← 記事一覧へ戻る
マッチングアプリで勝てるのは1割だけ|主戦場にしないという考え方

マッチングアプリ

マッチングアプリで勝てるのは1割だけ|主戦場にしないという考え方

投稿 2026.09.12 12:00

マッチングアプリで出会うのは、もうやめていい。

マッチングアプリの発信をしているかえるが言う。

アプリは、出会いのツールでしかない。

アプリを開く。いいねは来ない。

やり取りは続かない。

自分だけ取り残されてる気がする。

そう感じたこと、あるはずだ。

でも、それはあなたの魅力の問題じゃない。

アプリの構造の問題。

かえるかえる
マチアプの発信してる俺が「アプリ減らせ」って言うの、矛盾してると思うよな。でも本気でそう思ってる🐸
かえる

この記事を書いた人

かえる

マッチングアプリ恋愛コンサルタント

非モテ出身の30代。

営業での成功を機に「価値を提供できる男こそモテる」と確信。

超奥手な弱者だったが、2年間恋愛以外を捨てて経験を積む。

知人の指導で成果を出し、YouTubeでマッチングアプリ攻略を発信。

成果率88%、累計100名超が受講するサポートを運営している。

いいねが来ないのは魅力の問題ではなく、いる場所の問題であることが多い。

自分がどこで戦うべきかは、かえるに一度見てもらうのが早い。

\ 無料でかえるに直接相談できます /
戦う場所から間違っていることがある
相談だけでも大丈夫です
目次

大学生の1位は、アプリじゃない

大学生が1位に挙げる出会い方は、アプリではない。

ある記事を見た。

かえる

大学生がいつ・どこで恋人と出会ったか、というアンケートです。

2位はマッチングアプリだった。

正直、ここで安心した。

もし1位がアプリなら、リアルの出会いはどうなってるんだ、と思う。

1位は、シンプルに学校だった。

本当の出会いは、まだリアルにある。

アプリはあくまでツールで、自分を高める手段の一つ。

それが主戦場になっているのは、間違っている。

アプリは、いいねを取れる1割しか勝てない構造

残りの9割は、いいねが来ないところで止まっている。

なぜアプリを主戦場にするなと言うのか。

うまくいく人だけがうまくいく、悪い構造だから。

これはビジネス的にも、マーケティング的にも、そうするしかない。

恋愛で考えても、それが一番合理的になる。

恋愛には、強者と弱者がいる。持てる人と、持てない人。

アプリをやっても同じ。

うまくいかない人は、いかない。いく人は、いく。

ただ、その「いく人」は全体の1割くらいしかいない。

かえるかえる
1割しか勝てないゲームに全張りして、9割が消耗してる。これマジで構造の問題なんだよな🐸
POINT

アプリで勝てるのは、全体の約1割。

残りは構造的に負けるようにできている。

CHECK

アプリを主戦場にすると、1割の強者の取り合いで自尊心を削られ続ける。

▼ アプリを主戦場にする人がハマる罠

  • ✕ いいねが来ず自尊心を削られる
  • ✕ 1割の強者の取り合いで消耗する
  • ✕ ツールが目的化して本質を見失う

持てない人が、持てる構造をつくる

持てない側にいるなら、持てる構造のほうを自分で作る。

じゃあ、どうするか。

解説1

持てない人が、持てるようになる構造をつくるしかない。

今はそれに、お金を払って努力するのが必須になっている。

それはビジネスとして一つの形だし、かえるも実際にやっている。

でも本当は、なるべく安く、なるべく努力せずにできないと、世の中の人は変わらない。

なぜか。人は、楽したいからだ。

楽したい人に向けて、やらないといけない。

マッチングアプリも、実は簡単です。

ただ、難しく見えてしまうからダメ。

「楽だ」と思える。そう思えるように発信して、勢いをつけてやる。

  • ✓ アプリはツールと割り切る
  • ✓ リアルの出会いも捨てない
  • ✓ 「難しい」でなく「楽」と捉える

かえる自身、昔はその「持てない側」だった。

自己流でアプリをやって、いいねもマッチもほぼゼロ。

30歳まで、ずっと取り残される側だった。

でも、やり方が分かった瞬間に景色が変わった。

だから言える。

三十歳まで取り残される側だったからこそ、勝てる一割の構造がどこにあるかを言い切れます。

アプリでうまくいくのは、全体の1割から2割だ。

運営はモテない人が残るほど収益が上がるので、構造として不公平になっている。

かえるはアプリの会話に慣れた後で、リアルの初対面が不慣れだと気づいた。

だからコンビニの店員の目を見て、ありがとうございますと言うところから練習を始めた。

出会いの場所が増えると、アプリの1件の重さが下がる。

アプリ以外の出会いも含めて、どこに時間を使うかは一緒に決められる。

主戦場をどこに置くかは、あなたの条件を並べないと決められません。

無料の面談で、その置き場所から一緒に決めます。

\ 無料でかえるに直接相談できます /
勝てる場所は全体の1割しかない
相談だけでも大丈夫です

持てないのは才能じゃない。

解説2

構造を知らないだけです。

かえるかえる
アプリを開くたびに削られてるなら、一回距離を置け。本当の勝負はアプリの外にあるからな🤘

1割という感覚は、実測の分布とも合っている

1割しか勝てないという話を、自分で数えた数字でも置いておく。

2026年8月18日に、婚活寄りのOmiaiの新規会員2,180人のいいね数を全員数えた。

真ん中は1いいねで、39%が0いいねだった。

同じ2,180人で、16いいねに届けば上位10%、70いいねで上位1%に入る。

つまり多くの人は、ほとんどいいねが来ないところで止まっている。

これは全数を数えた数字なので、そのまま基準として使える。

1割しか勝てないという感覚は、体感ではなく分布としてそうなっている。

だからこそ、主戦場をここ1本に絞る必要はない。

主戦場にしない、というのは使わないことではない

1やめるかどうかではなく、比重の話

主戦場にしないというのは、アプリをやめるという意味ではない。

やめるかどうかではなく、比重の話をしている。

出会いの手段を1つに絞らない、というだけだ。

アプリは、知らない人と会える回数を増やす道具としては強い。

ただ、そこだけに全部を賭けると、来ない日の落ち込みまで全部背負うことになる。

日常側にもう1本あるだけで、数字に振り回されなくなる。

振り回されなくなると、皮肉なことにアプリ側の結果も安定してくる。

余裕は、選択肢の数からしか出てこないからだ。

だから、やめるのではなく比重を下げる。

2下げたぶんの時間をどこへ回すか

比重を下げると決めた日から、アプリを開く回数はむしろ減っていい。

減った分の時間を、日常側の1本に回す。

その1本が育つほど、アプリの結果に振り回されなくなる。

振り回されない人は、来ない日でも手を止めずに済む。

1割しか勝てないという構造そのものは、こちらでは変えられない。

変えられるのは、その1割に自分を置きにいくかどうかだけになる。

置きにいくための時間は、比重を下げたぶんから出てくる。

まとめ

今回は、マッチングアプリとの正しい距離の取り方を話した。

アプリは毒だ。

1割の強者だけが勝ち、残りは自尊心を削られる。

でも、それはあなたが弱いからじゃない。

構造を知り、本来の自分を取り戻せば、戦う場所は変えられる。

アプリを主戦場にしないようにしよう。あなたの魅力は、その外で輝く。

アプリは手段。

主戦場にするな、勝てるのは1割だ。

アプリの外で勝て

← 記事一覧へ戻る

Supportかえるサポート

恋愛を本気で変えたい方へ。サポートの内容はこちら。

サービスを見る→

Contactお問い合わせ

ご相談・ご質問はお気軽にどうぞ。

お問い合わせする→

Company運営会社

このブログを運営する会社について。

会社を見る→
かえるメインチャンネル 面談・対談チャンネル Podcast|毎日更新 公式LINE ガチメルマガ

全記事一覧 プライバシーポリシー 特定商取引法に基づく表記

© 2026 かえる All Rights Reserved.