マッチングアプリの恋愛攻略において、プロフィールは「自分が書きたいこと」を書く場所じゃない。マチアプを攻略したいなら、この視点を忘れるな。

女性受けがいいものを書く場所だ。履歴書と同じだ。面接官に響く書き方をした方が通過率が上がる。そしてプロフィールの最大の目的は「伏線を張ること」だ。伏線があることで、デートや電話に違和感なくスムーズに移行できる。
外見を整えたのになぜかまだうまくいかない、という感覚がある人は多い。外見は入口だ。中身の設計が変わらない限り、結果は変わらない。整えた後に何をするかの話をする。
かえるかえるはwithで全国30代いいね数1位になった。プロフ1つで届くいいねが桁違いに変わる。この記事はその経験から書いている。
マッチングアプリ攻略|書くべき3つの伏線
1. 「おしゃれなカフェが好きなので、仲良くなったら誘わせてください」
この文章は3つの効果がある。
相手が「誘ってくれるんだ」と期待・想像する。
相手から「カフェ行きたいです」とメッセージが来ることがある(その時点でかなりの脈あり)。
そしてこちらから誘う際に「プロフにも書いたけど」と言えるため違和感がゼロになる。
先に書いてあるから誘いやすくなる。
これが伏線の機能だ。
バリエーション:「おしゃれなスイーツが好きなので、仲良くなったら誘わせてください」「カフェ好きなので一緒に行けたら嬉しいです」どれも「デートへの伏線」として機能する。
2. 「いいと思ったらめちゃくちゃアプローチするタイプです」
自信がある・経験がある男という印象を与える。
ここまで書ける男は少ないため差別化になる。
マッチング後に積極的にアプローチしても違和感が出ない。
「積極的ですね」と言われたら「プロフにも書いたけど、いいなと思った人には正直めちゃくちゃアプローチするんよね」と返せる。
このやり取りで「異性としてアプローチしてくれる人」と相手に明確に認識させられる。
伏線があることでガンガン押しても相手は「そういう人だ」と受け取る。
違和感が消える。
合わせて読んでほしい。→ マッチングアプリ恋愛攻略|決断できない男が恋愛で選ばれない構造的な理由
3. 「滅多にいいねしません」
「ちゃんと選んでいいねしている人」という印象を与える。
マッチングした相手に特別感を感じさせる。
相手から「本当にあまりいいねしないんですか?」と聞かれたら、「興味ない人にいいね送ってもあんまり意味ないじゃん」と返せる。
間接的に「あなたに興味がある」と伝えられる。
かえる前提として必要なこと
▼ プロフを工夫する前に必須なこと
- ✕ 写真に力を入れないままプロフを磨いても意味がない
- ✕ 外見改善を後回しにしたまま文章を磨いても土台がない
写真が最優先だ。
自分史上最高の写真を用意してから、プロフィールの工夫をしろ。
写真に力を入れないとプロフィールの工夫も意味をなさない。
プロフィールはデート・電話への移行を事前に設計するためのツールだ。
「自分が書きたいこと」ではなく「伏線になるもの」を書け。
まとめ
今回はデートに繋がるプロフィールの書き方について話した。
プロフィールの役割は、デート・電話への移行を事前に設計することだ。
「仲良くなったら誘う」「積極的にアプローチする」「滅多にいいねしない」の3点セットで、相手が自然にデートをイメージし、こちらが積極的に動いても違和感が生まれない状況を作る。
伏線を張った上でアプローチすると、全てが自然な流れになる。
プロフから設計しろ。出会いの前に勝負は始まっている。
かえるは30代でASD(自閉症スペクトラム)と診断された。
「自分がダメなんだ」と思っていたのが特性があっただけだとわかった。
自分を責めるより先に、自分を知ることだ。
そこから全部が整理された。
合わせて読んでほしい。→ マチアプ恋愛攻略|LINEを連絡ツールで終わらせず脳内シェアを奪う7の技
かえるプロフは「自分が書きたいこと」ではなく「伏線になるもの」を書け。「仲良くなったら誘う」でデートへの導線を張れ。「めちゃくちゃアプローチするタイプ」でガンガン押せる状況を作れ。「滅多にいいねしない」で特別感を演出しろ。
出会いの前から設計しろ。





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