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マッチングアプリの非モテメッセージ7選|送った瞬間に終わる文面
投稿 2026.04.09 06:28
マッチングアプリの恋愛攻略において、マッチングした時点で合格点には達している。
あとは減点されなければいい。
マチアプを攻略したいなら、この視点を忘れないようにしよう。
女性は減点方式で男性を評価する。
面白いことを言わなくても、減点されなければそれだけでいい。
問題は「非モテ認定されるメッセージ」を無意識に送っていること。
これを一つずつ潰す。

行動できないのは意志が弱いからだ、と自分を責めてきたかもしれない。
それは根性の話じゃない。
何から動くかが見えていないだけだ。
最初の一歩がはっきりすれば、体は勝手に動き出す。
かえる株もFXもせどりも、最初は全部自己流で全部失敗した。
恋愛だけは時間を惜しまず実践と検証を回し続けた。
量をこなしたから、何が効くかを断言できる。
マッチした時点で合格していて、あとは減点しないだけだ。
かえるが毎日のメルマガで、減点しない書き方を配っている。
非モテ認定される7つのメッセージ
▼ 送った瞬間に終わるメッセージ
- ✕ 「なんて呼べばいいですか?」
- ✕ 「どこに住んでますか?」
- ✕ 相手より長い文章を送る
- ✕ 毎回のメッセージで質問する(尋問になる)
- ✕ 1通に2つ以上の話題を展開する
- ✕ 話の流れを無視していきなりデートに誘う
- ✕ 趣味の話に終始する(友達止まりになる)
文章の長さは、相手より1〜2割少ないくらいが目安
「なんて呼べばいいですか」は人気会員がまず使わない質問。
いいね数が多い女性にとっては毎日うんざりするほど来る。
プロフィールに書いてある名前でそのまま呼べばいい。
無駄なやり取りを省けないことの証明になっている。
「どこに住んでますか」は初期段階で個人情報を聞くことへの不信感を生む。
会う場所の話になれば自然に出てくるため聞く必要はない。
文章の長さは相手の1〜2割少ないくらいが目安です。
相手の全ての発言に丁寧に返信することで自然と長くなる。
真面目な人ほどこれをやりがちだ。
長文は毎回相手に「50m走」をやらせているようなもの。
気にせず書いてから、不要な文章を削って相手に合わせる作業をしよう。
かえる質問は5回に1回程度。
1通につき質問1つまでを徹底しよう。
聞きたいことがあれば電話で聞けばいい。
1メッセージ1話題。
2つ以上の話題を展開すると相手の脳に負荷がかかる。
デートへの誘い方にも流れがある。
話の移行が不自然なままデートに誘うと「空気が読めない」という印象を生む。
「○○だから○○したい」という形で理由をつけて自然につなげること。
単語と単語を結びつけて移行させる流れが必要。
趣味の話は悪くないが、終始すると友達認定される。
趣味の話は1日で終わらせる。
自分からは趣味の話を振らない。
相手から振られた場合のみ乗る。
マッチングアプリは恋愛するためのアプリで、趣味を語り合うものではない。
ではメッセージで何を話せばいいか
この流れの中に「なんて呼べばいいですか」「どこに住んでますか」「趣味は何ですか」といった無駄な質問は存在しない。
話題から電話打診までの流れには、無駄な質問が入る余地はありません。
送った瞬間に終わるメッセージは、失礼なのではなく、ただ埋もれている。
推奨の展開の流れはこうなる。
写真の気になる部分をもとにした話題から入る。
そこに褒めと軽いいじりを混ぜる。
次に相手の性格や恋愛観をコールドリーディングする。
こういう人でしょ、と当てにいく形でいい。
そのあと言語化して、相手が喋りやすい状態を作る。
最後に電話を打診する。
かえるもお姫様ですねみたいなコピペを送っていた時期がある。
やめて一人ずつ考えるようにしたら、そこから自分の型ができた。
1通目から3通目のゴールは、仲良くなることではない。
この人は女性のことを分かっていそうだ、と思わせるだけでいい。
その思わせ方は、かえるが毎日のメルマガで一つずつ渡している。
埋もれない1通に変えるまでの手順を、実例つきで届けていますよ!
無料なので、送信する前に7選を思い出せます。
この構造でやれば電話やデートへの移行は早く、しかも自然にできる。
マッチングの成立は、写真もプロフィールも見た相手が、自分の意思で押した返事だ。
リアルの初対面にはこの同意がなく、ここでは記事の言う合格点から会話を始められる。
会う前に相手の同意が取れているという一点だけでも、この場はかなり恵まれた作りをしている。
ただし、恵みの配られ方には最初から大きなムラがある。
合格の知らせを一度も受け取れないまま終わる男性が、およそ5人に1人いる。
関係が実るまで進めるのは全体の1〜2割で、合格のあとにも大きな絞り込みが待っている。
絞り込みが起きる理由の一つを、記事は、ただ埋もれるという言い方で示していた。
呼び方の質問も居住地の質問も、いいね数の多い女性は毎日うんざりするほど受け取っている。
7つを外した1通は、面白さを盛らなくても、相手をうんざりさせる理由をもう持っていない。
場の偏りそのものは動かせなくても、埋もれずに読まれる方法は、7つの形ですでに言語化されている。
よくある質問
Q. マッチングアプリのメッセージは、丁寧に長く書いたほうが誠実に見えませんか
A. 基本は、長さを相手より1割から2割少ないくらいに合わせる。
長い文面は誠実さではなく、重さとして受け取られやすいからだ。
相手の文量に寄せておけば、それだけで温度が揃う。
ただ、相手が長文で返してくる相手なら、こちらも長めで構わない。
合わせる相手が基準になる。
Q. 「なんて呼べばいいですか」は、なぜ避けたほうがいいのですか
A. いいね数が多い女性には、毎日うんざりするほど届く質問だからだ。
プロフィールに書いてある名前で、そのまま呼べば済む。
人気会員がまず使わない質問は、それだけで埋もれる側に入る。
本名らしき表記で呼びにくいときは聞いてもいい。
そこは臨機応変でいい。
Q. メッセージで好感度を上げなくて、いいのですか
A. 基本は上げなくていい。
メッセージの目的は電話に移ることだからだ。
好感度を作る場は、電話から先に置いておく。
ここで頑張るほど、無駄な質問が増えていく。
相手が明らかにメッセージを楽しんでいるなら、急いで移さなくていい。
まとめ
今回は非モテ認定されるメッセージ7選について話した。
メッセージの目的は電話に移行するための手段だ。
メッセージで好感度を上げようとしなくていい。
好感度を上げるのは電話でやる。
無駄な質問をなくし、話題を絞り、流れを作って電話に誘う。
この型ができている人間とできていない人間では、結果が全然違う。
今日から7つのNGを一つ潰すだけでも変わる。
全部ではなくていい。
一つずつでいい。
かえるも昔は、交際経験ゼロなのに盛った話ばかりしていた。
職場で「言い寄られて困る」なんて嘘も、今思えば完全にバレていた。
体を変えるプロセスと恋愛で変わるプロセスは同じ構造。
正しい順番と環境があれば変われる。
意思だけで変わろうとするのが最大の間違いだ。
かえるメッセージは電話への手段。
短く、減点されなければいい。
好感度は電話で上げよう。
