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電話しない男が損し続ける6つの理由|マチアプ電話の進め方
2026.04.10
マッチングアプリの恋愛攻略でも、電話は0円でできる初回デート。
しかもカンニングしながらできる。
メモを見ながら話せるし、話題を検索しながら進めることもできる。
マチアプで結果を出す人は、この感覚を持っている。
会って話すより圧倒的に有利な状況で相手の心を動かせる機会なのに、それをやらないのは単純に損だ。
100通のメッセージより1回の電話の方が仲良くなれると思っておいてほしい。
マッチングアプリでメッセージだけ続けても、仲良くなれるのは一定まで。
その壁をぶち壊すのが電話だ。
何年も真面目に向き合ってきた。
それでも決まらない。
そういう感覚があるなら聞いてほしい。
問題はあなたの価値じゃない。
正しい進め方を、誰からも教わってこなかっただけ。
かえるサポートしていたある受講生に、電話で関係を深めてから会うように伝えたことがある。
電話でどれだけ距離を縮められるかにこだわった結果、初めて会った当日にハグまでいった。
その日のうちに交際が決まった。
電話1本の差が、初対面の距離感をまるごと変える。
電話をする6つの理由
まずは「なぜ電話をするのか」を理解しておく必要がある。
手段の前に目的だ。
1つ目は、相手に安心感を与えることだ。
女性は自分より体格が大きい男性と2人きりで会うとなった時に、不安や怖さを感じる。
その感情を放置したままデートに誘っても断られる。
電話で声や喋り方を伝えることで、その不安を事前に取り除ける。
▼ メッセージだけでやりがちなNG
- ✕ 文字だけで「安心できる人」と思わせようとする
- ✕ 「悪い人じゃなさそう」止まりのままデートに誘う
- ✕ メッセージを長く続けすぎて相手の熱が冷める
2つ目は、「会いたい」という感情を芽生えさせることだ。
不安がなくなっても「わざわざ会うほどかな」と思われることがある。
メッセージで作れる距離感には限界がある。
電話でその限界を突破して、会いたいという感情を引き出す。
かえる自身、500人くらいと電話してきた。
デートにつながった人に後から聞くと、「電話して会いたいなって思った」と答える人が圧倒的に多かった。
3つ目は、相手にこちらへの興味を持たせること。
こちらが女性に興味を持つのは当たり前。
その次に、女性からこちらに興味を向けさせるフェーズが必要。
電話を極めると、電話しただけで「気になる存在」になれる。
会った時点でかなりこちらに興味がある状態を作れれば、展開がスピーディーになる。
4つ目は、サンクコストをかけること。
電話は相手の時間と労力を使わせる行為でもある。
人は過去にかけたコストを無駄にしたくないという心理から、その行動を続けようとする。
電話を重ねるほど脳内でのあなたの存在が大きくなり、好意を抱かせやすくなる。
電話した相手のドタキャン率は劇的に下がる。
10人と電話してドタキャンするのは1人いるかいないか、というレベルだ。
5つ目は、スクリーニングをかけること。
慣れてくると、この女性と会う価値があるかどうかを電話で判断できるようになる。
合わなさそうな相手と時間をかけてデートするより、電話の段階で確認できた方がお互いのためだ。
6つ目は、電話を初回デートとして使い切ることだ。
電話で初回デートで話すようなことを全部先にやってしまう。
そうすると実際のデートが2回目みたいな感覚になる。
うまくいけばその時点でかなり親密な関係が作れる。
電話は安心・会いたい・興味・サンクコスト・スクリーニング・初回デートの代替という6つの目的を同時に達成できる手段だ。
0円で、カンニングしながら。
やらない理由がない。
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電話の進め方と意識すること
電話の流れはこうだ。
アイスブレイク → 声の褒め → 雑談 → 基本情報のヒアリング → 相手が興味ある話題を展開 → 恋愛トーク → デート打診 → 締め、の順番で進める。
時間は30〜60分が目安です。
盛り上がったところで切ることが重要。
「もっと話したかったのに」という余韻を残せると次の連絡につながりやすい。
これを心理学ではツァイガルニク効果と言う。未完了のことほど記憶に残りやすい。
アイスブレイクは緊張をほぐすためにある。
「てかさ、味噌ラーメン好き?」と急に質問する。
相手は「え、いきなり?w」となって和む。
相手の情報を使って「24歳神奈川に住んでる〇〇さんですよね?」と確認するのも有効。
相手のことをちゃんと覚えていると間接的に伝えられる。
かえる
声を褒めるのも忘れないようにしよう。
「イメージ通りでいい声してますね」「声綺麗ってよく言われません?」で気分をよくして雰囲気を温める。
その後に「その声好き!」と「好き」という単語を使うとより効果的です。
- ✓ 話す割合は序盤は男性が7〜8割、後半は女性が7〜8割になるのが理想
- ✓ 情報交換より感情の共有を意識する(「そうなんだ」より「わかる!おいしいよね!」)
- ✓ 恋愛トークは話題の単語+恋愛単語でスムーズに移行する
- ✓ デート打診は具体的な日程を二者択一で提案する
恋愛トークへの移行がうまくいくかどうかで電話の質が大きく変わる。
急に「付き合ったことあるんですか?」と聞くのではなく、話していた話題と恋愛を自然につなぐ。
K-POPの話をしていたなら「彼氏と韓国でライブ行けたらいいよね」と言い、そこから「てかいつから彼氏いないん?」と移行する。
この流れを意識するだけで相手の反応が変わる。
相手の話を聞いていく中で、テンションが高くなる瞬間を探れ。
そこが相手の興味のある話題です。その話題だけを深掘りしていく。
1問1答にならないよう適度に展開しながら、大事なのは情報ではなくどんな感情を抱いているかを引き出すこと。
電話のテクニックを学んでも、そもそも女性を惹きつける魅力がなければ意味がない。
外見・中身・人生経験のどこが自分の弱点かを客観的に把握して、まずそこを最低ラインにしておくこと。
1回の電話で完璧にやろうとしなくていい。
恋愛経験が浅い段階では1回でうまくいかなくても2回目以降でカバーできる。
むしろ時間の長さより回数の方が重要だ。
1回60分より週6回10分の電話の方が距離が縮まる。
接触回数が増えるほど好感度が上がる。
まとめ
今回は電話をする理由と進め方について話した。
マッチングアプリでいつまでもメッセージだけ続けている男は多い。
でもメッセージで作れる仲の良さには限界がある。その限界を超えるには電話しかない。
1回電話すれば安心・会いたい・興味という感情を同時に動かせる。
しかも無料で、カンニングしながらできる。
テクニックを磨く前に、まず電話を習慣にすること。
動こう。
電話してみないと何も変わらない。
かえるは小さい頃、好きな子に話しかけようとしても言葉が出ずどもって、「気持ち悪いやつ」と扱われる側だった。
繰り返し否定される言葉は、いつのまにか自分への評価そのものに変わっていた。
でもそれは事実じゃなかった。
言葉で作られた認識は、経験で壊せる。
かえる電話は0円のデート。
短く頻繁にやれば距離は縮まる。
やらない理由が一つもない。
