今回の記事も初心者向けの内容だ。基本を押さえていない段階でテクニックだけ追っても意味がない。まずはこの流れを体に入れてほしい。
マッチングアプリの恋愛攻略において、初回デートで失敗する男の共通点がある。行き先が間違っている。居酒屋・高級飲食店・映画館・水族館・遊園地。これは非モテがすることだ。お互いをよく知らない状態では面白くなく時間の無駄で、合わないとわかったら苦痛なだけだ。
正しい初回デートの動作はシンプルだ。待ち合わせをし、カフェに行き、その後は解散やホテル、あるいはどちらかの家など、これらしかない。
チャンスを「今度でいいか」と先送りした経験があるはずだ。誠実さと慎重さは似ているようで、恋愛では全く違う結果を生む。タイミングには賞味期限がある。先送りするほど失う。
かえるマッチングアプリ攻略|集合からカフェまでの主導権テクニック
集合場所でも主導権を握れる。
実際の集合場所より少し離れたBという場所に相手を呼ぶ。
自分はAに先に行き、電話でAに誘導する。
相手はこちらの指示を聞いたことで上下関係ができやすくなる。
相手に「行動した」というコストをかけさせることが目的だ。

カフェへ歩く道中は話しすぎない。歩きながら天気・服装・眉毛・まつげなど細かいところを褒める。あえて沈黙を使って不安を与えてから「思ってたのと違ったかな」と笑顔で和ませる。緊張と緩和はデート全体で非常に重要だ。
カフェ到着後の差別化ポイント
・人数を聞かれる前に「2人です」と自ら答える
・先に女性を座らせる
・おしぼりは袋を開けて渡す
・相手の好き嫌いを確認してメニューを提案する
・店員を自分で呼ぶ
・「いただきます」と声に出す
・食べる速さを相手に合わせる
乾杯の時は「君の瞳に乾杯」を相手の目を見ながら真剣に言う。
実際にやる男はほとんどいない。
大きな差別化になる。
堂々とやることが大事だ。
カフェでの会話と距離の縮め方
会話の順番がある。
まず恋愛トーク、次に未来トーク、そして下ネタトークだ。
恋愛トークは好きなタイプから始めて、過去の恋愛・嫌いなタイプ・嫌な経験・これからの望む関係の順番で進める。
相手の恋愛価値観の完全な理解者になる。
相手の好きなタイプに当てはまり、嫌いなタイプに当てはまらない自分を演出する。
こちらが質問したことは逆に聞かれるので、あらかじめ回答を準備しておく。
トイレ中は会話した内容をスマホにメモする。
帰ってきたら今まで座っていた場所より相手の近くに座る。
近づいても相手が離れない・こちらを向いたら脈あり確定だ。
手相のテクニックも使える。
「手相見れるんだよね」または「俺指長いんだよね」と言って手の話をする。
相手も手に意識がいき手を出してくる。
「何々ちゃんはデートするときこうやって手をつなぎたい人?」と言って実際につなぐ。
握り返してきたら完璧だ。
合わせて読んでほしい。→ タイプな相手だけうまくいかない男のよくある悩み【マチアプ・恋愛攻略】
かえる- ✓ スマホを見ない・アイコンタクトがある → 脈あり
- ✓ ボディタッチをしてくる・恋愛の質問が多い → 脈あり
- ✓ 「チャラい・モテそう」と言われる → 脈あり確定
初回デートの9つの必須要素
▼ 欠かしてはいけない必須要素
・レディーファースト
・恋愛トーク
・下ネタトーク
・ユーモア
・ボディタッチ
・夢を語る
・いじり
・主導権
・沈黙
この9要素なしでは2回目につながらない。
お会計は必ず男性がする。
財布を出そうとする女性はいい女性だ。
出そうとしない・お礼を言わない場合は次へ進まない方がいい。
お店を出た後はさりげなく手をつなぐ。
許可を取ってはいけない。
許可を取る男はダサい。
衝撃的な結論:即日で親密になれる人でめちゃくちゃいい女性は正直少ない。
真のモテとは、初日は健全に解散して「2回目に会いたい」と思わせる男になることだ。
相手の記憶に残る男を目指せ。
合わせて読んでほしい。
→ マッチングアプリ恋愛攻略|メッセージで差がつく10の原則と逆算思考
まとめ
今回は初回デート完全攻略について話した。
デートは動線と設計だ。
感覚でやっている男は毎回同じ失敗を繰り返す。
9つの要素を意識して使えば、相手の感情は確実に動く。
恋愛を思考して行動することが結果を変える。
次のデートから設計して臨め。
かえる自身、24歳から30歳まで6年間デート回数がゼロだった。
自己流でやり続けて何も変わらなかった。
変わったのは環境を変えたときだ。
意思の問題じゃなく、設計の問題だったと気づいた。
かえる正しい動線はカフェの一択。
居酒屋・映画館・遊園地は非モテがすること。
集合場所から主導権を握る。
緊張と緩和を使え。
手のつなぎ方は許可を取るな。
9つの必須要素:レディーファースト・恋愛トーク・下ネタ・ユーモア・ボディタッチ・夢・いじり・主導権・
沈黙。
真のモテは「2回目に会いたい」と思わせる男だ。
マッチングアプリ(マチアプ)での恋愛攻略に、この考え方を活かしてみてほしい。
デートは設計だ。





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