
マッチングアプリ
マッチングアプリで彼女ができるまでの7ステップ|1ヶ月の全体像
投稿 2026.04.02 07:08
更新 2026.09.28 16:09
これはマッチングアプリで彼女を作るまでの7ステップを、完全に初心者向けにまとめた記事。
恋愛経験がほぼない・マッチングアプリを一度もやったことがない、という人に向けて書いている。
ある程度慣れてきた人や、レベルの高い女性にアプローチしたい人には合わない部分もある。
それは先に言っておく。
彼女いない歴=年齢の20代後半の友人に恋愛とマッチングアプリを教えた。
1ヶ月で彼女ができた。
これを恋愛初心者の友人5人に教えたら、ほぼ全員が1ヶ月で彼女ができた。
中には1ヶ月で3〜4人から「好き」と言われる男性に変わった例もある。
再現性がある。
非モテや童貞でも動けば結果が出る。
ただし動き方が正しい場合に限る。
感覚でやっている男が毎回同じ失敗をしているのは、フローを知らないから。
全体像を理解してから動こう。
もっといい人がいるかも、と目の前の縁を見送ってきた経験があるはずだ。
それは妥協を避けたんじゃない。
決められなかっただけ。
先送りするほど、選べる相手は減っていく。
かえる型を読んでも、自分の場合にどう当てはめるかで結果は変わる。
その当てはめ方は、かえるに一度話してみるのが早い。
使うアプリを選ぶ
まずアプリの選定だ。
誠実系のwithが最もおすすめです。
非モテや恋愛初心者でも結果が出やすいアプリで、with全国30代いいね数1位・1日50〜100人マッチングという実績も出ている。
かえるは小さい頃、好きな子を前にすると言葉が出ずどもっていた。
コミュニケーションの本を読んで、人の真似をして、それでも全部うまくいかなかった。
変わったのは30代に入って師匠という存在に出会い、環境そのものを変えたときだ。
テクニックより先に、自分の認識と周りの環境が変わった。
それだけで結果が180度変わった。
プロフィール写真を整える
写真は自分の写真3枚・風景1枚・スイーツ1〜2枚・動物1〜2枚の構成が基本。
この構成が「親しみやすさ」と「生活感」を演出する。
写真1枚目の印象でスワイプされるかが決まる。
ここに全力を注ごう。
プロフィール文章を仕上げる
プロフィール文章には6項目を揃える。
アプリを始めた理由・仕事・休日・趣味・恋愛観・性格だ。
ネガティブなワードは一切避ける。
ポジティブなイメージになるよう書く。
必ず1箇所ユーモアを入れることで内容が引き立つ。
運営でいいね数を積み上げる
運営はいいね稼ぎから始める。
いいね数が少ない女性にいいねを送り、自分のいいね数を積み上げる。
いいね数が増えるとモテているように見える錯覚資産として機能する。
「いいね数が多い=この人はいい人かも」という連想が自動的に働くから。
1ヶ月で彼女を作るための優先順位
1位:プロフィールの写真を整える
2位:プロフィール文章を仕上げる
3位:運営法(足跡・ログイン)でいいね数を増やす
4位:メッセージ術を身につける
5位:電話術を身につける
6位:デート術を身につける
かえるメッセージ〜電話でアポを取る
ファーストメッセージの構成は「挨拶・褒める・共通点・今後の展望」だ。
「マッチングありがとうございます。トップ画像のケースめちゃくちゃ似合ってますね。僕も沖縄旅行好きで年3回行きます。沖縄について語りましょう」
このように自然につなげる。
5〜6回ラリーしたら理由をつけてLINEに誘導する。
「メッセージよくバグっちゃうのでLINEしませんか」「アプリやめちゃうので良かったらLINEでメッセージしませんか」
このように、相手が納得する理由を添えることが重要だ。
電話の目的は3つ。
お互いの中身を知ること、好感度を上げること、ドタキャンを防ぐこと。
時間は最長30分以内。
盛り上がりすぎると電話で満足してしまうため、中途半端に終わらせるのがコツです。
流れは挨拶→声を褒める→仕事の話→休日・趣味の話→アポの打診。
デートは昼間のカフェが最適だ。
初回から居酒屋に誘うと「やり目」と思われるリスクがある。
アポが取れた後にやり取りをやめる男性が多いが、これはNG。
ドタキャン率・ブロック率が上がる。
時間の許す範囲でやり取りを継続することが大事。

▼ デート前後のNG
- ✕ アポ後にやり取りをやめる(ドタキャン率が上がる)
- ✕ 初回から居酒屋・飲みに誘う(「やり目」と思われるリスクがある)
- ✕ 電話で盛り上がりすぎる(電話で満足して会う必要感がなくなる)
デート当日を作り込む
待ち合わせ場所は有名スポットではなく少し離れた場所にする。
人混みによるストレスを避けるため。
出会ったらすぐ褒める。
「写真より実物の方が可愛くない?逆じゃん」は使いやすい。
カフェまでの道中で電話の内容を振り返ることで、覚えていることを自然にアピールできる。
デートで必ず話すことがある。
恋愛観から「でも体の相性って大事だよね」と切り出す流れ。
ほとんどの男性がこの話をしないため、それだけで差別化になる。
カフェでの時間は90分程度が目安です。
2時間以上は長すぎる。
ボディタッチで距離を縮める
ボディタッチは段階を踏む。
グータッチから始めて、ハイタッチ・肩パン、「指きれいだね」と理由をつけて手を触れ、外に出たら自然に手をつなぐ。
急激に距離を詰めると嫌がられる。
拒否がなければ次の段階へ進む。
2回目のデートで告白するパターンで彼女を作った友人の例がある。
大人になってからも株もFXもせどりも全部自己流で全部失敗した。
自己流でやり続けて何も変わらなかった。
変わったのは環境を変えたときだ。
意思の問題じゃなく、やり方の問題だったと気づいた。
かえる優先順位を間違えないようにしよう。
メッセージ術より先に写真とプロフを整えることが全ての土台。
土台なきテクニックは動かない。
段取りを決めてから動こう。
最後に一つだけ言っておく。
ここで書いた内容は、初心者が「最初の1人」を作るための型。
慣れてくると、正直ほとんどやらなくなることもある。人によっては逆に足を引っ張ることもある。
でも今の段階ではそれでいい。
まず型を知って動いて、経験を積む。
型がいずれ不要になるとしても、今の段階ではまず型を知って動くことに意味があります。
7つの手順を全部やろうとすると、どこから触ればいいか分からなくなる。
実際に詰まる場所は、マッチしない、デートに行けない、2〜3回目で終わるの3つに分かれる。
かえるも順番を無視していた頃は、写真を直しても会えない状態が続いた。
一つ前の段階が抜けていると、次の手順はほとんど効かない。
今の自分がどの段階にいるかを決めるところから始まる。
今どの段階で止まっているかは、話しながら数分で見立てられる。
7ステップのどこで止まるかは、人によってはっきり分かれます。
面談は最大120分あって、費用はかかりません。
そこから自分のスタイルを作っていけばいい。
よくある質問
Q. マッチングアプリの7ステップは、順番どおりにやらないとだめですか
A. 基本は順番どおりでいい。
全体像を知らないまま感覚で動くと、どこで止まっているかが分からなくなるからだ。
上から順に埋めていけば、詰まっている場所がその場で見える。
ただ、すでに済んでいる工程は飛ばして構わない。
全部をやり直す必要はない。
Q. マッチングアプリの写真は何枚必要ですか
A. 自分の写真3枚、風景1枚、スイーツ1枚から2枚、動物1枚から2枚が基本の構成だ。
親しみやすさと生活感が出る組み合わせになる。
手持ちが足りないときは無理に埋めなくていい。
良い1枚を先に用意するほうが先だ。
Q. プロフィール文章には、何を書けばいいですか
A. アプリを始めた理由、仕事、休日、趣味、恋愛観、性格の6項目をそろえる。
ネガティブな言葉は入れない。
6項目を均等に書かなくていい。
書けるところを厚くして、書けないところは短くて構わない。
まとめ
今回は非モテが1ヶ月で彼女を作るための全体フローについて話した。
実際に複数の初心者が再現できた方法。
恋愛で結果が出ない男は全体像を知らないまま感覚で動いている。
フローを知り、優先順位を理解し、準備して動く。
この思考が恋愛でも仕事でも結果を出す男の共通点だ。
テクニックより先に思考力と組み立てる力を身につけることが本質。
まず写真を整えよう。
プロフを仕上げよう。
それだけで今日から結果が変わり始める。
写真からデートまで順番を守れば非モテでも結果は出る。
感覚で動かないようにしよう。考えて動こう。
