
マッチングアプリ
マッチングアプリで勝てるのは1割だけ|主戦場にしないという考え方
投稿 2026.09.12 12:00
マッチングアプリで出会うのは、もうやめていい。
マッチングアプリの発信をしているかえるが言う。
アプリは、出会いのツールでしかない。
アプリを開く。いいねは来ない。
やり取りは続かない。
自分だけ取り残されてる気がする。
そう感じたこと、あるはずだ。
でも、それはあなたの魅力の問題じゃない。
アプリの構造の問題。
かえるいいねが来ないのは魅力の問題ではなく、いる場所の問題であることが多い。
自分がどこで戦うべきかは、かえるに一度見てもらうのが早い。
大学生の1位は、アプリじゃない
大学生が1位に挙げる出会い方は、アプリではない。
ある記事を見た。

大学生がいつ・どこで恋人と出会ったか、というアンケートです。
2位はマッチングアプリだった。
正直、ここで安心した。
もし1位がアプリなら、リアルの出会いはどうなってるんだ、と思う。
1位は、シンプルに学校だった。
本当の出会いは、まだリアルにある。
アプリはあくまでツールで、自分を高める手段の一つ。
それが主戦場になっているのは、間違っている。
アプリは、いいねを取れる1割しか勝てない構造
残りの9割は、いいねが来ないところで止まっている。
なぜアプリを主戦場にするなと言うのか。
うまくいく人だけがうまくいく、悪い構造だから。
これはビジネス的にも、マーケティング的にも、そうするしかない。
恋愛で考えても、それが一番合理的になる。
恋愛には、強者と弱者がいる。持てる人と、持てない人。
アプリをやっても同じ。
うまくいかない人は、いかない。いく人は、いく。
ただ、その「いく人」は全体の1割くらいしかいない。
かえるアプリで勝てるのは、全体の約1割。
残りは構造的に負けるようにできている。
アプリを主戦場にすると、1割の強者の取り合いで自尊心を削られ続ける。
▼ アプリを主戦場にする人がハマる罠
- ✕ いいねが来ず自尊心を削られる
- ✕ 1割の強者の取り合いで消耗する
- ✕ ツールが目的化して本質を見失う
持てない人が、持てる構造をつくる
持てない側にいるなら、持てる構造のほうを自分で作る。
じゃあ、どうするか。

持てない人が、持てるようになる構造をつくるしかない。
今はそれに、お金を払って努力するのが必須になっている。
それはビジネスとして一つの形だし、かえるも実際にやっている。
でも本当は、なるべく安く、なるべく努力せずにできないと、世の中の人は変わらない。
なぜか。人は、楽したいからだ。
楽したい人に向けて、やらないといけない。
マッチングアプリも、実は簡単です。
ただ、難しく見えてしまうからダメ。
「楽だ」と思える。そう思えるように発信して、勢いをつけてやる。
- ✓ アプリはツールと割り切る
- ✓ リアルの出会いも捨てない
- ✓ 「難しい」でなく「楽」と捉える
かえる自身、昔はその「持てない側」だった。
自己流でアプリをやって、いいねもマッチもほぼゼロ。
30歳まで、ずっと取り残される側だった。
でも、やり方が分かった瞬間に景色が変わった。
だから言える。
三十歳まで取り残される側だったからこそ、勝てる一割の構造がどこにあるかを言い切れます。
アプリでうまくいくのは、全体の1割から2割だ。
運営はモテない人が残るほど収益が上がるので、構造として不公平になっている。
かえるはアプリの会話に慣れた後で、リアルの初対面が不慣れだと気づいた。
だからコンビニの店員の目を見て、ありがとうございますと言うところから練習を始めた。
出会いの場所が増えると、アプリの1件の重さが下がる。
アプリ以外の出会いも含めて、どこに時間を使うかは一緒に決められる。
主戦場をどこに置くかは、あなたの条件を並べないと決められません。
無料の面談で、その置き場所から一緒に決めます。
持てないのは才能じゃない。

構造を知らないだけです。
かえる1割という感覚は、実測の分布とも合っている
1割しか勝てないという話を、自分で数えた数字でも置いておく。
2026年8月18日に、婚活寄りのOmiaiの新規会員2,180人のいいね数を全員数えた。
真ん中は1いいねで、39%が0いいねだった。
同じ2,180人で、16いいねに届けば上位10%、70いいねで上位1%に入る。
つまり多くの人は、ほとんどいいねが来ないところで止まっている。
これは全数を数えた数字なので、そのまま基準として使える。
1割しか勝てないという感覚は、体感ではなく分布としてそうなっている。
だからこそ、主戦場をここ1本に絞る必要はない。
主戦場にしない、というのは使わないことではない
1やめるかどうかではなく、比重の話
主戦場にしないというのは、アプリをやめるという意味ではない。
やめるかどうかではなく、比重の話をしている。
出会いの手段を1つに絞らない、というだけだ。
アプリは、知らない人と会える回数を増やす道具としては強い。
ただ、そこだけに全部を賭けると、来ない日の落ち込みまで全部背負うことになる。
日常側にもう1本あるだけで、数字に振り回されなくなる。
振り回されなくなると、皮肉なことにアプリ側の結果も安定してくる。
余裕は、選択肢の数からしか出てこないからだ。
だから、やめるのではなく比重を下げる。
2下げたぶんの時間をどこへ回すか
比重を下げると決めた日から、アプリを開く回数はむしろ減っていい。
減った分の時間を、日常側の1本に回す。
その1本が育つほど、アプリの結果に振り回されなくなる。
振り回されない人は、来ない日でも手を止めずに済む。
1割しか勝てないという構造そのものは、こちらでは変えられない。
変えられるのは、その1割に自分を置きにいくかどうかだけになる。
置きにいくための時間は、比重を下げたぶんから出てくる。
まとめ
今回は、マッチングアプリとの正しい距離の取り方を話した。
アプリは毒だ。
1割の強者だけが勝ち、残りは自尊心を削られる。
でも、それはあなたが弱いからじゃない。
構造を知り、本来の自分を取り戻せば、戦う場所は変えられる。
アプリを主戦場にしないようにしよう。あなたの魅力は、その外で輝く。
アプリは手段。
主戦場にするな、勝てるのは1割だ。
アプリの外で勝て
