
マッチングアプリ
モテる戦場の選び方|マチアプでいいねが来ないのは場所の問題
投稿 2026.09.13 12:00
アプリでいいねもマッチも増えない。
そのうち、自分には魅力がないんだと思えてくる。
毎日スワイプしても手応えがなく、もう向いてないのかと感じる夜もあるはずだ。
でも、モテる世界にははっきりした法則がある。
自分がどこにいるかで、モテ方は変わるということ。
これは恋愛に限った話ではない。
どんなジャンルでも、立つ場所で結果は変わる。
かえるいいねが増えないのは、魅力ではなくどこにいるかで決まっていることがある。
かえるが毎日のメルマガで、その場所の見つけ方を配っている。
もらえるいいねの量は「どこにいるか」で決まる
同じ写真とプロフィールでも、置く場所で数字は動く。
周りがモテない人ばかりなら、自分は相対的にモテやすくなる。

逆に、周りがモテる人だらけなら競合が多い。
同じ自分でも、そこにいるだけでモテにくくなる。
学校なら、クラスで目立てばモテやすい。
だが社会に出て、どのグループに入るかでまた変わる。
自分自身は、何ひとつ変わっていない。
ただ立っているフィールドが違うだけで、結果は大きく変わる。
モテるかどうかは、魅力より先に「どこで戦うか」で決まる。
同じアプリでも、戦場はまるで違う
住んでいる県が変わるだけで、上位の顔ぶれが入れ替わる。
これはマッチングアプリで考えると分かりやすい。
誠実系のwithやペアーズで人気でも、スワイプ系のTinderやタップルで同じように勝てるとは限らない。
アプリごとに競合が違い、集まる層も違うから。
中でもTinderは、一番難しい戦場。

マッチングしてからは楽になる。
だが、Tinderはマッチングするまでがとにかく重い。
▼ こういう戦い方は消耗する
- ✕ 人気アプリだから強いと思い込んで激戦区に居続ける
- ✕ 手応えがないのに同じアプリでスワイプし続ける
- ✕ マッチしない原因を自分の魅力のせいだと決めつける
かえるかえる自身、Tinderだけは今でも一番難しいと感じる。
合う前のハードルが高くて、ここで力尽きる流れを何度も味わった。
30歳まで非モテだった俺が変われたのも、戦う場所と環境を選び直したからだ。
一番モテやすい戦場を選ぼう
一番モテやすい戦場を選ぶだけで、同じ自分の数字が変わる。
大事なのは、自分が一番モテやすい場所を選ぶことだ。
面談していても、Tinderやタップルばかりやっている人は多い。
だが、そこは激戦区で、実は向いていないことがある。
逆に、Omiaiやcocomeのような競合が少ないアプリもある。
競合が少ない場所でやれば、うまくいく可能性は一気に上がる。
モテないんじゃない、戦う場所を間違えているだけだ。
- ✓ 自分が勝ちやすいアプリを見極める
- ✓ 競合が少ない場所を狙う
- ✓ 合う前と合う後、どちらが得意かで選ぶ
人気で有名なアプリが、自分に有利とは限らない。
話題と勝ちやすさは別です。
かえるいいねが増えないのは、あなたに魅力がないからではない。
同じ自分でも、立っている場所が違えば結果は変わる。
withやペアーズで人気でも、Tinderやタップルで同じように勝てるとは限らない。
かえるも独学だった頃は、6ヶ月かけてもマッチが20から30で止まっていた。
場所と順番を変えてから、同じ自分のまま数字が動き始めた。
ただどこが自分の戦場かは、一度考えて終わりにすると元の場所に戻る。
選び直し続ける視点を、毎日19時に1通ずつ届けている。
費用はかからないので、迷ったときの参考にしてください。
場所で数字が変わることは、実測でも出ている
場所で変わるという話を、自分で数えた数字でも置いておく。
2026年8月に、with・ペアーズ・Omiaiの3社で、47都道府県ごとに登録3日以内の新規会員のいいね数1位を調べた。
三大都市圏の16県では、その1位の中央値がwith223、ペアーズ113.5だった。
ところが地方31県だけを見ると、ペアーズの43がwithの37を上回る。
都市圏と地方で、順位そのものが入れ替わっている。
県ごとの1位の数字は、その県の会員の多さでほぼ決まっていた。
つまり同じ人が同じ写真で登録しても、県とアプリの組み合わせで結果が動く。
いいねが来ないと感じたとき、最初に疑うのは自分ではなく置き場所でいい。
いいねの数は、他人ではなく先週の自分と比べる
場所で数字が動く以上、他人の数字と比べても意味がない。
同じ100いいねでも、アプリが違えば位置がまるで変わる。
2026年8月17日に、withとペアーズでいいね数の多い順に上位400人ずつを自分で数えた。
その400人の中で見ると、100いいねはwithだと250番目あたりで、ペアーズだと上から60番目に入る。
同じ数字でも、片方では真ん中より下で、もう片方では上位15%になる。
これは全会員の話ではなく、多い順に取った400人の中での位置という意味だ。
だからいいね数は、アプリをまたいで比べられない。
見るのは他人の数字ではなく、先週の自分の数字になる。
先週より増えているなら、置き場所と運用は合っている。
動いていないなら、場所か写真か初動のどれかを変える。
よくある質問
Q. マッチングアプリでいいねが来ないのは、自分に魅力がないからですか
A. まず場所を疑ったほうが早い。
もらえる量は、どこにいるかでかなり動く。
同じアプリでも、住んでいる場所によって戦場は変わる。
ただ、写真とプロフィールが整っていない場合は、そちらが先になる。
Q. 戦場は、どうやって選べばいいですか
A. 自分の年代と住んでいる場所に、会員層が合っているかで選ぶ。
人が多い場所ほど強い相手も増えるので、量だけで決めない。
Q. アプリを変えるだけで、変わりますか
A. 変わることがある。
性質の似たアプリを重ねてもあまり動かない。
系統の違うものを組み合わせる。
まとめ
今回は、モテるかどうかは戦う場所で決まる、という話をした。

自分を変える前に、まず立つ場所を見直そう。
みんな元々モテる力を持っている。
それが出ないのは、環境とフィールドが合っていないことが多い。
場所を変えれば、本来の自分はちゃんと選ばれる。
今いる戦場が本当に正しいか、一度疑ってみてくれ。
自分を変える前に、戦う場所を変えよう。
モテは環境で決まる
