これは完全に初心者向けの記事だ。
恋愛経験がほぼない・マッチングアプリを一度もやったことがない、という人に向けて書いている。
ある程度慣れてきた人や、レベルの高い女性にアプローチしたい人には合わない部分もある。それは先に言っておく。
彼女いない歴=年齢の20代後半の友人に恋愛とマッチングアプリを教えた。1ヶ月で彼女ができた。これを恋愛初心者の友人5人に教えたら、ほぼ全員が1ヶ月で彼女ができた。中には1ヶ月で3〜4人から「好き」と言われる男性に変わった例もある。
再現性がある。非モテや童貞でも動けば結果が出る。ただし動き方が正しい場合に限る。感覚でやっている男が毎回同じ失敗をしているのは、フローを知らないからだ。全体像を理解してから動け。
チャンスを「今度でいいか」と先送りした経験があるはずだ。誠実さと慎重さは似ているようで、恋愛では全く違う結果を生む。タイミングには賞味期限がある。先送りするほど失う。
かえるマッチングアプリ攻略|使うアプリを選ぶ
まずアプリの選定だ。
withが最もおすすめだ。
非モテや恋愛初心者でも結果が出やすいアプリで、with全国30代いいね数1位・1日50〜100人マッチングという実績も出ている。
かえる自身、24歳から30歳までデートの回数がゼロだった。
コミュニケーションの本を読んで、人の真似をして、それでも全部うまくいかなかった。
変わったのは30代に入って師匠という存在に出会い、環境そのものを変えたときだ。
テクニックより先に、自分の認識と周りの環境が変わった。
それだけで結果が180度変わった。
プロフィール写真を整える
写真は自分の写真3枚・風景1枚・スイーツ1〜2枚・動物1〜2枚の構成が基本だ。
この構成が「親しみやすさ」と「生活感」を演出する。
写真1枚目の印象でスワイプされるかが決まる。
ここに全力を注げ。
プロフィール文章を仕上げる
プロフィール文章には6項目を揃える。
アプリを始めた理由・仕事・休日・趣味・恋愛観・性格だ。
ネガティブなワードは一切避ける。
ポジティブなイメージになるよう書く。
必ず1箇所ユーモアを入れることで内容が引き立つ。
運営でいいね数を積み上げる
運営はいいね稼ぎから始める。
いいね数が少ない女性にいいねを送り、自分のいいね数を積み上げる。
いいね数が増えるとモテているように見える錯覚資産として機能する。
「いいね数が多い=この人はいい人かも」という連想が自動的に働くからだ。
1ヶ月で彼女を作るための優先順位1位:プロフィールの写真を整える
2位:プロフィール文章を仕上げる
3位:運営法(足跡・ログイン)でいいね数を増やす
4位:メッセージ術を身につける
5位:電話術を身につける
6位:デート術を身につける
かえるメッセージ〜電話でアポを取る
ファーストメッセージの構成は「挨拶・褒める・共通点・今後の展望」だ。
「マッチングありがとうございます。
トップ画像のケースめちゃくちゃ似合ってますね。
僕も沖縄旅行好きで年3回行きます。
沖縄について語りましょう」のように自然につなげる。
5〜6回ラリーしたら理由をつけてLINEに誘導する。
「メッセージよくバグっちゃうのでLINEしませんか」「アプリやめちゃうので良かったらLINEでメッセージしませんか」など、相手が納得する理由を添えることが重要だ。
合わせて読んでほしい。→ 恋愛・マチアプ攻略|女性をコントロールしようとするほど失敗する構造
電話の目的は3つだ。
お互いの中身を知ること、好感度を上げること、ドタキャンを防ぐことだ。
時間は最長30分以内。
盛り上がりすぎると電話で満足してしまうため、中途半端に終わらせるのがコツだ。
流れは挨拶→声を褒める→仕事の話→休日・趣味の話→アポの打診。
デートは昼間のカフェが最適だ。
初回から居酒屋に誘うと「やり目」と思われるリスクがある。
アポが取れた後にやり取りをやめる男性が多いが、これはNG。
ドタキャン率・ブロック率が上がる。
時間の許す範囲でやり取りを継続することが大事だ。

▼ デート前後のNG
- ✕ アポ後にやり取りをやめる(ドタキャン率が上がる)
- ✕ 初回から居酒屋・飲みに誘う(「やり目」と思われるリスクがある)
- ✕ 電話で盛り上がりすぎる(電話で満足して会う必要感がなくなる)
デート当日を設計する
待ち合わせ場所は有名スポットではなく少し離れた場所にする。
人混みによるストレスを避けるためだ。
出会ったらすぐ褒める。
「写真より実物の方が可愛くない?
逆じゃん」は使いやすい。
カフェまでの道中で電話の内容を振り返ることで、覚えていることを自然にアピールできる。
デートで必ず話すことがある。
恋愛観から「でも体の相性って大事だよね」と切り出す流れだ。
ほとんどの男性がこの話をしないため、それだけで差別化になる。
カフェでの時間は90分程度が目安だ。
2時間以上は長すぎる。
ボディタッチで距離を縮める
ボディタッチは段階を踏む。
グータッチから始めて、ハイタッチ・肩パン、「指きれいだね」と理由をつけて手を触れ、外に出たら自然に手をつなぐ。
急激に距離を詰めると嫌がられる。
拒否がなければ次の段階へ進む。
2回目のデートで告白するパターンで彼女を作った友人の例がある。
かえる自身、24歳から30歳まで6年間デート回数がゼロだった。
自己流でやり続けて何も変わらなかった。
変わったのは環境を変えたときだ。
意思の問題じゃなく、設計の問題だったと気づいた。
合わせて読んでほしい。→ マチアプ初心者の疑問に全部答える。写真・メッセ・デート編【恋愛攻略】
かえる優先順位を間違えるな。
メッセージ術より先に写真とプロフを整えることが全ての土台だ。
土台なきテクニックは動かない。
設計してから動け。
最後に一つだけ言っておく。
ここで書いた内容は、初心者が「最初の1人」を作るための型だ。
慣れてくると、正直ほとんどやらなくなることもある。人によっては逆に足を引っ張ることもある。
でも今の段階ではそれでいい。まず型を知って動いて、経験を積む。そこから自分のスタイルを作っていけばいい。
まとめ
今回は非モテが1ヶ月で彼女を作るための全体フローについて話した。実際に複数の初心者が再現できた方法だ。
恋愛で結果が出ない男は全体像を知らないまま感覚で動いている。
フローを知り、優先順位を理解し、設計して動く。
この思考が恋愛でも仕事でも結果を出す男の共通点だ。
テクニックより先に思考力と設計力を身につけることが本質だ。
まず写真を整えろ。
プロフを仕上げろ。
それだけで今日から結果が変わり始める。
彼女いない歴=年齢でも1ヶ月で彼女ができた。
再現性がある方法だ。
優先順位:写真→プロフ→運営→メッセージ→電話→デート。
順番を守れ。
アポ後もやり取りを継続。
デートは昼間のカフェ。
ボディタッチは段階を踏め。
感覚でやるな。
フローを知り設計して動け。
マッチングアプリ(マチアプ)での恋愛攻略に、この考え方を活かしてみてほしい。
思考できる男が恋愛でも結果を出す。





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