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元彼を一緒に悪者にする男は負ける|マチアプの同調しない共感
投稿 2026.04.07 05:21
更新 2026.08.28 19:20
マッチングアプリの恋愛攻略でも、元彼の悪口に乗らないようにしよう。
それ、ただの「いい人アピール」です。
マチアプでうまくいく人は、ここから変えている。
女性が前の彼氏の話をしてきたとき、
ほとんどの男は同じことをします。
「それは辛かったね」「別れて正解だよ」
こうやって味方のフリをする。
でもそれ、本心ですか?
気を引くためにやってませんか?

下心で共感するのは、共感じゃない。
ただの媚びです。
「女性に聞けばいい」とよく言われる。
でも本音はまず返ってこない。
見ている世界が根本から違うから。
だからかえるは、自分が通ってきた男側の現実をそのまま話す。
かえるかえるがやっているのは、多くの人と真逆のこと
かえるが普段やっていることは、
多くの人と真逆です。
元彼の悪口に同調しない。
むしろ元彼をかばう。
たとえば「前の彼氏が浮気して別れた」
と言われたとします。ここで多くの男は
「最低だね、そんな男やめて正解」
と即座に味方になる。
かえるは違います。
「浮気する理由が何かあったんじゃない?」
こう返します。
そうすると女性は「えっ?」ってなる。
「私の味方じゃないの?」と。
しません。
そこが大事なんです。
かばうと「この人は本音で話してくれる」と思われる
目的は「えっ」と思わせること。
想定外の反応をする男は記憶に残ります。
ほとんどの男が同調するポイントで、
あえて逆を行く。これだけで「自分の意見を持っている男」
「信念がある男」という印象になります。
かえる▼ 多くの男がやるNG対応
- ✕ 下心で「辛かったね」と共感する
- ✕ 「そんな男やめて正解」と安易に同調する
- ✕ 気に入られたくて自分の意見を言わない
これ全部、同じ構造です。
「嫌われたくない」が先に来ている。
だから何を言っても薄い。
言葉に重みがない。
逆に、元彼をかばえる男は
「この人は本音で話してくれる」と思われる。
女性は味方が欲しいんじゃない。
信頼できる人間が欲しいんです。
かばった後に相手がどう反応するかで、中身が見える
ここからが本当に大事な話です。
元彼をかばって、その理由を伝える。
そのとき女性がどう反応するか。
- ✓ 「確かにそういう視点もあるかも」と受け入れる
- ✓ 自分にも非があったかもと振り返れる
- ✓ 別の角度からの意見を素直に聞ける
こういう反応が返ってきたら、
その女性はめちゃくちゃ良い子です。
自分と違う意見を受け入れられるのは、
器がある証拠だから。
逆にそこで感情的に反論してきたら、その女性とは距離を取ったほうがいい。
自分の非を認められない相手と付き合っても消耗するだけ。
つまりこれは恋愛トークであり、
同時に相手を見極めるテストでもある。
元彼をかばうという一つの行動で、
自分の価値を上げながら相手の本質も見える。
一石二鳥どころの話じゃないです。
同調して一緒に悪者にすると「この人も同じか」で終わる
もちろんこれは万能じゃない。まだ関係が浅い段階や、
明らかに脈がないときにやると
「何この人」で終わる可能性もあります。
それでもかえるは、
ほとんどの場面で元彼をかばいます。
媚びて好かれても意味がないから。
自分の意見を持てない男に魅力はない。
関係値がまだ浅くても、
言い方を柔らかくすればいいだけです。
「そうなんだ、でも何か理由あったのかもね」
これくらいなら角は立たない。
ただし、この柔らかい返し方が通じるのは元彼の話に限りません。
元彼の話が出た瞬間に、同調して一緒に悪者にしてしまう人が多い。
その場は盛り上がるが、相手の中ではこの人も同じかで終わる。
かえるは、相手が選んだ過去を否定しない側に回ると決めている。
かばわれた側は、自分の選択ごと受け入れられた感じがする。
同意より、少しだけ違う角度を返した方が記憶に残る。
元彼の話が出たやり取りを見せてもらえれば、返し方はその場で作れる。
同調と共感の線引きは、実際の会話を再現しないと掴めません。
無料の面談は最大120分、Zoomなので服装も選びません。
大事なのは全面同調しないこと。
自分のスタンスを持つことです。
同調をやめられない理由を、最後にもう一段だけ掘っておきたい。
嫌われたくないが先に来るのは、素の意見には価値がないとどこかで思っているからだ。
その根っこには、たいてい自己肯定感の低さが埋まっている。
かえるの言う蓋は、こうして素の意見ごと自分をしまい込んでいる状態も含む。
だから元彼をかばう返しは、会話術である前に蓋を開ける練習になる。
用意された正解ではなく、自分の見方をそのまま出す練習だからだ。
意見を言える男を演じるのではなく、意見を持っている本来の自分に戻るだけでいい。
媚びをやめた分だけ、言葉には勝手に重みが戻ってくる。
言い方の柔らかさをその場で選ぶ感覚も、繰り返すうちに反射へ変わっていく。
まとめ
今回は、元彼の話が出たときに
「かばう」という選択肢について話しました。
ほとんどの男は、嫌われたくなくて同調する。
でもそれは共感じゃなくて媚び。
恋愛において本当に必要なのは、
自分の意見を持ち、それを伝えられる力です。
かえるサポートでは、
こういう「一つの場面での振る舞い」を
段取りとして一緒に作っていきます。
テクニックじゃない。
思考とやり方を変えれば、恋愛は変わる。
次に元彼の話が出たとき、
あなたはどう返しますか?
かえるも最初は「お姫様ですね」のようなコピペ褒めを送っていた時期があり、そこから一人ずつ言葉を考えて送る型に変えた。
感覚でやっていたわけじゃない。
写真・プロフィール・運営を全部データで組み立てた結果。
センスじゃなく作り込みだ。
誰でも再現できる。
かえる元彼の悪口に同調しないようにしよう。
かばう男が信念ある男に見える。
媚びるな、同調しないようにしよう。
