自分の強みは?選ばれるのか?

クソ大事なこと言います


彼女ができない。うまくいかない。2回目のデートに繋がらない。――そんな人にまず伝えたいのは、
「自分は何の価値があるのか?」に即答できるかどうか。ここが出発点です。

例えるなら、あなたがコーラを作ったとして、すでにコカ・コーラがいる市場で
「自分のコーラの価値は何か?」を言語化できるか――という話です。

目次

① 自分が女性に与えられる価値(=現在の価値)

「相手にどんな感情・体験・安心・刺激を与えられるか?」を具体的に。いまこの瞬間、相手の人生にどんな意味を生み出せているかが“現在の価値”です。

  • 提供できる感情的報酬:安心/笑い/癒し/理解/トキメキ/成長
  • 会っている瞬間・話している時間の体験価値をデザインできているか
  • 「この人といると楽しい・落ち着く・前向きになれる」を作れているか

強みの見つけ方(エナジードリンク比喩)
レッドブル一強の市場で、モンスターは「量が多い」「味の種類が豊富」という
レッドブルにない強みで伸びました。恋愛でも同じ。
「あいつではなく、俺を選ぶ理由」を明確にしましょう。

② 自分がその女性に選ばれる理由・メリット(=選択の合理性)

自分の価値があっても、相手が求めていなければ意味がない。相手の立場で見たときに
「この人なら大丈夫」と思える納得感を作れているかがカギです。

  • 安定感・誠実さ・一貫性・精神的余裕・価値観の一致・社会的信用
  • 面接に置き換える:「あなたを採用(選ぶ)する理由は?」に即答できるか
  • 相手にとって“正しい選択”と感じさせる根拠を提示できているか

③ 一緒にいることで、どのような未来があるのか(=未来価値)

多くの恋愛が続かないのは、“今”しか設計していないから。恋愛は「今の楽しさ」ではなく、
「未来の可能性」で維持されます。

  • 自分目線:成長できる/選択肢が広がる/一緒に夢を追える
  • 相手目線:私の未来が良くなる/安心して将来を想像できる/ずっと尊敬できそう
  • 総合問い:「この人といる未来の自分を、リアルに想像できるか?」

結論:恋愛が“続く”人は、例外なく未来ビジョンを描いています。


完璧じゃないから、問い続ける

俺は完璧か?――そんなことない。今日もできなかったことはあるし、ダメな理由から探してしまう日もある。
それが人間。だからこそ、問い直す

自分に問い直すためにやっていること

1. メタ認知

客観的に自分を見る力。自分の周りに小さな蚊がいると想像して、その視点で自分を観察する。「今、言い訳してないか? 表面だけ見てないか?」に気づくことが次の一歩を作る。

2. 記録する

筋トレ・ランニング・勉強・リサーチ…やった量を見える化。やった日は壁に丸。視覚化は継続の燃料になる。

3. 環境を整える

継続できない自分を変えるには、まず環境から。レベルの高い場に身を置く。部屋はパソコン・電気・ボールペンだけ――誘惑を断ち、打ち込める土台を作る。


最後に

やればうまくいく。でも、やる人はほぼいない。記録しない、環境を整えない、気づこうとしない――だから変わらない。
本当に変わりたいなら、問い続けて、手を動かすだけ。完璧じゃないからこそ、やる。

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