
マッチングアプリ
withのプロフィールの書き方|いいね数が30倍になった7か所
投稿 2026.04.26 07:31
更新 2026.09.05 20:12
マッチングアプリの恋愛攻略でも、プロフィールを読んだ相手に「この人に話しかけてみたい」と思わせられるかどうか。
これだけがプロフィールの目的。
会う前に相手を安心させることと、話しかけやすいポイントを作ること。
この2つができていれば、プロフィールは機能している。
マチアプでうまくいく人は、ここから変えている。
自分は陰キャだからモテない、と決めつけてきたはずだ。
でも内向的なことと選ばれないことは別の話。
問題は性格じゃない。
間の取り方とコミュニケーションです。
かえるプロフを変えるだけで、届くいいねの数は桁が変わる。
かえるはそれでwithの全国30代いいね数1位まで行った。
だからこの話には根拠がある。
プロフの目的は、話しかけてみたいと思わせることだけだ。
かえるが毎日のメルマガで、その作り方を配っている。
よくあるNGプロフィール
まず確認してほしい。今のプロフが以下に当てはまっていないか?
▼ 即脱出すべきNGプロフ
- ✕ 「よろしくお願いします」で終わる(依頼感が強い)
- ✕ 「苦手な人はご遠慮ください」などネガティブな条件書き
- ✕ 弱みがなく完璧すぎる(近づきにくい)
- ✕ 他の男性と同じような内容(カフェ巡り・旅行・映画と羅列するだけ)
いいね数を変える7つのポイント
ポイント1は冒頭フック。
最初の1〜2文で興味を引けなければ、残りは読まれない。
「はじめまして!〇〇といいます。よろしくお願いします。」で始まるプロフは埋もれる。
「犬と一緒に寝るのが日課の29歳です。」のように、具体的で個性が伝わる書き出しにしよう。
ポイント2は仕事の書き方だ。
職種名だけでなく目標・やりがいを加える。
「エンジニアです」より「将来は自社サービスを立ち上げたくてエンジニアやってます」の方が向上心がある人という印象になる。
かえる
ポイント3はインドアとアウトドアの両方を書くことです。
どちらか一方だけだとデートに誘いにくい。
「家でゲームするのも好きだし、外でカフェ巡りも好き」のように幅を持たせると、相手が自分に合わせやすくなる。
「カフェ巡りが好き」→「最近は渋谷の隠れ家カフェを開拓中」「旅行が好き」→「年2〜3回は海外に行って、去年はベトナムに行きました」流行ワードを具体化するだけで差別化できる。
ポイント4は流行ワードの具体化。
「カフェ巡り」「旅行」「映画」は誰でも書いている。
具体的なエピソードや場所を入れることで、相手が話しかけるきっかけになる。
ポイント5は恋愛観を名詞と動詞で書くことだ。
「真剣に交際できる人を探しています」は意味が伝わるが没個性。
「一緒にご飯を作って、たまに喧嘩して、それでも笑える関係がしたい」の方が情景が浮かぶ。
どんな関係になりたいかを行動で表現しよう。
ポイント6はデートの伏線を入れることです。
「まだ行ったことない富士山に行ってみたい」「横浜の夜景が好き、また見に行きたい」など、一緒に行きたい場所をプロフに入れておく。
相手が「これ一緒に行きたいです!」と送りやすくなる。
ポイント7は弱みを1つ入れることだ。
「方向音痴で毎回迷う」「料理が壊滅的に下手」など、弱みを1つだけ書く。
人間らしさが出て親しみやすくなる。
完璧なプロフよりも、少し隙がある方が話しかけやすい。
絵文字は3〜5個、文字数は400〜600文字が目安。
写真とプロフの一貫性、with特有の機能
写真でアウトドア活動を載せているのにプロフに「インドア派」と書くのはNGだ。
写真の雰囲気と文章のトーンが合っていること。
写真と文章のトーンを揃えるだけで、プロフの説得力は変わります。
プロフィールは、書いた量ではなく一貫性で読まれる。
かえるは1つのアプリで、トップ画像も文章も毎回入れ替えて回した。
いい写真といい文章のときは明らかに増えて、雑なときは来なかった。
写真の空気と文章のトーンがずれると、そこが違和感になる。
同じ顔でも、揃えるだけで結果が変わる。
その揃え方は、かえるが毎日のメルマガで扱っている。
写真と文章のトーンを揃える手順を、1項目ずつ書いています!
登録はタダで、プロフを直した後も続けて使えます。
写真に写っている趣味や場所についてプロフで触れると一体感が出る。
withの価値観テスト・性格診断・相性診断機能を充実させよう。
共通の価値観がある相手にはマッチしやすい傾向がある。
「価値観が近い」と表示されるだけでいいねのハードルが下がる。📎 合わせて読みたいマッチングアプリの格上とは場をコントロールする側|格差の恋愛心理
いいねの数の話をしてきたので、最後にその数字との付き合い方も添えておきたい。
誠実系のwithのようなアプリは、直した箇所への反応がいいねの数で返ってくる正直な場だ。
書き方を変えて手応えを数字で確かめられる場所は、現実の出会いにはまずない。
その一方で、いいねの総量は人気上位の男性へ偏って流れる仕組みも持っている。
伸びない日の数字は、あなたの価値ではなく場の偏りを映していることが多い。
報われるのは全体の1〜2割で、残りは腕とは別の場所で削られている。
7つのポイントを磨く意味は、その偏りを実力で越えて1〜2割の側へ移ることにある。
いいねを伸ばした先でアプリを出ていくのが、かえるの見てきた一番いい流れだ。
よくある質問
Q. withのプロフィールは、どこから直せばいいですか
A. 冒頭のフックからでいい。
最初の1文から2文で興味を引けなければ、残りは読まれない。
7つのポイントのうち、ここがいちばん先に来る。
Q. 写真とプロフィールがちぐはぐだと、どうなりますか
A. 一貫性が崩れると、それだけで違和感が出る。
写真でアウトドアを載せているのに、プロフィールにインドア派と書くのは合わない。
写真の雰囲気と文章のトーンをそろえる。
Q. プロフィールは一度書いたら終わりですか
A. 終わりではない。
反応を見ながら直していくものだ。
直した箇所と、その後のいいね数を並べて見ていく。
まとめ
今回はwithのプロフィール添削として、いいね数を変える7つのポイントを話した。
プロフィールは一度書いて終わりではない。
結果が出なければ改善する。
冒頭フックを変えてみる、具体性を上げてみる、弱みを追加してみる。
一点ずつ変えて数値を見る。
これを繰り返すことで精度が上がる。
かえるが見てきた中で、プロフを真剣に改善した人は高確率でいいね数が変わっている。
今すぐプロフを開いて、7つのポイントを確認しよう。
かえるはP活アプリを、外見を変えず中身の工夫だけで攻略したことがある。
プロフは盛るより、伝わる形に組み直す方が効く。
良かった日も滑った日も、原因の当たりがつくまで毎回ほどいていく。
感覚で動く人間と考えて動く人間では積み上がり方が全然違う。
かえる冒頭で興味を引き、趣味を具体化し、弱みで人間味を出そう。
プロフでいいねは変わる。
