
マッチングアプリ
17倍マッチするプロフィール文章の7項目|マッチングアプリ
投稿 2026.05.17 06:44
マッチングアプリの恋愛攻略において、写真が9割。
プロフィール文章は残りの1割に過ぎない。
だが、良い写真を使うのはもはや当たり前になった。
差がつくのはプロフィール文章だ。
写真が良くてプロフィール文章でも差別化できれば最強の組み合わせになる。
目指すべきプロフィールはひとつ。
人物像がイメージできて、減点がない書き方で、いいねをしたくなる作り。
「この人に会ってみたい」と思わせること。
文章量は設定できる文字数の4割〜7割、500文字台が理想です。
少なすぎると人物像がイメージできない。
多すぎると読まれない。
自分は地味だから恋愛対象に見られない、と感じてきたかもしれない。
でも地味さは欠点じゃない。
足りないのは感情を動かす関わりだけ。
あなた自身を変える必要はない。
かえるかえるも昔は、プロフでよく見せようと力むほど中身が薄くなっていた。
プロフの中身ひとつで、届くいいねは桁違いに変わる。
この記事はその経験をもとに書いている。
プロフの7項目で人物像を描く
プロフィールは7つの項目で構成する。
入りの印象付け・アプリを始めた理由・仕事・趣味・休日・恋愛観・締めの言葉だ。
かえるがプロフィールで最初にやったのは「自分の弱さを正直に書く」ことだった。
コミュ障だったこと、うまくしゃべれなかったこと、それをそのまま書いた。
隠すより開示した方が刺さる。
自分のチンコが小さいと公言できる人間が、プロフィールで嘘をつく必要はない。
正直さがそのまま個性になる。
一番重要なのは最初の「入りの印象付け」。
一番初めに興味を持たせないと、その後の文章は読まれない。
「はじめまして」「こんにちは」は誰でも使うので印象に残らない。
「実は○○です」「昨日食べた焼肉が美味しすぎて夢に出てきました」のように、ちょっと気になる・えってなる文章で始める。
「僕の大好きなフルーツは何でしょう?」というクイズ形式も有効です。

アプリを始めた理由は正当な理由があると安心感につながる。
絶対に書いてはいけないのが「出会いがないから始めました」。
「出会いがない=モテていない」というイメージを与えてしまう。
「半年前に別れて落ち着いたので始めました」「アプリで出会って結婚した友人がいたので始めてみました」のように書く。
3年以上付き合った後に別れた場合は年数を書くと、長期交際できる人というアピールになる。
受けがいい趣味ランキング映画・旅行・読書・料理・カフェ・スイーツ共通点を作りやすく嫌いな人が少ない。マニアックな趣味は存在をさらっと書くだけでいい
恋愛観が最重要。そして締めでいいねに誘導する
仕事はどのような思いでその仕事をしているか、これからどうなりたいかを書く。
女性は仕事を頑張っている人が好きだ。
感情的に書くことが大事。
「残業ばかりでしんどいですが何とかやっています」のような書き方はNG。
将来性が見えないから女性が引く。
ポジティブな方向性と成長意欲を見せる。
休日はインドアもアウトドアも両方いける男性として書くのが最適です。
「家事をしたらカフェで読書したり、友人とダーツしたりします。家で1日映画を見ることもあります」のように、両方の要素を入れることで相性が合う女性の幅が広がる。
恋愛観はプロフィールの中で最も重要な項目。
恋愛観でいいねをする女性が本当に多い。
書いていない人が多いのは大きな機会損失だ。
「お年寄りになっても手を繋いで歩きたい」「価値観が違っても尊重し合える関係がいい」のように、誰もが当てはまりそうで共感できることを書く。
「○○はNG」というネガティブな条件は一切書かないようにしよう。
マッチング数が確実に減る。
締めの言葉は「ここまで読んでくれてありがとうございます。気になったらいいねしてください」で十分。
いいねをするよう直接的に誘導するだけで効果がある。
いいねを直接誘導する一文を入れるかどうか、それだけでも数字は変わってきます。
プロフィールで差がつくのは、趣味欄ではない。
ほとんどの男性が趣味と写真の話しか書かないので、そこは埋もれる。
かえるは後半の恋愛観と人生観を読み込んで、そこに触れるようにしていた。
読んだ形跡があるだけで、他の何十通と扱いが変わる。
書く側も同じで、恋愛観の1行が一番読まれている。
今のプロフィール7項目を読めば、足りない一文はすぐ分かる。
無料の面談は最大120分あるので、話したいことを全部持ってきてもらって大丈夫です!
30時間の攻略動画と、実際にデートにつながったメッセージ100個のスクショも渡している。
別のアプローチとして「幸せになりたくない人はいいねをしないでください」というカリギュラ効果を使うのも面白い。
かえる▼ プロフィールのNG
- ✕ 「出会いがないから始めました」(モテていないイメージを与える)
- ✕ 仕事のネガティブな内容(「残業ばかり」「転職考えてる」は将来性を消す)
- ✕ 恋愛観にNG条件を書く(「○○はダメ」はマッチング数を確実に減らす)
ユーモアは1〜2個が限度。
使いすぎると不真面目に見える。
「自転車は週に12回乗ります」「おばあちゃんがよく行くカフェがおすすめ」など「なんで?」と気になる言葉を1〜2箇所に仕込む。
書かないと決めることも、プロフィールでは立派な技術のひとつだ。
ネガティブを消すのは、自分を偽ることではない。
どの面を見せるかを、自分で選ぶことだ。
同じ一人の人生でも、拾う場面しだいで浮かぶ人物像はまるで変わる。
500文字の枠に何を置くか迷っている時点で、置ける物は足りている。
かえるが弱さをそのまま書いたのも、隠すか見せるかを自分で選んだ結果だった。
みんな元々モテるという話は、まずこの選べる素材の話として聞いてほしい。
17倍という表題の数字は、盛った人の数字ではなく選び方を変えた人の数字だ。
まとめ
今回はプロフィール文章の作り方について話した。
7項目を揃えることで人物像がイメージでき、減点がなく、いいねをしたくなるプロフィールになる。
ネガティブなことは一切書かないようにしよう。
ギャップを作ろう。
趣味と休日でユーモアを出し、恋愛観では真面目に書く。
難しい言葉を使わず、わかりやすい言葉で書く。
この3つを守るだけでプロフィールの質が上がる。
恋愛の結果は思考の結果だ。
なんとなく書いたプロフィールではなく、練り込まれたプロフィールが女性を動かす。
まず7項目を埋めよう。そこから磨いていけ。
やめて、外見でなく中身の工夫で勝負するようにした。
デートのたびに、何が刺さって何が空回りしたかを一つずつ書き出す。
感覚で動く人間と考えて動く人間では積み上がり方が全然違う。
かえる7項目を全部埋め、最初の一文で引け。
ネガティブはゼロにしよう。
作り込みが女を動かす。
