【アプリ攻略】17倍マッチするプロフィール文章の7項目完全設計

マッチングアプリで17倍マッチするプロフィール文章の作り方。7項目の完全設計

マッチングアプリの恋愛攻略において、写真が9割だ。プロフィール文章は残りの1割に過ぎない。だが、良い写真を使うのはもはや当たり前になった。差がつくのはプロフィール文章だ。写真が良くてプロフィール文章でも差別化できれば最強の組み合わせになる。

目指すべきプロフィールはひとつだ。人物像がイメージできて、減点がない書き方で、いいねをしたくなる設計。「この人に会ってみたい」と思わせること。文章量は設定できる文字数の4割〜7割、500文字台が理想だ。少なすぎると人物像がイメージできない。多すぎると読まれない。

「自分がモテないのは性格や見た目のせいだ」と思っている人に聞いてほしい。それは思い込みだ判断とコミュニケーション設計の問題であって、あなた自身の欠陥じゃない。

かえるかえる
7項目で人物像を設計しろ。感覚で書くな🐸

かえるはwithで全国30代いいね数1位になった。プロフ1つで届くいいねが桁違いに変わる。この記事はその経験から書いている。

目次

マッチングアプリ攻略|7項目で人物像を設計する

プロフィールは7つの項目で構成する。入りの印象付け・アプリを始めた理由・仕事・趣味・休日・恋愛観・締めの言葉だ。

かえるがプロフィールで最初にやったのは「自分の弱さを正直に書く」ことだった。

コミュ障だったこと、うまくしゃべれなかったこと、それをそのまま書いた。

隠すより開示した方が刺さる。

自分のチンコが小さいと公言できる人間が、プロフィールで嘘をつく必要はない。

正直さがそのまま個性になる。

一番重要なのは最初の「入りの印象付け」だ。

一番初めに興味を持たせないと、その後の文章は読まれない。

「はじめまして」「こんにちは」は誰でも使うので印象に残らない。

「実は○○です」「昨日食べた焼肉が美味しすぎて夢に出てきました」のように、ちょっと気になる・えってなる文章で始める。

「僕の大好きなフルーツは何でしょう?」というクイズ形式も有効だ。

プロフで十七倍変わる|マッチングアプリで17倍マッチするプロフィール文章の作り方。7項目の完全設計

アプリを始めた理由は正当な理由があると安心感につながる。絶対に書いてはいけないのが「出会いがないから始めました」だ。「出会いがない=モテていない」というイメージを与えてしまう。「半年前に別れて落ち着いたので始めました」「アプリで出会って結婚した友人がいたので始めてみました」のように書く。3年以上付き合った後に別れた場合は年数を書くと、長期交際できる人というアピールになる。

POINT

受けがいい趣味ランキング映画・旅行・読書・料理・カフェ・スイーツ共通点を作りやすく嫌いな人が少ない。
マニアックな趣味は存在をさらっと書くだけでいい

恋愛観が最重要。そして締めで誘導する

仕事はどのような思いでその仕事をしているか、これからどうなりたいかを書く。

女性は仕事を頑張っている人が好きだ。

感情的に書くことが大事だ。

「残業ばかりでしんどいですが何とかやっています」のような書き方はNG。

将来性が見えないから女性が引く。

ポジティブな方向性と成長意欲を見せる。

休日はインドアもアウトドアも両方いける男性として書くのが最適だ。

「家事をしたらカフェで読書したり、友人とダーツしたりします。家で1日映画を見ることもあります」のように、両方の要素を入れることで相性が合う女性の幅が広がる。

合わせて読んでほしい。→ 恋愛・マチアプ攻略|女性をコントロールしようとするほど失敗する構造

恋愛観はプロフィールの中で最も重要な項目だ。

恋愛観でいいねをする女性が本当に多い。

書いていない人が多いのは大きな機会損失だ。

「お年寄りになっても手を繋いで歩きたい」「価値観が違っても尊重し合える関係がいい」のように、誰もが当てはまりそうで共感できることを書く。

「○○はNG」というネガティブな条件は一切書くな。

マッチング数が確実に減る。

締めの言葉は「ここまで読んでくれてありがとうございます。気になったらいいねしてください」で十分だ。

いいねをするよう直接的に誘導するだけで効果がある。

別のアプローチとして「幸せになりたくない人はいいねをしないでください」というカリギュラ効果を使うのも面白い。

かえるかえる
恋愛観が最重要だ。そして締めで誘導する流れを作れ🤘

▼ プロフィールのNG

  • 「出会いがないから始めました」(モテていないイメージを与える)
  • 仕事のネガティブな内容(「残業ばかり」「転職考えてる」は将来性を消す)
  • 恋愛観にNG条件を書く(「○○はダメ」はマッチング数を確実に減らす)
CHECK

ユーモアは1〜2個が限度。
使いすぎると不真面目に見える。

「自転車は週に12回乗ります」「おばあちゃんがよく行くカフェがおすすめ」など「なんで?」と気になる言葉を1〜2箇所に仕込む。

まとめ

今回はプロフィール文章の設計について話した。7項目を揃えることで人物像がイメージでき、減点がなく、いいねをしたくなるプロフィールになる。

合わせて読んでほしい。→ マチアプはゲームだ。思考力が結果を変える恋愛攻略の本質

ネガティブなことは一切書くな。

ギャップを作れ。

趣味と休日でユーモアを出し、恋愛観では真面目に書く。

難しい言葉を使わず、わかりやすい言葉で設計する。

この3つを守るだけでプロフィールの質が上がる。

恋愛の結果は思考の結果だ。

なんとなく書いたプロフィールではなく、設計されたプロフィールが女性を動かす。

まず7項目を埋めろ。そこから磨いていけ。

かえるは朝帰りの電車の中で前日を振り返る習慣がある。

なぜうまくいったか、どのタイミングで相手が心を開いたかを毎回分析する。

感覚で動く人間と設計で動く人間では積み上がり方が全然違う。

かえるかえる
設計されたプロフは読んだ相手がマッチしたくなる🐸

7項目:入り・アプリ理由・仕事・趣味・休日・恋愛観・締め。
全部埋めろ。
最初の一文で興味を引かなければその後の文章は読まれない。
恋愛観が最重要
ネガティブな条件は一切書くな。
ユーモアは1〜2個。
ネガティブゼロ。
ギャップを作れ。
マッチングアプリ(マチアプ)での恋愛攻略に、この考え方を活かしてみてほしい。

設計されたプロフィールが女性を動かす。

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