
恋愛
おもろい話し方に共通する3要素|マチアプでモテる男の会話
2025.12.20
今日は、「モテる人の会話って、実際どんなのか?」という話を、簡単に解説していきます。
そもそも、なぜこの話をしようと思ったかというと、僕自身、恋愛コンサルタントとして毎日いろんな通話をしているからです。
受講生との面談、自分の通話を聞き直して分析。
さらにドラマや恋愛バラエティなんかも研究対象です。
どうせいい人止まりだから、と苦笑いで片付けてきたかもしれない。
自分で先に言えば誰にも責められない。
でもその予防線が動きを止めている。
いい人のまま終わらなかった人がいる。
かえる同じ考え方をなぞったサポート生100名以上のうち、9割が結果を出している。
一人の武勇伝なら運で済む。
100名の9割は運じゃない。
これが再現性の証拠。
モテる人の会話には「共通点」がある
そんな中で、「モテる人の会話って共通点あるな」と思いました。
なので今日は、その中から特に大事な3つを紹介します。
会話の力は、相手の感情の緩急を作ることとも重なる。
その話はこっちでしている。
→ ポジティブだけじゃ刺さらない。感情の緩急がマチアプ恋愛を動かす
そして、すぐに取り入れられるように“咀嚼”して伝えます。
① 会話に擬音を入れる
まず、モテる人の会話には擬音語がめちゃくちゃ多いです。
たとえば、「財布を落とした」って言うときに、こう言うだけで相手の想像力が働きます。

「財布がポロッと落ちたんだよね」
この「ポロッ」って音があるだけで、会話に臨場感が出るんですよ。
他にも、「バキッ」「ドカン」「ザワザワ」みたいなカタカナ系の音。
こういうのを自然に混ぜられる人は、聞き手の脳に映像を届けてるんです。
かえる② 比喩を使う
2つ目は比喩です。モテる人は、「たとえる力」が高いです。
さっきの「財布を落とした」って話に比喩を加えると、こんな感じになります。
「財布がポロッと、まるで鳥のフンみたいに落ちてさ」
こう言うだけで、印象がグッと強くなるし、笑いにもなります。
比喩っていうのは、相手に伝わりやすくなるだけじゃなくて、共感も笑いも作れる、めちゃくちゃ強い武器です。
③ 膨張させる
3つ目は膨張です。これは、話のスケールや印象を“あえて”大きくするテクニックです。
たとえばこんな感じです。
「財布がポロッと、鳥のフンみたいに落ちた。しかも、普通の3倍くらいデカいやつがね」
って言うと、もはや財布の話じゃないけど、でもなんか笑えて印象に残る。
こういうちょっと大げさな表現って、会話を面白くします。
まとめ
モテる人の会話には、共通して「相手の脳内でイメージさせる力」があります。
相手の脳内でイメージさせる力は、笑いを作る力とも繋がっている。
- ✓ 擬音(臨場感を出す)
- ✓ 比喩(分かりやすく笑いを作る)
- ✓ 膨張(話を面白くする)
この3つを意識するだけで、あなたの会話も一気に“伝わる”ものになります。
そして何より、相手にとって「一緒にいて楽しい」と思わせられる会話になります。
かえるは自己流の会話に見切りをつけ、友人紹介の師匠に100万円を払って弟子入りした。
型を教わって初めて、それまでの我流がズレていたと気づいた。
営業で人と向き合ううち、信頼を作る流れは恋愛と同じだと気づいた日があった。
認識が変わると全部が変わる。
かえる中身より話し方。
擬音と比喩と膨張で相手の脳内にイメージさせよう。
感触だけが、記憶に残る。
