マッチングアプリ恋愛攻略|プロフ文章で差がつく6項目の構成と書き方

マッチングアプリのプロフ文章で差がつく6項目の構成と書き方の全ルール

🐸<写真ができたら次はプロフ文章だ。マッチングアプリで使えるいいプロフとは何か。「具体性があり人物像をイメージでき、共感される要素が多い、最後までついつい読んでしまう文章」だ。マチアプを攻略したいなら、この視点を忘れるな。

これをアプリの種類に合わせてチューニングすれば完成する。

POINT

プロフ文章の構成は6項目で完成する。
初めのフック → 仕事 → 性格 → 休日・趣味 → 恋愛観 → 締めの一言(いいね促し)

結果が出ないのはやる気がないからじゃない。

テクニックが足りないからでもない。

設計の問題だ

認識が変われば行動が変わり、結果が変わる

順番はここからだ。

かえるかえる
プロフ文章で差がつく6項目がある。書き方を知れ🐸

かえるはwithで全国30代いいね数1位になった。プロフ1つで届くいいねが桁違いに変わる。この記事はその経験から書いている。

目次

マッチングアプリ攻略|各項目の書き方

初めのフックはプロフで最も大事な部分だ。

最初の1〜2行で心を掴まなければ先を読んでもらえない。

「こんにちは!初めまして」から始めるのは全員がやっている。

「あ、なんか気になる」と思わせる書き出しが必要だ。

変わった特技・過去の驚く経験・伏字で気になるようにする・あるあると共感・始めた理由、この5つのどれかを使う。

仕事は男らしさと将来性を演出する項目だ。大まかな職種・日々どんな想いで仕事をしているか・どんな目標があるかの3つを最大5行で書く。

▼ プロフに絶対入れてはいけない言葉

  • 「頑張ってます」「一生懸命」「努力」。中身がなく幼稚な印象になる。モテない人ほどこれを使う
  • 「面白いです」「気が利きます」。説得力ゼロ。面接で「貢献できます!」と言うのと同じ
  • 「ちょっと」「なんか」「わからないけど」。無駄な言葉を省いてスッキリ書け

性格は全体で一番大事な項目だ。

「私は優しいです」ではなく、その性格がわかるエピソードを書く。

書き方は「他人からよく言われる性格を3つ書き、その性格がわかる具体的なエピソードを続ける」だ。

「自分は〇〇です」ではなく「よく〇〇と言われます」と他者視点で書くことが重要だ。

数字・具体的な行動・擬音語を意識するとエピソードが書きやすい。

休日・趣味は「この人と一緒にいると充実しそう」と思わせることが目的だ。趣味をスペース区切りの「/」で並べる書き方が人気男性会員のやり方だ。

旅行・読書・カフェ・スイーツ・スポーツ観戦。女性が好む趣味を半分以上含めて、その中でエピソードを一つ添えると伝わり方が一気に変わる。

恋愛観は癖のない内容で書く。

「年下が好きで10歳以上離れてる人が理想」「手を繋ぐのが苦手」。こういった個人的すぎる条件は書くな。

「笑顔が多くて愛嬌がある人に惹かれます。お互い支え合って、楽しい時だけじゃなく辛い時も一緒に過ごしていきたいです」。多くの人に共感される内容が正解だ。

合わせて読んでほしい。→ マチアプ恋愛攻略|格上狙いで肩に力が入っている男がもっと楽になる方法

マッチングしないと何も始まらない。万人受けする内容が大原則だ。

  • フックは「一瞬でも考えさせる」内容を書く。脳内シェアを奪うことが目的だ
  • 性格はエピソードで伝える。「よく〇〇と言われます」と他者視点で書く
  • 趣味は「/」区切りで並べて一番刺さりそうなエピソードを添える
  • 締めは「ここまで読んでくれてありがとうございました」+いいね促しの一言で締める

締めの一言にはいいね促しを必ず入れる。

人は促されないと行動しない。

「ここまで見たんだからいいねしておいてください^^」という直接的なひと押しでいい。

全体のキャラに合わせて「いいねした人は幸せの切符を受け取れます!」でもいい。

「まずはカフェに行きましょう」と次の行動を提案する一文もデート打診がスムーズになる。

CHECK

基本項目(身長・年収・学歴)は「減点がなく、少しだけ盛ってマッチング数を最大化する」が原則だ。

身長は170cm以上に設定する。

年収は実際より100〜200万プラスで設定する。

4行以上は改行して読みやすくする。

絵文字は3つが目安だ。

まとめ

今回はプロフ文章の書き方について話した。フック・仕事・性格・趣味・恋愛観・締めの6項目で構成する。

全てに共通するのは「具体性」だ。抽象的な言葉では何も伝わらない。

合わせて読んでほしい。→ 恋愛・マチアプ攻略|女性の「嫌い」を誤読する男が失敗し続ける理由

かえるかえる
各項目の書き方を理解してから書け。感覚で書くな🤘
プロフ文章で差をつけろ|マッチングアプリのプロフ文章で差がつく6項目の構成と書き方の全ルール

エピソード・数字・具体的な行動で人物像をイメージさせる。

癖のない万人受けするプロフが最大のマッチング数を生む。

まず「頑張ってます」「一生懸命」という言葉を今すぐ削れ。

そこから始まる。

かえるはパーソナルトレーナーとして6年以上活動してきた。

体を変えるプロセスと恋愛で変わるプロセスは同じ構造だ。

正しい設計と環境があれば変われる。

意思だけで変わろうとするのが最大の間違いだ。

かえるかえる
読まれるプロフには構成がある。設計して書け🐸

プロフは「フック・仕事・性格・趣味・恋愛観・締め」の6構成だ。性格は「よく言われます」のエピソードで伝える。「頑張ってます」「努力」「一生懸命」は絶対入れるな。
締めにいいね促しを入れる。
促されないと人は動かない。

マッチしないと何も始まらない。

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