マッチングアプリの恋愛攻略において、マッチングした時点で合格点には達している。あとは減点されなければいい。マチアプを攻略したいなら、この視点を忘れるな。
女性は減点方式で男性を評価する。面白いことを言わなくても、減点されなければそれだけでいい。問題は「非モテ認定されるメッセージ」を無意識に送っていること。これを一つずつ潰す。

結果が出ないのはやる気がないからじゃない。テクニックが足りないからでもない。設計の問題だ。認識が変われば行動が変わり、結果が変わる。順番はここからだ。
かえるかえるは1日30人とLINEを同時進行していた時期がある。5通以内で呼び捨てに移行することもザラにあった。メッセージは感覚ではなく設計だ。
マッチングアプリ攻略|非モテ認定される7つのメッセージ
▼ 送った瞬間に終わるメッセージ
- ✕ 「なんて呼べばいいですか?」
- ✕ 「どこに住んでますか?」
- ✕ 相手より長い文章を送る
- ✕ 毎回のメッセージで質問する(尋問になる)
- ✕ 1通に2つ以上の話題を展開する
- ✕ 話の流れを無視していきなりデートに誘う
- ✕ 趣味の話に終始する(友達止まりになる)
各NGメッセージの本質
「なんて呼べばいいですか」は人気会員がまず使わない質問だ。
いいね数が多い女性にとっては毎日うんざりするほど来る。
プロフィールに書いてある名前でそのまま呼べばいい。
無駄なやり取りを省けないことの証明になっている。
合わせて読んでほしい。→ 正しいことを言う男がモテない理由【恋愛・マチアプ攻略】
「どこに住んでますか」は初期段階で個人情報を聞くことへの不信感を生む。会う場所の話になれば自然に出てくるため聞く必要はない。
文章の長さは相手の1〜2割少ないくらいが目安だ。
相手の全ての発言に丁寧に返信することで自然と長くなる。
真面目な人ほどこれをやりがちだ。
長文は毎回相手に「50m走」をやらせているようなものだ。
気にせず書いてから、不要な文章を削って相手に合わせる作業をしろ。
かえる質問は5回に1回程度。
1通につき質問1つまでを徹底しろ。
聞きたいことがあれば電話で聞けばいい。
1メッセージ1話題。
2つ以上の話題を展開すると相手の脳に負荷がかかる。
デートへの誘い方にも流れがある。
話の移行が不自然なままデートに誘うと「空気が読めない」という印象を生む。
「○○だから○○したい」という形で理由をつけて自然につなげること。
単語と単語を結びつけて移行させる設計が必要だ。
趣味の話は悪くないが、終始すると友達認定される。
趣味の話は1日で終わらせる。
自分からは趣味の話を振らない。
相手から振られた場合のみ乗る。
マッチングアプリは恋愛するためのアプリで、趣味を語り合うものではない。
では何を話せばいいか
推奨の展開の流れ:写真の気になる部分をもとにした話題 → 褒め・軽いいじり→ 相手の性格や恋愛観のコ
ールドリーディング(「こういう人でしょ?」)→ 言語化(相手が喋りやすくする)→ 電話打診
この流れの中に「なんて呼べばいいですか」「どこに住んでますか」「趣味は何ですか」といった無駄な質問は存在しない。
この構造でやれば電話やデートへの移行は早く、しかも自然にできる。
合わせて読んでほしい。→ マッチングアプリ恋愛攻略|返信がこない時に知るべき「責任の境界線」
まとめ
今回は非モテ認定されるメッセージ7選について話した。
メッセージの目的は電話に移行するための手段だ。
メッセージで好感度を上げようとするな。
好感度を上げるのは電話でやる。
無駄な質問をなくし、話題を絞り、流れを設計して電話に誘う。
この設計ができている人間とできていない人間では、結果が全然違う。
今日から7つのNGを一つ潰すだけでも変わる。
全部ではなくていい。
一つずつでいい。
かえるはパーソナルトレーナーとして6年以上活動してきた。
体を変えるプロセスと恋愛で変わるプロセスは同じ構造だ。
正しい設計と環境があれば変われる。
意思だけで変わろうとするのが最大の間違いだ。
かえる「なんて呼べばいい?」「どこ住んでる?」は使うな。
文章は相手の1〜2割少なく。
質問は5回に1回程度。
1通1話題。
趣味の話は1日で切り上げろ。
メッセージは電話に移行するための手段だ。
好感度は電話で上げろ。
減点されなければ、それだけでいい。





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