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ペアーズの最初のメッセージは速さで決まる|返信率1.6倍にした型

マッチングアプリ

ペアーズの最初のメッセージは速さで決まる|返信率1.6倍にした型

投稿 2026.09.24 12:00

誠実系のペアーズでマッチした。

そこから1通目に何を書くかで、10分から30分も固まってしまう。

相手にとって何がいいのかを考えすぎて、指が止まる。

やっと送っても返ってこない。

この時間が、実は一番もったいない。

かえるも昔、まったく同じことをやっていた。

かえるかえる
1通目で悩んでる時間、実はそこが一番の失点なんだよな。中身より先に速さの話をさせてくれ🐸
かえる

この記事を書いた人

かえる

マッチングアプリ恋愛コンサルタント

非モテ出身の30代。

営業での成功を機に「価値を提供できる男こそモテる」と確信。

超奥手な弱者だったが、2年間恋愛以外を捨てて経験を積む。

知人の指導で成果を出し、YouTubeでマッチングアプリ攻略を発信。

成果率88%、累計100名超が受講するサポートを運営している。

1通目に何を書くかで30分固まるなら、書く内容を先に決めていないだけだ。

かえるが毎日のメルマガで、その決め方を配っている。

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1通目は速さで決まっている
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目次

ペアーズの最初のメッセージは、速さで決まる

100人以上を教えてきたかえるの結論は、会員数最多のペアーズの最初のメッセージはマッチから6時間以内に送るのが一番いい、ということだ。

どんなに遅くても12時間。

これ以上遅くなったらまずいのが24時間だ。

そこを超えると、かなり埋もれる。

体感で言うと、返信率が半分になる。

24時間放置したマッチが10人いたとして、そこから返ってくるのは5人以下だ。

なぜ早いほど返ってくるのか

マッチした直後は、相手の記憶に自分が新しい。

かえる

そして、他の男とのやりとりがまだ始まっていない可能性が高い。

自分が送るのが遅れると、その時間に相手は他の人とやりとりしている。

マッチした瞬間が、一番熱が高い。

その熱があるうちに、こちらも出ていったほうがいい。

ここで出遅れると、内容がどれだけ良くても届かない。

1通目は、書く前にもう半分が決まっている。

POINT

ペアーズの1通目は6時間以内。

遅くても12時間。

24時間を超えると返信率は体感で半分になる。

だから、送る内容は先に決めておく

速さを取るなら、毎回ゼロから考えるのをやめたほうがいい。

誠実系のペアーズの最初のメッセージは、自分の中の固定の型を先に作っておく。

ここは普段の話と逆に聞こえるかもしれない。

かえるはいつも、具体的に書こうと言っている。

ただ、1通目で固まってしまう人に限っては、送る内容を決めてしまうほうが早い。

もちろん、他の人と同じ完全なコピペではダメだ。

「かわいいですね」で終わる文は、誰にでも送れる。

目安は8割がコピペ、2割がその人に向けた文章だ。

かえるが実際に使っていたのは、話しやすい雰囲気に触れる形だった。

顔でも写真でもなく、人としてどう見えたかに触れる。

そこに、なぜそう思ったのかをプロフィールから拾って1行足す。

これで、完全なコピペではなく、その人に向けた文になる。

1通目は何行くらいがいいのか

短くても3行あれば十分だ。

マッチのお礼を1行。

話しやすい雰囲気に触れるのが1行。

そう思った理由をプロフィールから拾って1行。

これだけで、10分固まっていた時間が消える。

  • ✓ 8割は型、2割はその人の話にする
  • ✓ 外見ではなく雰囲気や人柄に触れる
  • ✓ そう思った理由をプロフから1行拾う

20代前半のKさんは、下書きを消し続けていた

先日、誠実系のペアーズを使っている20代前半の受講生から質問をもらった。

解説1

その人は、夜になるとスマホのメモ帳に1通目の下書きを保存していた。

何回書いても微妙だと感じて、また消す。

それを繰り返して、結局その日は送れずに終わる。

23歳で、相手のことを考えられる人だった。だからこそ止まっていた。

何を送ればいいのか分からないまま、時間だけが過ぎていた。

そこで、この型の話を伝えた。

やることが決まった瞬間に、動きが変わった。

相手の趣味に触れた一文を拾って、そのまま送った日があった。

翌朝、長い返信が返ってきた。

本人がずっと消していた文と、内容はそこまで変わっていない。

違ったのは、送ったか送らなかったかだけだ。

今では返信率が1.6倍になっている。

ずっと送るのが遅れていた人が、決めただけで前に進んだ。

この人にはこれが合っただけで、あなたには別のもっといい手段があるかもしれない。

ただ、決めてしまうと動けるようになるのは、多くの人に当てはまる。

かえるかえる
下書きを消してた時間が、そのまま返信率になって返ってきた。決めるって強いんだよな🤘

やりがちな間違いが2つある

1つ目は、雑に送ることだ。

かえるにも失敗がある。

誠実系のペアーズで、眼鏡がすごく似合う20代前半の女性とマッチしたときのことだ。

相性が良さそうだという話をしようと思っていた。

それなのに、初回のメッセージを雑に送ってしまった。

返ってきたのも、当然のように雑な一言だった。

画面を見ながら、これは自分が悪いと分かった。

今でもあの一通は悔しい。雑に送っていいことは何もない。

2つ目は、いきなりタメ口で入ることだ。

これもかえるが昔よくやっていた。

関係ができていない段階でタメ口を使うと、ほぼマイナスにしかならない。

解説2

だからかえるは、5往復までは敬語と決めている。

5往復を過ぎたあと、どこで切り替えればいいのかは意外と迷います。

最初のメッセージは、速さで決まる。

かえるが見てきた受講生の中に、1ヶ月で30人を超える相手と並行してやり取りした人がいる。

初回メッセージも電話もデートも、ほぼ毎日そのまま添削に出していた。

速く出せたのは、送る内容を先に決めていたからだ。

下書きを何度も消している時間が、そのまま返信率を下げていた。

その決め方は、かえるが毎日のメルマガに書いている。

送る中身を先に決めておく作り方を、1通ずつ届けていますよ!

1通あたり数分で読めて、費用はかかりません。

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受講生にも、ここは必ず守ってもらっている。

▼ 1通目でやりがちなこと

  • ✕ 相性が良さそうな相手ほど雑に送ってしまう
  • ✕ 距離を詰めようとして1通目からタメ口にする
  • ✕ 完全なコピペを全員に同じ文面で送る
CHECK

ルール化すると、他の男と同じ動きになりにくい。

差がつくのは文才ではなく、決めているかどうか。

1通目の勝負は、文章力の勝負が始まる前に大半が終わっている。

書く前にもう半分が決まっている、と記事は速さの話をしたが、その外側にもう一つ勝負がある。

ペアーズの良さは、送る中身を先に決めておくという準備が、そのまま成果に直結する作りになっていることにある。

アドリブの弱さは、この場では準備で埋められる欠点に変わる。

ただ、その土俵に上がる手前で、配られ方には大きな段差がある。

マッチが一件も付かず、1通目の画面を開くことすらないまま終わる男性が、全体の2割ほどいる。

そこを越えても、交際まで実る男性は1割か2割しか残らない。

アプリの側に、この偏りを均す係はどこにもいない。

かえるが受講生の1通目を毎日のように添削しているのは、その空席に自分で座ると決めたからだ。

差がつくのは文才ではなく決めているかどうか、という一行は、この偏りの中でこそ一番強く働く。

まとめ

今回は、ペアーズの最初のメッセージで固まってしまう人に向けて話した。

かえるがやっているのは、恋愛を通じて思考力と自信を取り戻す人を増やすことだ。

1通目で止まるのは、文才の差でも顔の差でもない。

文章というフィールドで、他の人と差がつく形にしていないだけだ。

この考え方は、最初のメッセージだけの話ではない。

他の男と同じにならないかどうかは、プロフィールでもそのまま効く。

うまいことを書く必要はない。

決めたことを、決めた速さでやる。それだけで景色が変わる。

かえるかえる
今夜マッチしたら6時間以内。型は先に決めておく。この2つだけで十分に変わるはずだ🐸

1通目はうまさではなく、速さと型で決まる。

悩む時間を、先に消しておこう。

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