
マッチングアプリ
マチアプで女性の本音が返ってこない理由|仲良くなる瞬間10選
投稿 2025.11.17 16:22
マッチングアプリの恋愛攻略でも、女性に「どう思う?」と聞いても本音は返ってこない。
見えている世界が根本的に違うから。
話題がないと感じたときは、その人の何を知っているかを問い直すといい。
好きな色や好きな食べ物、嫌いな食べ物すら知らないことがほとんどだ。
単発で聞くと浮くので、こちらの話を添えてから聞くくらいがちょうどいい。
男が男に向けて話す内容だから刺さる。
本音が返ってこないと感じる時ほど、会話の主語がこちらに寄っている場合が多い。
相手が「ジムに行き始めた」と言ったとき、「かえるも最近ジムに行っていて」と話を奪わないことが大事だ。
相手を主語にして聞き返すことも大事だが、聞きすぎると今度は事情聴取になってしまう。
まず相手の発言をそのまま受け止めることが、会話の出発点になる。
こちらの話ばかりになっていないか、時々振り返る必要がある。
20代の頃、かえるも女性を神様のように見て一喜一憂していた時期がある。
同じ非モテだった知人がモテるようになった姿を見て、初めて「俺でもいけるかもしれない」と思えた。
マチアプでうまくいく人は、ここから変えている。
かえる自身、以前の会話で話を聞くより喋る方に偏っていると指摘されたことがある。
その場では思わず反論した。
でも後から振り返ると、確かに聞くより話す方に偏っていたと気づいた。
その経験があってから、相手の話をまず受け止める意識を持つようになった。
かえる本音が返ってこないのは、会話の主語がこちらに寄っているからだ。
かえるが毎日のメルマガで、主語の戻し方を配っている。
関係が良くなる、会話が盛り上がる瞬間|10選
マッチングアプリでは、いきなり深い関係を狙うより、まずは「少し良いな」「ちょっと気になる」を積み重ねるのが基本です。
その小さなきっかけが増えるほど、自然に電話やデートへつながります。
話題が尽きたときにかえるが使っているのは、深掘り、横展開、停滞という3つの動き方だ。
一つの話題をいつから好きなのか、どこが好きなのかと縦に深く聞いていく。
そこから他に何が好きか、何にお金を使うかと横に広げることもできる。
3回ほど深掘りか横展開をしたら、4回目か5回目にどうでもいい話でいじってみると、会話のバランスが取れる。
一つの話題だけを掘り続けると、いずれ話すことがなくなってしまう。
「電話やデートへつながる」とは言うが、電話をどう使うかは別途戦略がいる。
その話はこっちにある。
→ メッセージは最短で電話へ。マッチングアプリの通話の誘い方と流れ
以下は、出会って間もない段階で距離が縮まりやすい瞬間を10個に凝縮したリストです。
メッセージ/電話/対面のいずれでも有効。
脈ありのサインは3つある。
目がギラついているような反応が、メッセージや電話にもにじみ出る。
「うざい」と言いながら表情や文面が笑っているような、真逆の反応が出ることもある。
こちらの発言に深いテーマで共感してくることも、大きなサインになる。
「情報交換」より「感情が動く瞬間」を作ることがカギ。
送った数で10通以内に、軽く相手をいじれているかどうかも一つの目安になる。
その日食べたものなど、当たり障りのない部分を軽く突っ込む程度でいい。
過去の恋愛や外見、体型はいじらない方がいい。
この範囲でいじれている関係は、かなりの確率でうまく進んでいるとかえるは見ている。
いじれる関係は、それだけ距離が縮まっている証拠でもある。

- 趣味や価値観が一致したとき「それ好き!」「わかる!」が重なると、一気に距離が縮まる。
- 共感された/共感できたとき「その気持ちわかる」で感情が通じ合い、安心感が生まれる。
- ボケとツッコミが成立したときノリが合うと“会話のリズム”が心地よくなり、自然と盛り上がる。
- 嫌いなものやイライラを共有できたとき共通の“敵”やストレスがあると、不思議と仲間意識が芽生える。
- 好きなものを熱く語れたとき自分の“好き”を肯定されると、自己開示が一気に進む。
- 相手を理解できたとき/理解されたとき「そういうとこあるよね」と言われた瞬間に、“特別感”が生まれる。
- 好意を感じたときさりげない褒めや気遣いから、「もしかして…?」が芽生える。
- テンポやリズムが合っているとき返信スピードや返しのテンポが噛み合うと、“波長が合う”感覚に。
- 軽めの相談や弱音が出たとき「ちょっと疲れててさ…」と素を見せた瞬間、親密度がグッと上がる。
- 内輪ネタができたとき共通の記憶やネタが生まれると、2人だけの“物語”が始まる。
かえる- これらの感情が動く瞬間を増やせば、自然と関係は深まる。
- 仕事・趣味などの情報を聞くだけで終わらせず、必ず共感/一致/物語化へつなげる。
- メッセージ/電話/対面のどれでも応用可。“情報”より“感情”を交わすのが距離を縮める唯一の方法。
まとめると、関係を進める起点は常に感情です。
ただの情報交換では心は動きません。
小さな「わかる」「それいいね」「面白い」を積み重ね、感情が動く瞬間をデザインしていきましょう。
今日からできるのは、直近のメッセージを見返して、こちらの発言と相手の発言のどちらが多いか数えてみることだ。
こちらの話ばかりになっていたなら、次の一通は相手の発言に一言乗せることから始めよう。
その一言があるだけで、相手の返信の温度も変わってくる。
感情が動く瞬間を作る前提として、女性のタイプを知ることも重要です。
手応えがないと感じる時は、2通りの可能性がある。
本当に相手が冷めている場合と、相手は楽しんでいるのにこちらの自信のなさでそう見えてしまっている場合だ。
相手からの質問や絵文字、「!」があれば、最低限は成立している。
こっちで書いた。→ 女性の4タイプで攻略法は変わる|マッチングアプリの見極めとアプローチ
かえるがwith30代いいね数全国1位を取れたのも、一つひとつのやり取りを見直してきた結果だ。
運と勢いで当てたわけじゃない。
デートに誘っていいサインは3つある。
相手から恋愛系の質問が来ること、デートに関係する話題が出ること、そして「モテそうですよね」と言われることだ。
この中の2つ以上が揃えば、通数や日数に関係なく誘っていい。
何がうまくいったか、うまくいかなかったかを毎回言葉にしてきた。
結果は才能でなく振り返りの量から出る。
本音は聞き出すものではなく、感情が動いた結果として自然に出てくるものだ。
小さなやり取りの積み重ねを振り返る癖をつけるだけで、返ってくる言葉の質は変わっていく。
ちょっと仲良くなる瞬間は、特別な技術より日々の積み重ねから生まれる。
誰でも再現できる。
10個の瞬間を並べたが、会話の最中にリストを思い出している余裕はない。
目の前の相手が今どんな感情でいるかを見て、次の一言を瞬時に出す。
かえるが鍛えているのは、この最適解が反射で出てくる状態だ。
それが思考力で、リストはそこへ届くまでの地図でしかない。
もう一つ、素を見せた瞬間に親密度が上がるという話にも続きがある。
相手の素が出るのは、こちらが先に本来の自分で話しているときだ。
盛った自分で作った関係より、本来の自分で作った関係のほうが長く続く。
先に開くというのは、そういう意味でもある。
本音が返ってこないのは、あなたが信用されていないからではない。
会話の主語が、こちら側に寄っているだけのことが多い。
かえるも以前、聞くより喋る方に偏っていると指摘されたことがある。
その場では思わず反論したが、後から振り返ると確かにそうだった。
相手の好きな色も好きな食べ物も、実はまだ知らないことがほとんどだ。
主語を相手に戻す癖は、意識するだけでは会話の途中で外れる。
その癖を戻す材料を、毎日19時に1通ずつ送っている。
無料で届くので、開かない日があっても構いません。
よくある質問
Q. マッチングアプリで深く聞こうとするほど、相手が引いてしまいます
A. 引く理由は聞き方ではなく、順番のほうにある。
安心していない相手に深いところを聞くと、尋問になってしまう。
少し良いな、を積み重ねる段階を飛ばさない。
ただ、相手から先に深い話が出てきたときは、そのまま受けていい。
順番は相手が決めることもある。
Q. 話題が尽きたときは、何をすればいいですか
A. 深掘り、横展開、停滞の3つを順番に試す。
1つの話題をいつから好きなのか、どこが好きなのかと縦に聞くのが深掘りだ。
行き詰まったら、横に振って別の面に移す。
無理に続けなくてもいい。
いったん止めて翌日に戻すほうが、温度が残ることもある。
Q. 本音を引き出すコツはありますか
A. 引き出そうとしないほうが早い。
本音は引き出された瞬間ではなく、安心した瞬間に出てくる。
こちらがやるのは、話したくなる空気を作ることだけだ。
待っていても出てこない相手もいる。
そのときは、こちらの本音を先に1つ置いてみるといい。
まとめ
今回は、本音が返ってこない理由について話した。
かえるサポートでやっているのは、聞き出す技術を教えることではない。
相手が話したくなる空気を、こちら側で作れるようにしていく作業だ。
本音は、引き出された瞬間ではなく安心した瞬間に出てくる。
あなたが先に開いた分だけ、相手も開いてくれる。
かえる本音は引き出すものではなく、返ってくる状態を作るものだ。
先に自分から開く
