マッチングアプリ攻略の全貌
今回は、マッチングアプリ攻略の全貌について話していきたいと思います。
マッチングアプリには大きく分けて2種類あります。
それが「スワイプ型」と「検索型」です🐸
スワイプ型というのは、TinderやTapple、またはcocomiなどのように、相手のプロフィールが出たときに右スワイプや左スワイプをして、「いいね」か「いいねしない」かを選ぶタイプです。
一方で検索型というのは、女性を検索して、一人ずつプロフィールを閲覧していくタイプ。
例えばPairsなどが代表的ですね。
外見を整えたのになぜかまだうまくいかない、という感覚がある人は多い。
外見は入口だ。
中身の設計が変わらない限り、結果は変わらない。
整えた後に何をするかの話をする。
写真を整えた後に何をするかの話だ。
でも、それ以前になぜか変われない人がいる。
その話はこっちでしている。→ 結果が出ない男に共通する3つの特徴
かえるかえるはwithで3ヶ月に3,000以上のいいねを獲得した。プロフの写真設計を変えただけで、1日に100〜200いいねが届くようになった。数字が全てを証明している。
スワイプ型と検索型の違い
スワイプ型は、表示された女性をスワイプしない限り他の女性を見ることができません。
もちろん検索機能自体はありますが、表示される順番が決まっており、それを自由に変えることはできません。
検索条件を変えない限り、違う人を見ることは難しいんです。
つまり、たくさんのカードの束があって、その中から一番上のカードをめくっていくようなもの。
1枚ずつ見て、「いいね」か「スキップ」かを選ぶ仕組みです。
一方、検索型はその逆。
たくさんのカードの中から、自分で「どのカードを見るか」を選べます。
その人に「いいね」をするかどうかも、自分の意思で決められる。
スワイプ型は“写真勝負”
スワイプ型の最大の特徴は、写真の重要度が極めて高いということです。
なぜかというと、最初に出てくるのが写真だからです。
相手はプロフィール文を見る前に、まず写真で判断します。
だから「いいね」されるかどうかの勝負は、ほぼ第一印象で決まります。
これはメラビアンの法則でも言われている通り、見た目の印象が大きく影響します。
マッチングアプリの場合、声や話し方、動作などの情報がないので、写真だけが判断材料になるんです。
※メラビアンの法則とは:視覚55%、聴覚38%、言語7%の影響度。
特に言葉と態度が矛盾する場合、受け手は非言語情報(視覚・聴覚)を重視します。
かえる写真の重要性と“今の時代の壁”
とはいえ、今の時代は“写真が良い人”が本当に多い。
昔は写真が良ければそれだけで勝てた時代もありましたが、今はもうそうではありません。
ほとんどの人がある程度きれいな写真を持っています。
つまり、「写真が良い」だけでは勝てないんです。
ここで重要になってくるのが、プロフィール文章。写真で興味を持たせて、文章で「この人良さそう」と思わせる流れがカギです。
プロフィール文章の重要性
「文章を読んでいいなと思いました」──実際にこういうメッセージをもらえる人は、プロフィール文が上手い人です。
ネット上では「写真が9割」とよく言われていますし、僕自身も以前はそういう発信をしていました。
でも、今はもう違います。
写真だけで勝負する時代は終わりました。
プロフィール文章には、人柄や温度感、誠実さがにじみ出ます。
“普通の人”が差別化をするなら、文章の力が最も大きい。
プロフィール文で「この人、なんか良いな」と思わせることができれば、マッチ後の会話も続きやすくなりますw
“違和感のある写真”は避けよう
最近はプロのカメラマンに撮ってもらう人も多いです。
カフェでコーヒーカップを持って笑顔、みたいな写真、よく見ますよね。
でも、その写真を見たときに、
「これ、どこで誰に撮ってもらったの?」って思うこと、ありませんか?
一見きれいでも違和感が残る写真は避ける。
「今からランチ食べます!」のような自然な一枚の方が信頼されます。
プロフィール全体で世界観をつくる
写真と文章、それぞれをバラバラに考えるのではなく、全体で一つの世界観をつくることが大事です。
たとえば、写真は落ち着いていて、文章では明るいテンション──この組み合わせだと違和感が生まれます。
写真の雰囲気と、プロフィール文で語る人柄のトーンが一致していること。
それが“信頼感”につながります🐸
外見よりも整合性
僕はこれまで100名以上の撮影やコンサルをしてきましたが、正直なところ、外見が特別良い人ばかりではありません。
それでもうまくいく人の共通点は、写真・プロフィール文・運用の整合性が取れていること。
顔の良さや身長よりも、「ちゃんとしてる」「安心感がある」──これが最強なんです。
運用の重要性
最後に、運用についても触れておきます。
どれだけ良いプロフィールを作っても、ログイン頻度や返信速度が低いと、アプリのアルゴリズム的に不利になります。
スコアを上げる=「アクティブで信頼できるユーザー」として認識されること。
頻繁にログインし、返信し、プロフィールを更新する。
これだけでもスコアは上がります。
逆に放置すると、どんどん下がっていく。
だから“運用の習慣化”が最も地味で最も重要なんです。
まとめ
今のマッチングアプリ攻略は、「写真」「プロフィール文章」「運用」──この3本柱です。
どれか一つ欠けても、結果は出ません。
写真では日常感を、文章では人柄を、運用では信頼感を出す。
この3つをバランスよく整えていくことで、“選ばれる人”になれます。
マッチングアプリで勝つための本質は、「相手を選ぶこと」ではなく、「選ばれる人になること」w
それが“本当の攻略”です。
越えられない壁
しかし超えられない壁というものも存在します。
もちろんこれは外見をいくら改善しても、元の顔が悪ければやはり限界値は決まってしまいます。
顔を出さないという戦略であればいけますが、結局会ったときに幻滅されてしまう可能性が高いです。
そういった超えられない壁というのもあるのは事実です。
そしてこれより大事なことというのが人生そのものです。
マッチングアプリのプロフィールをうまく書けない、いい写真がないというのは、充実な人生を送っていないということなんです。
写真がないということは、写真を撮ってもらう日常でもないし、友達もいないということです。
かつ、いいプロフィール文章を書けないということは、いいプロフィール文章を書けるような人生を送っていない、文章能力がないということなので、それは本質的にはモテない側の人間ということです。
もちろんコンサルだったりとかサポート受けたりとか教材を買ったりして肉付けはできます。
ですが、そもそもの自分自身の人生が良くならない限り、マッチングアプリのプロフィールはうまく作れないですし、作れたとしても偽りばかりになってしまいます。
例えばあなたが良い履歴書を書こうと思った時、何も実績がなければ書きようがないですよね。
工夫して書けばある程度は良くなると思いますが、やはり経験や実績がないと、相手に伝わるものは書きづらい。
なので、そもそもの人生全体の質を良くするために、マッチングアプリ以外のこともやっていかないといけないということです。
ここまでを踏まえて、まずは日常を一枚、そして文章に感情の一文、それから運用の習慣化

この三つから始めてみましょう🐸
かえるは30代でASD(自閉症スペクトラム)と診断された。
「自分がダメなんだ」と思っていたのが特性があっただけだとわかった。
自分を責めるより先に、自分を知ることだ。
そこから全部が整理された。
かえる




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