
マッチングアプリ
メッセージで差がつく10の原則|マチアプは逆算で電話に繋ぐ
2026.06.21
マッチングアプリの恋愛攻略でも、メッセージの目的は何か。
仲良くなることではない。
メッセージは電話をするため、またはデートの日程を決めるために行うもの。
マチアプで勝つための考え方は、これだ。
目的がないまま会話を続けるから、なんとなく続いてなんとなく終わる。
ほとんどの人がここを間違えている。
理想の流れは「5〜20通で電話またはデートの打診をすること」。
10通で電話を打診するのを目標に、最初から逆算してやりとりを練る。
ダラダラ続けるのは非モテがやることです。
「どうせ自分はモテない」で笑い飛ばして終わってきた人に聞いてほしい。
笑えるうちはまだいい。
問題は笑いで終わること。
変われた人間が必ずいる事実を、今日は話す。
かえるかえるも昔は、女性に「お姫様ですね」のようなコピペの褒めばかり送っていた。
やって、ふり返って、また直す。
この繰り返しの数が、今の再現性を作っている。
メッセージで大事な10の原則
1つ目は距離感を常に測定することだ。
これが最も重要で、最も難しい。
「これ言うのは今じゃない」「これ言ったら喜んでくれる」と常に考えながらやりとりする。
▼ 非モテが必ずやりがちなNG
- ✕ 「今日何してましたか?」「休みの日何してますか?」と範囲の広い質問を連発する
- ✕ 自分の話だけしまくって相手の発言に反応しない
- ✕ 仲良くなることをゴールにして電話もデートも打診せずに終わる
距離感がズレているから、脈絡なくデートに誘って「急すぎ」と思われる。
逆に距離感がハマれば、いつ誘っても通る。
何を言うかより誰が言うかだ。
2つ目は反応を怠らないこと。
相手が「カフェに行ってきました」と送ったら「そうなんだ!めっちゃいいね!」と反応してから次の話題に進む。
反応を飛ばして「今度一緒に行きませんか?」とだけ返す男は自己中に映る。
3つ目はメッセージだけで仲良くなろうとしないこと。
文面だけで仲良くなれるのは一定まで。
その限界を突破するのが電話。
電話をゴールに置いてやりとりを進めよう。
4つ目は感情のやりとりをすること。
事実を確認する情報交換ではなく、感情を共有する会話をする。
モテない人のほぼ全員がこれができていない。
5つ目は即返信だ。
マッチングアプリで返信が来なくなる理由の1位はあなたの返信が遅いことで、これだけで50%の機会を失っている。
6時間以内を目安にしよう。
女性は同時に10〜20人とやりとりをしている。
あなたが返信しない間に他の男がデートを決めている。
6つ目は文章量と絵文字を合わせること。
相手が5行・絵文字2個で送ってくるのに、自分が10行・絵文字なしで返すと「合わない」と感じさせる。
ミラーリングが親近感を生む。
- ✓ 返信しやすくリードする:「カフェ行ったりドライブするんですか?」と二者択一で聞く
- ✓ 逆算してやりとりする:10通で電話打診、7〜9通目で電話の価値観を確認、4〜6通目で趣味を深掘り
- ✓ 異性間トークにする:「恋人」「デート」「彼氏」などの単語を話題に混ぜる
- ✓ 最短最速で次のフェーズへ移行する:仲良くなったと判断したらすぐ電話打診
逆算してやりとりを行うことで、ダラダラした無駄な会話がなくなる。
電話打診したいなら、7〜9通目でその女性が電話好きかどうかを確認しておく。
それより前に趣味・仕事で心を開かせる。
さらに前に返信しやすい安心感を作る。
この順番でやれば10通で電話打診できる。
異性間トークにすることも見落とされやすいポイント。
趣味や仕事の話で盛り上がっても、同性でも成り立つ会話では意味がない。
「カフェいいですよね」より「恋人とカフェいいですよね」。
同性でも成り立つ会話は、恋愛の話としてはまだ弱いということです。
メッセージは、電話から逆算すると迷わなくなる。
かえるの初回は、名前と挨拶を1行、そこから最大2つ足して締めるだけだ。
質問を入れないのは、2通目以降に回した方が続くからだ。
焦って打診すると、余裕のなさが文面から漏れる。
逆算しておけば、今日の1通で何を残すかが決まる。
その原則は、かえるが毎日のメルマガで一つずつ扱っている。
10個の原則をどの順で使うかを、逆算の形で書いています!
毎日19時に届く1通なので、次の日の動きに間に合う。
これだけで恋愛トークに移行しやすくなる。
メッセージのコピペだけ学んでも意味がない。
距離感が合っていれば何を言っても通る。
距離感がズレていれば完璧な文章でも断られる。
常に「今の距離感はどこか」を考えながらやりとりしよう。
10個のうち9個は、今日読んで今日から形をなぞれる。
ただ1つ目の距離感の測定だけは、なぞるという覚え方が最初から効かない。
昨日の相手にちょうどよかった一言が、今日の相手には早すぎたりするからだ。
かえるがこれを最も重要で最も難しいと置いたのは、唯一の覚えられない項目だからだ。
測定の実物は、これを言うのは今じゃない、と一瞬だけ見送るあの間合いにある。
この見送りができる人だけが、残りの9個を正しい場面に置いていける。
だから読む順番は一覧の上からでよくても、使う順番は目の前の相手を見るところからになる。
幸い、この実技に特別な練習場は要らない。
今夜開く返信画面が、そのまま一回分の稽古になっている。
まとめ
今回はメッセージの10の原則について話した。
かえる
メッセージはゴールから逆算する。
目的は電話かデートの約束です。
距離感を測定しながら即返信・感情共有・異性間トークを意識して進める。
相手の脳を使わせず、返信しやすい流れにする。
仲良くなることを目的にせず、最短最速で次のフェーズへ移行する。
まず「返信を6時間以内にする」だけ始めよう。それだけで結果が変わる。
ある日それをやめて一人ずつ考えて送るようにしたら、自分の言葉の型ができた。
それまで全部自己流でやってきて全部うまくいかなかった。
営業で人と向き合ううち、信頼を作る流れは恋愛と同じだと気づいた日があった。
認識が変わると全部が変わる。
かえるメッセージの目的は約束。
6時間以内に返し電話へ運ぼう。
最短で次のフェーズへ進もう。
