分を想起させる。
味覚はデートで一緒に食べた味を思い出させること。
デートの時にさりげなくお菓子を持って行くだけでいい。
その味に触れるたびにあなたのことを思い出す。
嗅覚が一番効果的です。
自分が使っている香水を相手にこっそりつけておく。
その匂いをかぐたびに自分のことを思い出させることができる。
嗅覚は感情と直結する感覚で、記憶との結びつきが強い。
触覚はデートでUFOキャッチャーで何か取って渡すこと。
それを触るたびに思い出させる。
視覚・嗅覚にもつながる効果がある。

五感を満遍なく仕込むことで、嫌でもあなたのことを思い出させる状態を作ることができる。
「全く思い出さない」段階1から、順に上げていく
脳内シェアには段階がある。相手が今どの状態にいるかを把握して、意図的に上の段階を目指そう。
▼ 脳内シェアが低い状態(ここから抜け出せ)
- ✕ 段階1:全く思い出さない
- ✕ 段階2:きっかけがあれば思い出す
目指すのは段階3以上だ。
「たまに自然に考える時がある」「考えたくなくても考えている時がある」「起きている時はずっと考えている」。
この状態を作るために、出会った時から五感へのアプローチを組み込んでいく。
徐々に相手の脳に「自分」がいる状態を作ることができる。
今まで話してきたことを全て実行して改善して継続すれば、間違いなく上位1%のモテになれる。
冒頭で土台がないと小手先になると伝えたが、その土台のさらに一段下の話をしておきたい。
五感の仕込みは、思い出してもらう回数を増やす仕掛けにすぎない。
思い出された瞬間に浮かぶ像が薄ければ、回数が増えても感情までは動かない。
つまりこの戦略の威力は、仕掛ける人間の中身がそのまま上限になる。
どの感覚をどのタイミングで仕込むかにも、相手の温度を見た判断が要る。
その判断が瞬時に出る頭のことを、かえるは思考力と呼んでいる。
そして相手の頭に住まわせる自分は、演出した像より素のあなたの方が長持ちする。
会うたびに答え合わせされるのが恋愛で、素の像は何度会ってもずれないからだ。
傾聴から始まる6つの土台を下から支えているのが、この思考力と本来の自分です。
まとめ
今回は五感アプローチと脳内シェアについて話した。
会っていない時間に相手の頭の中に居続けられるかどうか、ここが長期的なモテを決める。
感情を動かすのは言葉だけじゃない。
視覚・聴覚・味覚・嗅覚・触覚、この5つの入り口を使って日常に自分を刻み込んでいく。
意図的にやれば誰でもできる。
ただし土台がなければ小手先になる。
基本ができた上でこのアプローチを乗せていけ。
脳内シェアを奪った相手は、嫌でもあなたのことを考える。それが「好き」に変わる。
かえるも昔は、相手の頭から消えるのが怖くて追いLINEを重ねていた。
感覚でやっていたわけじゃない。
写真・プロフィール・運営を全部データで組み立てた結果。
センスじゃなく作り込みだ。
誰でも再現できる。
かえる五感で日常に自分を刻み、会わない時間も相手を占領しよう。
脳内を奪った男が選ばれる。
