マッチ後メッセージの「性格タイプ8分類」と攻略
メッセージは、マッチングアプリで一番むずい。文面だけで相手と多少仲良くなり、そこから電話やデートへ移行する必要がある。
しかも相手の出方でこちらの対応を変えないといけない。だからこそ、即興性 × 戦略性が同時に求められます。
ただし安心してください。最初の1〜3通目でおおよそ分岐する「型(パターン)」があります。まずは土台となる考え方から。
目次
基本フレーム|「相手の素地 × あなたへの脈」
マッチ後の行動は、相手の元々の性格(素地・傾向)とあなたに対する好感度(脈)のかけ算で決まります。
- 今回は性格=素地に絞って整理。
- その上で、実際の温度感(脈)を後から掛け合わせて判断。
脈が低い順に見る「女性の性格タイプ」①〜⑧
① 会う気がない
- プロフィール眺めて満足/暇つぶし・承認欲求が目的
- 日程提案を濁す・逃げる
攻略非推奨。最初から“出会う前提がない”。早めに見切るが正解。
② ノリだけ良いが進展しない
- 返信は早い&軽快だが、日程は一切決まらない
- 恋愛には慎重/表面的な会話だけで満足
会話は続くが、恋愛対象として見ていない可能性が高い。
③ 電話だけしたい
- 「とりあえず声が聞きたい」タイプ
- 対面のハードルが高く、恋愛に慎重
電話での印象勝負。声・間・空気感で好感度を上げる。
④ メッセージが面倒
- 返信がそっけない/雑
- アプリ慣れ or 文通的やり取りが苦手
テンポ勝負・長文禁止。ショートメッセ→電話への早期移行が鍵。
⑤ 慎重派(メッセで仲良くなってから)
- 丁寧だが進展に時間がかかる
- 過去の嫌な経験/警戒心が強い
誠実さ・清潔感・共感力で、時間をかけて信頼を積む。
⑥ 忙しい or 不器用(返信遅いけど誠実)
- 2〜3日に1通だが内容は丁寧
- 忙しい/恋愛が不器用
焦らず、反応の質を評価。粘り強く誠実対応で信用を得る。
⑦ 真剣度が高い
- 中身重視・恋愛経験あり
- 軽さを嫌い、丁寧な距離感を重視
王道が刺さる。清潔感/誠実さ/価値観の一致で勝負。
⑧ すぐ会いたい(誘われ待ち)
- いいね後すぐ会いたがる/前のめり
- 高揚感MAX、誘導に乗りやすい
最も誘いやすい層。日程と当日設計を外さなければ即デート可。
タイプ別の進め方・注意点
- ⑧は打診を早めに。テンポ命。時間を空けると一気に冷める。
- ①②は早い打診が逆効果。焦ると切られがち。まずは様子見と見切り線引き。
- ③④は関係性次第。脈が薄くても、会話を重ねれば電話まで行けることがある。
- ⑤⑥⑦は“信頼ベース”。脈や安心感が育てば、自然に進展するケースが多い。
まずは相手の素地を見極める。そのうえで、温度感(脈)に合わせて打診のタイミングと濃度を調整。
メッセージ運用は型を知る→仮説→検証→微調整のループで必ず上達します。


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