
マッチングアプリ
「会いたい」と言わせる30分電話術の完全フロー|マッチングアプリ
2026.06.22
マッチングアプリの恋愛攻略において、9割の男性が電話をしない。
だから電話するだけで圧倒的な差別化になる。
電話は「0円でできる初回デート」。
電話後は実際に会うのが「2回目のデート」感覚になる。
電話術の結論は、徐々に距離を詰めていき、相手に「安心感・特別感・楽しさ」を与えると「会いたい」という状態になることだ。
この3つをどう作るかが全てです。

どうせいい人止まりだから、と苦笑いで片付けてきたかもしれない。
自分で先に言えば誰にも責められない。
でもその予防線が動きを止めている。
いい人のまま終わらなかった人がいる。
かえるかえるも昔は、会話で自分の実績や自慢話ばかりしていた。
ある日「お前、自分のことばっかり見てるな」と言われて、その場では「そんなことないですよ」と反論した。
でも後で振り返って、確かに自分のことしか考えていなかったと気づいて恥ずかしくなった。
電話でもデートでも、主役を相手に渡せるまで、かえるはずっと1回で切られていた。
その全員と電話をしている。
電話1本でデートが決まるかどうかが変わる。
電話の流れと話す順番
電話は30分を目安に進める。
順番がある。
序盤のユーモア・声と話し方を褒める・住んでいるところや出身地の話・仕事の話・趣味の話・恋愛の話・コールドリーディング・デートのアポ打診、この順番。
かえるは朝帰りの電車の中で、前日のやり取りを振り返る習慣がある。
「この展開でなぜ距離が縮まったか」「このタイミングで何を言ったから相手が心を開いたか」を毎回分析してきた。
移動時間をそのまま学びに変える。
電話術も同じで、感覚でやってる人間とパターンで動いてる人間では積み上がり方が全然違う。
電話前の準備も重要だ。
相手のプロフィールとメッセージで話した内容を見直す。
同じことを質問しない。
プロフを見てないと思われる。
同じ話題になっても「確認」する形でOK。
序盤のユーモア(初頭効果を活用)「〇〇県のナンバー2の美人の〇〇さんですか?」→「ナンバーワンは?」と聞いてくるので「お母さんで抑えればOK」固定の鉄板を1つ用意しておく。
これだけで最初の印象が決まる。
声・話し方の褒め方は「めっちゃいい声してるね」「話しやすい感じがイメージよりいいね」だ。
余裕があれば「ボイトレしてる?」と聞いてみる。
電話の恋愛トークとコールドリーディング
趣味の話をしている時に「〇〇楽しすぎて恋人できないよね」と移行する。
好きなタイプより「嫌いなタイプ」を聞く方が効果的です。
嫌いなものは答えやすく、相手の価値観が詰まっている。
相手が嫌いなタイプや嫌な経験を話したとき、自分はそんなことをしないと間接的または直接的に伝える。
「二股されたって本当にあり得ないよな、やろうと思ったことないわ」と感情を込めて言うと「この人はしなさそう」という印象付けができる。
コールドリーディングとは相手の性格を言い当てるテクニック。
仕事・趣味・恋愛トークを経てきているので相手の価値観はある程度見えている。
鉄板フレーズ3つがある。
「〇〇ちゃんは話をよく聞いてくれて察してくれる男が好きでしょ」「〇〇ちゃんは傷つきやすいでしょ」「〇〇ちゃんは一人で抱え込んじゃうタイプでしょ」だ。
この3つはほとんどの人に当てはまる。
9割は「そうそう」か「そうかもしれない」と返ってくる。
否定された場合は「自分でも気づいていない性格なんじゃない?」と返す。
かえる▼ 距離を縮めるディスりテクニック(いい人止まりを防ぐ)
- ✕ ずっと優しく相槌を打つだけ(都合のいい男になる)
- ✕ 大事な話の時にディスる(空気が読めないと思われる)
どうでもいい会話の時だけディスりを入れる。
「そうなんだ」と棒読みで返す・「皆さんそう言う」と流す・相手の話を完全に無視して自分の話をする、など。
これがいい人から「ちょっと掴めない男」への変換だ。
アポ打診と電話の締め方
コールドリーディングの後に「実際に会ったら〇〇ちゃんのことをもっと言い当てるよ」と言って「じゃあ今度カフェでも行こうよ」と流れで誘う。
夜は誘わない。
あえて昼を誘うだけで差別化になる。
日程の決め方は2択。
「来週の土日の昼間だとどっちがいい?」。
これだけだ。
電話の締め方が印象を作る。
「今日は〇〇と電話できてよかった。本当にありがとう。会えるの楽しみにしてます」をテンション下げて真面目に伝える。
最初と最後が印象に残りやすい。
テンションを下げて真面目に伝える締めの一言が、電話の印象を最後に決めます。
30分の電話は、長さではなく順番で決まる。
かえるは電話した瞬間に何を話すかを、セリフのレベルで決めている。
開始30秒以内に沈黙が出た電話は、そのままかなりまずい方向に進む。
メッセージの続きから入ると、その沈黙がまず起きない。
デート日までに最低2回話しておくと、当日の空気が変わる。
その締め方は、かえるが毎日のメルマガで重ねている。
30分の中で何を先に置くかを、セリフの単位で届けていますよ!
登録は無料で、合わないと思ったらすぐ解除して構わない。
これが親近効果だ。
- ✓ 安心感:知らない人に会う不安の解消
- ✓ 特別感:コールドリーディングや褒めで「見てくれている」と感じさせる
- ✓ 楽しさ:ユーモア・ディスり・盛り上がりで「また話したい」と思わせる
電話術の前にプロフィールを自分史上最高の状態に仕上げることが絶対条件。
プロフが整っていれば、電話での成果も格段に上がる。
土台なしでテクニックを使っても機能しない。📎 合わせて読みたいマチアプ恋愛攻略|女性の原理原則10個を知れば攻略が変わる
自分の話ばかりしていた頃のかえるは、自信があってそうしていたわけではない。
黙っている自分では選ばれない気がして、実績の話で隙間を埋めていた。
沈黙が怖い人と盛ってしまう人は、正反対に見えて、同じものを抱えている。
そのままの自分では足りない、という古い査定が胸の奥に残っていることだ。
この電話術の流れを見直すと、自分を売り込む工程が一つも入っていないことに気づく。
ユーモアも褒めも質問も、30分の主役をずっと相手に置いたまま進んでいく。
それでも最後には、会いたいという言葉の方から近づいてくる。
その一言は、実績を並べなかった素のあなたに向かって出てきている。
だから電話は予定を一つ取るたび、胸の奥の古い査定を少しずつ塗り替えていく。
まとめ
今回は「会いたい」と言われる電話術について話した。
電話は0円でできる最強のツールだ。
9割の男がやっていないから、やるだけで差別化になる。
安心感・特別感・楽しさの3つを30分の電話で作る。
思考して組み立てれば結果は変わる。
今すぐ電話に誘おう。それだけで9割の男を抜ける。
かえるは恋愛で使う緊張のほぐし方を、銀行融資の面談でもそのまま使った。
それまで全部自己流でやってきて全部うまくいかなかった。
30歳で上京し、人を想って生きると決めた日からすべてが動き出した。
認識が変わると全部が変わる。
かえる電話は0円の初回デート。
安心と特別感と楽しさを揃えよう。
電話しない男は損している。
