恋愛において、「褒め」は武器だと思っていませんか?
実は、褒めは武器ではありません。
むしろ、順番を間違えると「毒」になります。
多くの男性がやってしまいがちなミスと、
本当に効く「褒めのタイミング」について解説します。
褒める順番を間違えると「格下」認定される
多くの男がやるミスは、
「好かれてない段階で褒めてしまう」ことです。
その褒めは、相手からすると
ある種の「自己紹介」になってしまっています。
“あなたは私を上に見てます”
(=あなたは下です)
こう伝えているのと同じことになりやすいのです。
同じ「かわいいね」という言葉でも、
タイミングによって効き方が真逆になります。
✓ 効く褒め = 「すでに男としていいなと思われてる状態」で刺す褒め
✕ 刺さらない褒め = 「まだモブの状態」で投げる褒め
褒めていい「合図」を見逃すな
じゃあ、褒めていい合図は何か?
それは、相手の口から、こちらに好意がある言葉が出た時だけです。
たとえば、こんな言葉です。
「モテそうだよね」
「絶対周りに可愛い子いるでしょ」
「遊んでそう」
みたいに、相手がこちらを
“男として評価してる”ニュアンスが出た瞬間。
ここが、褒めを解禁していいタイミングです。
正しい手順:「魅力」が先、「褒め」は後
正しい順番はこうです。
褒めて好感度を上げる
↓ ではない
男としての魅力・余裕を先に作る
→ その後に褒める
褒めは最後の一押し。
最初の一手にすると、だいたい負けます。
焦って褒める前に、
まずは男としての価値を高めましょう。
褒めるのは、
相手があなたを求めてからです。


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