
恋愛
合計80点を超えたら誘っていい|マチアプで「どうする?」が事故る訳
投稿 2026.02.28 08:42
更新 2026.08.28 19:22
「どうする?」は状況次第で武器にもなるけど、非モテが使うとだいたい事故ります。
かえるが100名以上のサポート生を見てきた中でも、迷いやすいのは決断そのものより言葉選びだった。
決められない男ほど「どうする?」を連発して、女性に選ぶ役目を渡してしまう。
回数が増えるほど、女性の中で「決めてくれない人」という印象が固定されていく。
これは性格の問題ではなく、決める場面をあらかじめ減らしておけるかどうかの話だ。
よく「男は全部決めよう」「選択肢を与えないようにしよう」みたいな極論がありますが、本質はそこじゃないんですよね。
大事なのは “言葉” じゃなくて“温度” です。
言葉の「温度」の話と余裕の作り方は直結する。
余裕について詳しく書いたのはこっち。→ 余裕がある男は性格じゃなく選択肢の数で決まる|マチアプ恋愛
もっといい人がいるかも、と目の前の縁を見送ってきた経験があるはずだ。
かえるはこれを「ゴールを決めないと終わらない」と表現している。
もっといい人がいるかもしれないという感覚は、毒に侵された状態そのものだ。
どうなったら満足なのかを先に決めておかないと、ラスボスのいないRPGを延々と続けることになる。
それは妥協を避けたんじゃない。
決められなかっただけ。
先送りするほど、選べる相手は減っていく。
かえる自身、攻略を仕組みにする前は何を言えばいいか分からずアタフタして、そのまま関係が切れることが続いた時期がある。
「夜の経験もないし、どう誘っていいか分からない」そう思っていた頃だ。
決めきれない態度がそのまま女性に伝わり、静かに縁が切れていった。
今思えば、言葉ではなく迷いの空気のほうが伝わっていたのだと分かる。
かえる店は3000円から4000円を軸に、安い店といい店を足しておく
同じ「どうする?」でも、関係性の温度で意味が真逆になります。
誘うタイミングにもかえるが受講生に教えている基準がある。
相手から恋愛系の質問が来ているか、デートに関係する話題が向こうから出ているか、「モテそうですよね」のような言葉をもらっているか。
この3つのうち2つが揃っていれば、通数や日数に関係なく誘って構わない。
相手がこっちに好意を持ってて、関係の温度も上がってる状態。
この状態なら、「このあとどうする?」はむしよう余裕と優しさ になります。

- ✓ 相手の希望を聞ける
- ✓ 押し付けじゃない
- ✓ 対等な空気で進められる
この“余裕”って、ちゃんと魅力として成立するんですよ。
行き先を先に決めておくと、この温度はさらに保ちやすくなる。
かえるが受講生に伝えているのは、行き先を8割から9割ほど決めておくというやり方だ。
毎回同じ店を選べば店員も自然に動いてくれて、こちらのペースでデートを進めやすくなる。
基本は2人で3000円から4000円くらいの店を軸にして、2000円ほどの安い店と1万円以内の少しいい店を組み合わせておく。
3つの引き出しを持っておけば、毎回高い店に頼って背伸びする必要もなくなる。
プロフ40点、メッセージ±30点、脈あり1つ20点で80点を超える
逆に、まだ好意が取れてない段階で「どこ行く?」「このあとどうする?」これをやると、一気に弱く見えます。
決めない男が弱く見えるという話は、格上を狙うときの失敗パターンとも重なる。
女性からすると決められない = 責任を取れないに見えるからです。
ここ勘違いされやすいんだけど、女性が求めてるのは「正解の店」じゃないです。
かえるはこれを点数の足し算で説明している。
プロフィールの持ち点は最高60点、平均40点、ギリギリでも20点ほどある。
そこに初回メッセージのやり取りでプラスマイナス30点が動き、脈ありのサインが1つ出るごとに20点が乗る。
合計で80点を超えたら、誘っていい合図になる。
求めてるのは、決めて、引っ張って、何かあったら自分のせいにできる男
これです。
「失敗しない店」より「失敗しても空気を崩さない男」の方が、100倍価値があります。
かえるは1回目のデートでは会計を必ず引き受けると決めている。
気に入られるためではなく「そういう男でありたい」からやっていることだ。
毎回悩まなくて済むし、女性からすると「決めて、引き受けてくれる人」という印象がそのまま伝わる。
奢るかどうかで迷う姿を見せるより、先に決めておいたほうが温度を落とさずに済む。
かえる旅行のプランは立てないが、デートの行き先だけは8割決める
だから、温度が低い序盤はシンプルに決め打ちでいいです。
ポイントは、“重く決める”じゃなくて“軽く決める” です。決め打ち=支配じゃない。
主導権を持つってだけです。
かえるが初デート前に決めておくのはたった2つだけだ。
そのデートがどんな状態で終わればいいのかというゴールと、こちらがどう楽しみ相手をどう楽しませるかという方向性。
店の予約や話題の準備はあくまで手段であって、そこにこだわりすぎると当日の空気に対応できなくなる。
慣れてきたら細かい準備をせず、カフェだけでも十分に空気を作れるようになる。
今日からできるのは、次に会う約束の前にこの2つだけをメモしておくことだ。
カフェだけでも十分に空気を作れる、この感覚は準備を重ねるほど手放しやすくなります。
どうする、と聞き返すたびに、相手の負担が増えていく。
序盤は軽く決め打ちして、嫌なら断ってもらう形が早い。
かえるは普段、旅行のプランも立てずに出かけるくらい準備をしない人間だ。
それでもデートの行き先だけは、8割こちらで決めている。
決めるのは支配ではなく、相手を悩ませない配慮だ。
温度が上がってから相手に渡す順番は、かえるが毎日のメルマガで扱っている。
相手に決めさせずに済む言い方を、実際のやり取りごと届けていますよ!
登録は無料で、点数を数えた後の一歩まで書いてあります。
温まってから「もう1軒行く?」に切り替える
関係が温まってきたら、そこで初めて「このあとどうする?」「もう1軒行く?それとも解散する?」「カフェとバーどっちが気分?」こういう聞き方が効いてきます。
この段階の「どうする?」は、優しさにもなるし、余裕にもなるし、色気にもなります。
温度が上がった後の「どうする?」も、事前に軽く決め打ちができる男だからこそ自然に出せる。
迷いを覚えさせない土台があるからこそ、後半の余裕が本物に見える。
序盤で決める練習を重ねた分だけ、終盤の余裕は演技でなく地に足のついたものになる。
決め打ちの型は、ずっと使い続けるものではない。
本当に目指すのは、相手の温度を読んで出し方を自分で切り替えられる状態だ。
その切り替えが反射でできる力を、かえるは思考力として鍛えている。
アタフタしていた頃のかえるに無かったのは、決める力そのものではない。
過去の経験が蓋になって、元々ある決める力が出せなくなっていただけだ。
仕事や友人との約束では、あなたも毎日たくさんのことを決めて生きている。
蓋が開けば、その決める力は女性の前でも同じように出せる。
型は、そこに届くまでのあいだ借りておく足場でいい。
まとめ
結局これです。同じ言葉でも、好感度と距離感が違うと意味が真逆になる。
かえる自身、20代後半はずっとデートゼロだった。
自己流でやり続けて何も変わらなかった。
変わったのは環境を変えたとき。
意思の問題じゃなく、やり方の問題だったと気づいた。
かえる同じ言葉でも、温度が違えば意味は真逆になる。
序盤は決めて、温まったら委ねる
