← 記事一覧へ戻る
1回目は必ず奢ると決めた|マチアプで決められない男が損する理由

恋愛

1回目は必ず奢ると決めた|マチアプで決められない男が損する理由

2026.03.19

決断できない男は、それだけで魅力を落とします。

これはテクニックの話ではなく、かなり本質的な話です

多くの男性が無意識でやっている「ある行動」について解説します。

好きな人と付き合えれば十分だ、と思っているかもしれない。

でも本当に手に入れたいのは、誰が相手でも自分を出せる状態。

一度の成功で終わらせない。

続けられる自分になることだ。

決断力は初デートの場面に一番はっきり出ます。

サポートの中でかえるが受講生に伝えているのは、初デートで決めるのは2つだけということです。

そのデートがどんな状態で終われば成功かというゴール。

そしてどう楽しみ、相手をどう楽しませるかということ。

店の予約や話題の準備は、本質ではありません。

ガチガチに決めすぎたデートほど、予定通りいかず勝手に落ち込む結果になります。

かえるかえる
優しさのつもりで決めずにいると、相手にはただの頼りなさとして届いてしまう🐸

現役の陰キャで、ASDも抱えている。

それでもwithでいいね全国1位を取れた。

だから「特性があるから無理」は通用しない。

同じやり方で100名以上が結果を出した。

かえる

この記事を書いた人

かえる

マッチングアプリ恋愛コンサルタント

非モテ出身の30代。

営業での成功を機に「価値を提供できる男こそモテる」と確信。

超奥手な弱者だったが、2年間恋愛以外を捨てて経験を積む。

知人の指導で成果を出し、YouTubeでマッチングアプリ攻略を発信。

成果率88%、累計100名超が受講するサポートを運営している。

目次

割り勘にするか奢るかで、毎回悩んでいた頃がある

多くの男性が、このフレーズを驚くほど軽く使ってしまいます。

  • 「どっちがいい?」
  • 「何食べたい?」
  • 「どうする?」

本人は悪気ゼロ。むしろ「相手を尊重しているつもり」だったりします。

でも、ここに大きな落とし穴があります。

CHECK

一見すると優しさに見えますが、実態としては責任の放棄に映ることが多い。

決めることから逃げているように見えてしまうんです。

かえる自身、駆け出しの頃は割り勘にするか奢るか毎回悩んでいました。

1回目は必ず奢ると決めてからは、その悩みごとなくなりました。

気に入られるためでなく「そういう男でありたい」からやると決めた結果です。

今では友人や彼女への贈り物も、迷わず選べるようになりました。

「どうする?」が口癖の男と決断できない男は同じ問題を抱えている。こっちも📎 合わせて読みたい「どうする?」が口癖の男がモテない理由|マチアプの会話の温度

行き先は8〜9割先に決める。店は3千円台と1万円以内の2つ

女性側の感覚はかなりシンプルです。

決めない男 = 頼りないこの図式が発生しやすい。

理由は非常に明確です。

行き先も8〜9割は先に決めておくとうまくいきます。

同じ店に繰り返し通うと店員も慣れて、そのフィールドに連れてきた形になります。

基準は2人で3千円台の店と、少しいいと感じる1万円以内の店の2つを回す形です。

決め切っておくことで、当日は相手との会話に集中できます。

決断というのは、「結果の責任を引き受ける行為」だからです。

ゴールを先に決めておくことも、決断力そのものにつながります。

いいねした相手のうち心底いいと思った人にアプローチして付き合うところまで、具体的に決めておくこと。

ゴールがないと、必要のない行動までだらだら続けることになります。

決め切っていない状態こそが、優柔不断の一番の原因です。

どこに行くか。

タメ口に移すタイミングも、決め方をあらかじめ持っておくと迷いません。

相手からいいねや話題が来ているかどうかをまず見ます。

一気に変えず、3文のうち1文だけタメ口にして様子を見ます。

相手が乗ってくれば、そこからこちらも合わせていきます。

何を食べるか。

それを選ぶということは、「もし微妙でも自分の責任でOK」という姿勢を示すことになります。

かえるかえる
女性が求めているのは正解の答えではなく、引き受けてくれる姿勢の方なんだよな🤘

どうなったら満足なのかを、先に決めてから始める

モテる男性は、常に正解を選んでいるわけではありません。

ここ、かなり誤解されやすいポイントです。

正しい店を知っているから強いのではない。完璧な選択をしているから魅力的なのでもない。

ゴールを決めないまま探し続けると、恋愛はいつまでも終わりません。

「他にもっといい人がいるかも」という感覚は、決められない状態そのものです。

どうなったら満足なのかを先に定義してから始めることが、遠回りを防ぎます。

定義がないまま探すのは、ラスボスのいないゲームを延々と続けているのと同じです。

ただ決めているだけ。これが実態に近いです。

1回目のデートは必ず奢ると決めておくのも同じ発想です。

相手が誰であろうと払うと決めておけば、毎回悩まずに済みます。

決め切っている姿勢そのものが、女性からの印象を支えています。

POINT

多少ズレても、実は大きな問題になりません。

決める行為そのものが評価対象になるからです。

この姿勢だけで、以下の印象が自然に形成されます。

  • 主導している
  • 迷っていない
  • 引っ張る側にいる

口だけの人は「いいよ」と言った瞬間にすぐ引く

逆に、遠慮しすぎる。

配慮しすぎる。

気遣いを意識しすぎる。

割り勘を希望する女性が相手でも、決め方に迷う必要はありません。

見極めるポイントは、財布を開くかスマホを出すかという行動です。

口だけの人は、こちらが「いいよ」と言った瞬間にすぐ引きます。

本当に払いたい人は、2度目もちゃんと言ってきます。

行動で示す女性かどうかを見れば、迷わず決められます。

こうなると、主導権ごと手放す形になります。

メッセージの型を先に決めておくのも、同じ理屈です。

名前と挨拶を1行、共通点や褒めや展望から最大2つ、締めの一言という流れを固定しておきます。

質問は最初に入れず、2通目以降に回すと決めておくだけで、毎回悩まずに送れます。

型を決め切っている人ほど、返信率も安定して高くなります。

「どうしたい?」を連発する男は、気づかないうちに立場を下げていく。

優柔不断が減点要素になる理由は、女性が求めているものと関係している。

女性心理の構造はこっちで解説した。→ 女性が男性に惹かれる心理の6層構造|マッチングアプリ恋愛攻略

決めろ、今すぐ|決断できねえ男はちょっと

かなりよくある現象です。

優柔不断って性格だと思われがちですが、対人関係においてはほぼ「減点要素」として働きます。

能力ではなく印象の問題。そして印象への影響がかなり大きい。

今日からできるのは、次のデートの行き先とお会計を前もって決めておくことです。

そういう男でありたいという一言が、この記事の一番深いところです。

奢ると決めた理由が、好かれるためではなく在り方の側に置かれている。

決断の練習は、なりたい自分に近づく練習とほとんど同じものだ。

付き合うまでをゴールに決め切る話には、実はその先がある。

かえるにとって、彼女ができるのはゴールではなくスタートラインです。

その先の人生でも、決めて引き受ける場面は数え切れないほど巡ってくる。

目の前の状況に自分の答えを出して引き受けるところまでを、かえるは思考力と捉えている。

店を一つ決める小さな判断は、その思考力の一番手軽な筋トレになる。

デートで鍛えた決める力は、仕事にも人生にもそのまま持ち出せる。

まとめ

だから極論、これです。

決めることそのものが、頼りなさを消す一番シンプルな行動です。

迷う時間を減らすほど、女性から見た印象は安定していきます。

かえるも自己流の限界で、師匠に100万払って弟子入りしたことがある。

好きな子がいても話しかけられない。

何もしていないのに気持ち悪いと思われた。

その経験が人の表情をよく見る能力の原点。

弱さが後で武器になる

決める回数を重ねるほど、迷う時間そのものが短くなっていきます。

かえるかえる
次の誘いは、候補を並べるのをやめて店を1つだけ決めてから声をかけてみよう🐸

決断力はセンスではなく、背負う姿勢のことだ。

間違ってもいいから決める

← 記事一覧へ戻る

Supportかえるサポート

恋愛を本気で変えたい方へ。サポートの内容はこちら。

サービスを見る

Contactお問い合わせ

ご相談・ご質問はお気軽にどうぞ。

お問い合わせする

Company運営会社

このブログを運営する会社について。

会社を見る
かえるメインチャンネル 面談・対談チャンネル Podcast|毎日更新 公式LINE ガチメルマガ

全記事一覧 プライバシーポリシー

© 2026 かえる All Rights Reserved.